前々回の記事に書いたように、今年の夏休みは(ある意味勉強そっちのけで)、意識して外へ出る(息子を外へ出す)ことを心掛けました。出不精の我が家にしては珍しく活発に行動したと思います。

高校へは自転車通学をしている息子。電車やバスに乗る機会が少ないため、都内の移動は電車やバスを意識して利用して出掛けました。息子と2人、都バスに乗って息子の趣味のモノを売っているお店へ初めて行ったり。電車に乗り、息子をカット専門店へ連れて行き、散髪させてみたり(生まれてからずっと家で散髪なので初体験)。電車に乗り、息子と2人で義母のお墓参りへ行ったり(2人だけで行くのは初)。

家族揃ってでは、息子の希望で電車で靖国神社へ。それから、これは車でしたが、息子の希望で神奈川県横須賀市にあります「記念艦 三笠」へも行きました。どちらも家族全員初めての場所でしたので、息子に限らず家族全員良い刺激になったように思います。
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新学期が始まり、今年もまた懸念されていた中高生の自殺が相次いでいるとのニュースが目に飛び込んできました。こういうニュースを他の事件・事故同様に、すぐさま報道するのって、どうなのかなっていつも思います。気持ちがとても不安定な子供たちにとって、こういう報道は、逆に自殺の後押しになってしまう危険性があるのではないでしょうか。「死んでしまいたい」という気持ちを抱えている子にとって、同じ年代の子の自殺ニュースは、とても羨ましく感じられる可能性が高い。「私も・・・!」と連鎖反応的に、行動を起こしてしまう子が少なからずいるのではないかと感じます。

そうなるまえに、周りの大人が気付いてやろうっていう趣旨で報道しているのも分かる。けれども、そういう子って、自分の気持ちを表に出すことが苦手だったり、逆にそういう気持ちを隠そうという意識を強くもっていることが多いので、気付ける大人って殆どいないんじゃないかな。専門家や教師だって然り。

自殺を食い止めることも大事だけど、そもそも根本的にはそういう気持ちを子供に抱かせない。子供が未来に目を向けられるような生活環境を大人が作ってやれないものかなと。学校とか学校みたいな場所とは違う空間。勉強は、やる気さえあればどこにいたってできますし。「教育を受ける権利」のために「生きる気力」を失う子がいては本末転倒のような気がします。

かといって、私に何か出来るわけではないけれど・・・もどかしいですね。子供達から見れば、私も何もしてくれない嫌な大人の1人なのでしょうね。無念。


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大変ご無沙汰してしまいましたが、みなさんはお元気でしたでしょうか?子供が夏休みだと言うこともあり、ブログは後回しでリアルな生活の方を優先しておりました。突然更新が途絶えたことで、心配してくださった方、居られましたら申し訳ございませんでした。単に、気まぐれです(゚∀゚)

前回の記事にも書いていた、物置部屋の掃除と家計簿の整理。お蔭様で、その後も粗大ゴミをいくつか出すことができましたし、家計簿の整理も先月末、やっと現在に追いつくことができました。そのせいでしょうか?おととい、ギックリ首?になり、痛くて首を回せない状態です。一気にやるんじゃなくて、普段からコツコツやることの大切さを学びました。(今更。。。)

今年の夏休みは、意識して外に出るようにしました。息子も、例年は「長期休み=家にこもって勉強」だったのですが、課題がとても少なかったため、早々に片付けてしまって、「初めて夏休みらしい夏休みだった」と言っておりました。小学・中学の9年間、毎日課題に向かっても、全て終わるのが夏休み1日前とか早くても3日前とか。ほんと辛かったと思います。書字障害や学習障害の無い子は、さっさと終わらせて楽しい時間を持てたのでしょうけど、息子はそうはいきませんでしたし、1人じゃ解けない課題が多くて、親も付きっきり。同級生達がいろんなところへ出掛けていろんなものを見たり聞いたり、経験している時間を息子に与えることができませんでした。なので、今からでもその時間を取り戻してやりたい!と思いつつ、夏休みを過ごしました。幸い、うちの息子は親と出掛けることにまだそんなに抵抗ないみたいなので可能なのですが(*^_^*)

そうそう、新学期は憂鬱になる学生も多いと聞きますが、息子は元気に2学期をスタートしております。1学期は無遅刻・無欠席で過ごすことができましたので、2学期も是非順調にいって欲しいなと願っているところです。

気まぐれで更新しておりますので、またちょっと更新が遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。