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恐怖症とは
恐怖症とは、特定の行為や状況に対して異常に恐怖を抱く神経症の症状のひとつです。 恐怖症ではない人にとっては些細な日常的なことであっても、恐怖症の人にとっては 日常生活に支障をきたすほどの出来事であったりします。あらゆることが恐怖の対象と なりうるため、数え上げればキリがありません。私が見掛けた症例を列記してみます。

昆虫恐怖(症)、寄生虫恐怖症、ダニ恐怖症、酸味恐怖症、暗黒恐怖(症)、音響恐怖(症)、 高所恐怖(症)、ネコ恐怖症、飛行機恐怖症、広場恐怖症、広所恐怖(症)、臨場恐怖、 尖鋭恐怖(症)、エイズ恐怖、猫恐怖(症)、アルコール恐怖(症)、吉報恐怖、横断恐怖(症)、 じん埃恐怖(症)、乗物恐怖(症)、掻傷恐怖、男性恐怖症、隙風恐怖(症)、疼痛症恐怖(症)、 対人恐怖症、花恐怖(症)、人間恐怖症、社交嫌忌症、洪水恐怖(症)、狭心恐怖症、棒恐怖、 ハチ恐怖(症)、水恐怖(症)、クモ恐怖症、雷電恐怖(症)、無限恐怖(症)、天体恐怖(症)、 運動失調恐怖、破滅恐怖(症)、笛声恐怖、夜明け恐怖症、自己悪臭、雷光恐怖恐怖(症)、 孤独恐怖(症)、航空機恐怖、バクテリア恐怖症、書籍恐怖(症)、橋恐怖症、雷鳴恐怖(症)、 癌恐怖症、心臓病恐怖症、時間恐怖、閉所恐怖症、恐水症、コンピュータ恐怖症、接触恐怖、 決断恐怖、鬼神恐怖、赤色恐怖症、赤面恐怖、密室恐怖(症)、帰宅拒否症、女性恐怖症、 異性恐怖症、帰宅拒否症、出勤恐怖、言語恐怖、狂気恐怖、狂犬病恐怖、不潔恐怖、 死亡恐怖症、疾病恐怖、原子力恐怖、暗闇恐怖(症)、罪悪恐怖症、恐食症、音声恐怖症、 輝所恐怖症、火恐怖症、打撲恐怖、学校恐怖(症)、食物恐怖症、事態恐怖、埋葬恐怖、 シンボル恐怖、梅毒感染恐怖、テクノロジー恐怖症、電話恐怖症、神恐怖、毒物恐怖症、 13恐怖症、外来者恐怖症、動物恐怖(症)など

ここに列記したものがほんの一部であることは言うまでもありません。多かれ少なかれ、誰も が日常的に怖さや緊張感を感じているものです。またそういった感覚を持ち合わせていなければ、自分の身を常に危険にさらすことにもなってしまいますよね。

「日常的に感じる怖さ・恐怖心」・・・それ自体は病気とは直接関係ありません。しかし、こうした怖さが常に自分をおびやかしていて、自分の日常生活に於いて邪魔をしていたり、過大な負担をかけてくるようになると、問題になってきます。そうなってくると、日常の中で私たちが感じる怖さというものと、本人の感じる怖さのレベルというものは、相当に違うものだと考えて欲しいと思います。 『ある特定の事柄について非常に強い恐怖感を感じ、それに関わる場面になると混乱して うまく対処できなくなる』それが”恐怖症”というものなのです。

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以上、上記の恐怖症に関する情報は、本やインターネットを中心に収集し自分なりにまとめました。私自身には専門的な知識は全くないため、間違った情報も含まれているかも知れません。あくまでも、参考程度に読んでいただけたらと思います。m(__)m



テーマ : 視線恐怖症(自己・他者・脇見、対人恐怖)
ジャンル : 心と身体

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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