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2017/10
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HSPとは~あなたはHSPですか?
こんにちは。久しぶりの記事更新になります。
前回は、”HSPである自分と折り合いを付けて、よりよく生活していくアプローチ”について書きましたが、今回は自分がHSPかどうかの判断の目安となる、 自己テストの項目を書いていきたいと思います。

--*--*--*--*--

次の質問に、感じたまま答えてください。少しでも当てはまるのなら「はい」と答えてください。 まったく当てはまらないか、あまり当てはまらない場合に「いいえ」と答えてください。


・自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

      はい   いいえ

・他人の気分に左右される

      はい   いいえ

・痛みにとても敏感である

      はい   いいえ

・忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

      はい   いいえ

・カフェインに敏感に反応する

      はい   いいえ

・明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい
 
      はい   いいえ

・豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい

      はい   いいえ

・騒音に悩まされやすい

      はい   いいえ

・美術や音楽に深く心動かされる

      はい   いいえ

・とても良心的である

      はい   いいえ

・すぐにびっくりする(仰天する)

      はい   いいえ

・短期間にたくさんのことをしなければならない時、どうすれば快適になるかすぐに気づく (たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)

      はい   いいえ

・一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ

      はい   いいえ

・ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける

      はい   いいえ

・暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている

      はい   いいえ

・あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる

      はい   いいえ

・空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる

      はい   いいえ

・生活に変化があると混乱する

      はい   いいえ

・デリケートな香りや味、音、音楽などを好む

      はい   いいえ

・動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している

      はい   いいえ

・仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる

      はい   いいえ

・子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた

      はい   いいえ




以上の質問のうち12個以上に「はい」と答えたあなたはおそらくHSPでしょう。しかし、どの心理テストも、実際の生活の中での経験よりは不正確です。 たとえ「はい」がひとつかふたつしかなくても、その度合いが極端に強ければ、そんなあなたもHSPかもしれません。

--*--*--*--*--

以上が、自己テストの内容になります。やってみた結果はどうだったでしょうか?
ちなみに私はと言いますと、全て「はい」に当てはまります。

上記の項目の中で日常的に感じているのは幾つかありますが、そのうちの1つが「痛みにとても敏感である」ということ。主人に言わせると、「それぐらいのことで」という刺激でも、私にとっては激痛に感じてしまっているらしく、痛みに耐えるべく転げ回っていると、「大袈裟だよな~、いつも」と言われます。

痛みの感じ方は人それぞれですよね。どうもそれが周りには理解されないようで悔しいです。「痛みに弱いのに、よく子供を産めたね~」と言われたりもしますね。痛みには弱い反面、我慢強いのが幸いして、出産はクリアできたのではないかと自分では思っています。

それから「カフェインに敏感に反応する」というのも日常的に感じています。例えば、コーヒーをブラックで飲んだとしたら、確実にしかも瞬時に(15分ぐらいで)下痢します。コーヒー自体は、決して嫌いではありません。どうしてもコーヒーを飲みたい場合は、ミルクが必須です。カフェオレ(5:5の割合で)にして飲むか、ミルクが少ない場合は、砂糖を入れて甘くすればなんとか飲めます。

個人的には、コーヒーより紅茶の方が私の体質には合うらしく、紅茶だと下痢することはほとんどないので、出先では紅茶を飲むことが多いですね。それから、基本的に冷たい飲み物はNGです。どうしても飲まなければならない場合は、極少量ずつを口に含んで温くしてから飲むしかありません。そういえば、栄養ドリンクでも下痢します。(カフェインが入ってますよね)

それから、もう一つ。「空腹になると強い反応が起こる」というのも日常的に感じています。働いていた頃は、空腹になると激しい胃痛を起こしていました。現在は胃痛はほとんどありませんが(おそらく、ストレスから解消された)、集中力が欠如し、気持ちがイライラして落ち着かなくなるといったことがあります。家族に八つ当たりすることも多々あるかと思います。家族にとっては迷惑ですね(;^_^A なので、落ち着いて行動したい時は、一息入れて何か軽く飲食しておくことが必須になります。

1つひとつ挙げているとキリがないですが、私にとって日常的に厄介だなと感じているのは上記の3項目になります。私的には、下痢しやすいのが特に嫌ですね。カフェインに関わらず、冷たい物、脂っこい物、辛い物などでも下痢する確率が高く、外出先の飲食でも、すごく気を使って選んで食べたり、量を食べられなかったりします。

なので、テレビでグルメ番組や食べ歩きの旅行なんかをやっている芸能人の方を見ると、すごく羨ましいですね。いろんなモノを好きなように食べられるって幸せなことだと思います。


さて次回は、「敏感さの基本的な事実」について書いていきたいと思います。



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(非公開コメント受付不可)

はじめまして
るいさん、はじめまして。kotoと申します。
ブログは以前から何度か訪問しており、楽しく読ませていただいておりました。

HSPの自己テスト、私もやってみたのですがほとんどの項目に当てはまりました。ほんとうに、些細なことがとても気になったり、何でもないようなことを重大事のように感じてしまう傾向があります。

そして私も中学卒業まで場面緘黙でした。高校に行ってからゆっくりと克服していき、それ以降ある程度は普通に人と会話が出来るようになったと思いますが、現在も様々な場面で壁にぶち当たってます・・・コミュニケーションの難しさ、他の人にはたやすく出来ることが自分には出来ないもどかしさで悩みは尽きませんでした。

今、色々な緘黙経験者の方々のブログを拝見しながら自分もブログを書いていますが、それまで自分と同じ緘黙経験者がこれほどいらっしゃるとは思いもしませんでした。
「学校で喋れない」ってそれほど特別なことじゃなかったんですね。気持ちに一区切りがつきました。
kotoさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます^^
それから、以前からブログを読んでいただいてたとのこと、嬉しく思います。

kotoさんも中学まで場面緘黙だったんですね。
私自身も、症状が重かったのは中学までで、その後は徐々に克服してきて、
今はとりあえず長くは続かないにせよ会話らしきことは出来るかな、
という感じでしょうか。大人になったからといって、完全に治るというものではないですよね。

HSPの気質と、緘黙症を発症する人の気質って、実は
よく似ているのではないか?と私は思っています。
あるシチュエーションになると過敏に反応してしまった結果、
しゃべれなくなったり、動けなくなったりするのでは?なんて。
素人の考えですがf(^^;)

私もインターネットを通じて自分以外の緘黙経験者の存在を知り、
自分だけがおかしいのではないか?という考えが払拭できました。
「自分だけじゃない」と思えると、なんだか心強いですよね。
ブログを通じて、いろいろお話出来たら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。そちらのブログにも今度伺いますね!
ひさしぶりです。
HSPははじめて知りました。
ちょっとやってみたけど
僕の場合微妙ですね。
過敏なところもあるけど
結構大雑把だったりするので。

ところで僕のブログと相互リンクお願いしてよろしいですか?
こちらからはもうリンクしてあります。
リンクされるのがいやな場合ははずしますので
言ってください。
俊太さん、書き込みありがとうございます。

>過敏なところもあるけど
結構大雑把だったりする

これって、よくわかります。実は私にもそんなところがありますね。
例えば、急に大掃除を始めたかと思うと、全く掃除をしない日もあったり。
掃除する時は徹底的にとことんまでやるんですよ。でも継続しません。
私の場合、大雑把というより「熱しやすく飽きやすい」という感じでしょうか。

相互リンクの件、こちらこそよろしくお願いします。
同じテーマのブログですので、お断りする理由がありません。
こちらからもリンクさせていただきますね。
ありがとう
リンクしていただき
ありがとうございます(*^_^*)
>俊太さん

いえいえ、こちらこそ(#^.^#)
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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