緘黙症のことは全く出てこないのですが、今回は私が最近読んだ本の紹介をしたいと思います。

江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました (王様文庫)
江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました (王様文庫)江原 啓之

三笠書房 2008-05-28
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”オーラの泉”でお馴染みの江原啓之さんの本です。この手の本は、スピリチュアルなことを信じる・信じないで、好き嫌いがはっきり別れるかと思いますが、私的にはいわゆる”科学で説明付かないこと”を信じる人なので、興味深く読ませてもらいました。本のタイトルは『江原啓之のスピリチュアル子育て』なのですが、副題の『あなたは「子供に選ばれて」親になりました』にもかなり惹かれるものがありました。

私は、緘黙症を発症する人は、とても繊細な人が多いと思うんですね。この本の中で気になる項目がありましたので、その一部を抜粋してご紹介したいと思います。

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”敏感な子供ほど「場所の放つオーラ」になじみにくいのです”

具体的な理由もないのになぜか幼稚園や学校にあまり行きたがらない子供がいます。スピリチュアルな視点でその原因を見ると、子供が霊的に過敏な体質であると考えられます。子供はまだ理解する能力が足りず、安心できるかどうかをオーラで感じ分けていて、霊的に敏感な子供は、自分と質の違うオーラを感じるとその場に馴染めなかったり、居心地が悪くなってしまいます。

(江原さん自身、小さい時からオーラを感じやすく、電車や人混み、幼稚園や学校などは苦手だったようです。ポジティブなオーラだけでなく、さまざまなネガティブなオーラの影響をまともに受けてしまうのが原因だとか。)

ちなみに、霊的に過敏な子は、極度に緊張する子、精神的に高揚感が強い子、感受性が豊かな子に多く見られます。(遠足の前に熱が出る子もこのタイプだそうです)こうした子供は人の気持ちやオーラを敏感に感じ取れるので、「怒られる」と思ったことはすぐに止め、良いことは言われる前に察知して行動に移せるので、いわゆる「いい子」に育つことが多いです。

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以上、私なりに簡略化しつつ記事を抜粋させていただきました。

この項目を読んで、私はすごく納得したんですね。私が子供の頃から疲れやすい理由は、これだったんだ!と。とにかく、私はよく寝る子だったんですね。(未だに母や姉に「すごい寝てたよね~」言われたりします。)なんであんなに眠かったんだろうと思っていたのですが、幼稚園や学校でいろんなオーラを浴びて疲れていたんでしょうね。今でも結構疲れやすいので、普段と違うことをしたり、出掛けたりした後は死んだように寝てますね

「極度に緊張する子」「精神的に高揚感が強い子、」「感受性が豊かな子」というのもすごく当てはまると思うし、親には「手が掛からなくて育てやすかった」とよく言われていたので、「いい子」にも当てはまるんじゃないかと思います。ただ、家の中では「いい子」だったのですが、一歩、家の外に出ると自分の行動を抑止してしまう傾向があったので、”良いことは言われる前に察知して行動に移せる”というのは、家の中限定って感じですね。(気付いていても、行動できず。。。)

この本で、いろいろ気付かされたことがいっぱいあったように思います。ちなみにこれは子育て本なので、上記で紹介した項目の中で、敏感な子供に有効な方法っていうのもきちんと書いてあります。参考になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。(これ以上の記事の抜粋は遠慮させていただきます。。。)

上記で紹介した記事の他にもいろいろ育児の参考になる項目があり、私的にはお薦めの一冊でしたので、この場を借りて紹介させていただきました。




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