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2017/06
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息子の話(現在の様子)
こんにちは。
前回は息子が幼稚園で次々と迎えた難関のお話を書きました。いろいろありすぎて、じっくり思い出せばまだまだあるかと思いますが、主な難関は前回の記事の通りになります。

息子は2年保育の幼稚園へ通っていますので、今年4月からは年長さんとして、年少さんたちのお世話や、園で飼っている動物の飼育や花壇の水やりなどの仕事も受け持ち、やりがいもあるらしく、なかなか良いスタートを切ったと思います。

年長さんになることを楽しみにしていた息子は、年長さんになった途端、急に顔つきが変わったのには驚きました。園の先生も、「ゴンくんの顔付きがすごく変わってビックリしています」と仰っていたし、息子なりに1つ(年少さんの時より)お兄ちゃんになったということで、気持ちの変化が生まれたようです。

環境・立場が変われば気持ちも変わるものなんでしょうね。自ずと目つき、顔つき、行動にもそれが表れてきたように感じます。昨年の難関だった半袖・半ズボンも今年は難なくクリアしましたし、去年までは他の子が遊んでいるところを近くで見ているだけの姿が多く見られたのですが、今年は楽しいと感じる遊びをしている子のところに行って、一緒に走り回っていたりしていることもあって、今までには見られなかった光景を見ることも増え、親としてはただただ驚くばかりです。子供の楽しそうな姿を見るのは嬉しいですね。気持ちが変わればこうも行動が変化していくモノなのかと感心している次第です。

でも、そういう姿が見られる反面、自分からお友達を誘ったりということはまだまだ出来ず、相変わらず挨拶もうつむきながらボソボソと言う話し方は直ってないですね。こう言う時こそ、親が見本を見せなくては!と思って、出来るだけ私自身がいろんな人に挨拶をしている姿を息子に見せているのですが、たまにタイミングが合わずに挨拶できなかったり。親なのに情けないですが・・・私自身も未だに挨拶は苦手だったりしますね

そうそう、最近の息子のことでこれは変わった!と思ったことがもう一つあって、先日園内の壁に園児達の描いた絵が飾ってあったのですが、ゴンの作品を見たら、紙一面に所狭しとびっしり絵が描いてあって、すごく驚きました。去年までの息子の絵は、大きい紙の端に小さくポツン、という感じに絵を描くことが多かったんです。絵には心の状態が表れるっていいますもんね。これは息子のココロの変化の表れなんだな、去年よりずっと自分自身に自信がついてきたんだろうなと実感した出来事でした。

まだまだいろんな細かい難関を抱えている息子ですが、その1つひとつを乗り越えるたびにきっと自分自身の中で1つずつ自信に繋がっているのだと思います。繊細な人、敏感な人は、自分自信を必要以上に低く評価しがちだと本で読んだことがあります。きっとその自分自身を低く評価してしまう傾向が自信喪失に繋がっているのだと思います。自分自身を高く評価できるよう、そして少しでも自分に自信が持てるよう、息子同様、私自身も意識を変えていきたいなと思っています。(なんか、記事のタイトルと内容がずれてきたかな?)

そうそう、上記の赤色の文字が書かれていた本ですが、それはHSPの本になります。私自身の緘黙症の症状だけでは説明付かなかった部分の所以がこの本に書かれており、私は自分がHSPであることを確信しています。緘黙傾向のある方のほとんどがおそらくこのHSPに当てはまるのではないかと思われます。(因果関係はわかりません。あくまでも私の想像ですが。)HSPに関しては後日、何らかの形で記事にしたいと思っています。

とりあえず、息子の関する記事はこの記事で一段落とさせていただきますね。息子もそうですが、私自身にもまだまだ緘黙症の後遺症が残っているもんで、次回からはまた自分自身のことを記事にしていきたいと思います。


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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環境が変わり、立場が変わり、また一歩成長していくんですね。
これからまだまだ成長していきますものね。
子供ってなんだかすごいなぁ。

リンクありがとうございました。
こちらからもリンクさせて頂きました!
これからまた、よろしくお願いします(^-^)
りるさん、コメント、そしてリンクまでありがとうございますm(__)m
なんか、相互リンクを強制しちゃったみたいで申し訳ないです(^_^;)

子供のうちは、まだまだ考え方に柔軟性があり、固定観念も少ないですし、
大人に比べたらめまぐるしく順応能力があるのだと思います。
これから経験するであろうその1つひとつが大人になっていくための
礎になるかと思うと、親の私としては喜ばしくもあり怖くもあります。(小心者(^_^;))

何かしてやりたくても何もできない親としての自分がいることも多々ありますが、
でも、「見守る」っていう行為も立派な育児スタイルですよね。
なんでも手を貸してしまうより、できるだけ自分でやらせる。
自立を促すには、「子供に不親切になること」が重要だとか。
適度に不親切にならたらいいなと思っています。
(個人的に完璧主義なので、いきなり実行してしまう癖があるので・・・f(^^;))
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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