ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 

2007, 07. 14 (Sat) 21:10

さて、前回の更新から少し日が経ってしまいました。「息子と私の共通点」ということで、いろいろ思い付くままに書いていこうと思っていたのですが、いざ書こうと思うと、何を書いたらいいのか思い付かなかったりするんですよね(^_^;)

それで、前回の記事で取り上げた”敏感”から、そういえばHSPのことをいつか記事にしようと思いつつ、未だに書いていなかったことに気付いたので、今回はHSPのことについて書いてみたいと思います。

とはいっても、私自身、HSPという言葉と出会ったのが2年ほど前でしょうか。なので、私自身も逆に誰かにHSPのことについて聞きたいぐらいなのですが、私が思うに、HSPのことをブログで取り上げている人ってなんだか少ないような気がするので、あえてここでHSPについて取り上げて書いてみたいと思います。

私にとって、HSPについての知識は、ある本を参考にしています。その本がこちら。

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。エレイン・N. アーロン Elaine N. Aron

講談社 2000-12
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HSPとは、”The ighly ensitive erson”の頭文字をとった略語で、”とても敏感な人”のことです。この本を読んだ時、自分自身がHSPであることに気付き、大変歓喜したことを覚えています。

この本には、HSPの方が日常、どんな風に物事を捉え、行動していけばよいのかが書いてあり、私にとっては大変参考になる一冊でした。とはいえ、いつもなぜか途中で読むことを挫折してしまうので、最後まで本を読めていないのですが(^_^;)

ブログでHSPのことを記事にしつつ、本を読破したいなと考えています。今回は前振りということで、次回からは自分自身で本を読みつつ、ブログで取り上げていきたいと思います。何か補足事項などがあれば、コメントいただければ幸いです。

ではでは、次回から連載(?)していきますので、興味のある方は私と一緒にHSPについて考えたり、HSPのことを知っていただけたら嬉しいです。



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