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2017.06.29 (Thu)

小林麻央さんに思う

2017年6月22日、小林麻央さんが乳がんで亡くなられました。麻央さんは、昨年6月よりブログも始められていたので、時々訪問しておりましたし、そもそも海老蔵さんのブログはそれ以前からちょこちょこ見ておりましたので、麻央さんが乳がんだと知った際にも大変驚いたものです。けれども、テレビからもブログからも気丈な様子が伺えたので、(きっと回復するだろう)って心のどこかで思っていたのですが、、、麻央さんの訃報には、本当に驚きました。ただただ、驚きました。

ご主人がああいう職業の方ということもありますし、ご自身もアナウンサーという職業柄、健康には人一倍気を使っていたに違いありません。それがどうした?と言わんばかりに麻央さんの体を蝕んでいった癌。癌って怖いんだなと心底感じました。まだ若いのに・・・可愛い幼い子供達を残して・・・と世間は思うでしょうが、麻央さんは人生を精一杯生き抜いたのですから、辛い闘病生活からやっと解放されたのですから、この旅立ちは辛いことばかりではなかったのだと思い、今はただ彼女のご冥福をお祈りする気持ちです。

2011年に亡くなった義母も病気が直接的な死因でしたが、病気を発症してから約45年間、毎月病院へ通い、毎日大量の薬を飲む生活を送っていましたから、最初はただただ悲しんでいましたが、「もう病院へ通ったり薬を飲まなくていいんだよ。好きなお酒もたくさん飲めるし、良かったね」と思うようになってからは気持ちがだいぶ楽になったものです。海老蔵さんをはじめ、残された方々は今はただただ辛くて悲しいだけでしょうが・・・いつかはみんな、通る道。いつかはまたあの世で会えるのですから。。。

どうして小林麻央さんのことを書いたのかと言いますと。実は最近、私も「もしかして、癌?」という経験をしたものですから、ついつい気になってしまいました。2017年5月21日の記事内で、さらっと「がん検診でバリウムを飲んできました。」と書いたのですが、約3週間後に届いた検査結果に愕然。胃がん検診でひっかかりまして、要精密検査という文字が。

今月の中旬に、生まれて初めて内視鏡検査(経鼻)をやりました。結果は、良性のポリープだったのですが、検査結果が出るまでの期間、「もしかして・・・・?」という不安な気持ちを存分に味わいました。今回はたまたま良い結果でしたが・・・人生っていつ終わるか分からないし、何が起きるか分からない、毎日を大切に過ごさなきゃ!という気持ちになりました。

やりたいことを後回しにせず、やってみる。今までの私は、ほとんどが後回し。それを変えただけでも人生、充実してくるような気がしています。最後に、改めて麻央さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



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2017.06.20 (Tue)

三者面談ウィーク

「三者面談ウィーク」という言葉があるかどうかは別にして。たまたま先週、高校の三者面談と塾の三者面談があり、面談してきました。

まずは、高校の三者面談。私が体調を崩すことが予想されたため、主人に会社を早退して面談へ行ってもらうつもりでいたのですが、思ったより体調が良かったため私も行くことになり・・・ちょっと大げさですが四者面談となりました(^_^;)息子には、「は?パパだけの予定じゃなかったの?」と後から言われましたが、親としては入学式の日にチラ見しただけの担任がどんなヤツか知りたいじゃないですか。

で、どんな先生だったのかというと、30代男性、体育教師、この高校では初のクラス担任を任され、まだ初々しさが残っている感じ。話の流れでつい自分の高校時代の駄目っぷり(赤点を取りまくったとか)をベラベラと話し、保護者によっては(この担任で大丈夫かしら)と思われることもあるだろうに、そんなことは考えずに話してしまうあたりはとてもバカ正直な印象も受けましたが、そこはやっぱり体育教師、言葉の端々や態度から熱血で真っ直ぐな気持ち、真面目に生徒と向き合っている様子が感じられました。トータルで「なかなか癖があって面白そうな担任」(主人曰く)。

息子の学校での様子も、今のところ順調のようです。クラスの雰囲気もこれと言っていじめのようなトラブルも無く、最初はビックリするぐらい静かだったクラスでしたが、今はだいぶクラスの雰囲気も変わり、和んできているようです。そうそう、中間考査の成績表が渡されました。クラス順位、学年順位がはっきりしました。どちらも真ん中ぐらいですね。中学の授業を半分しか受けていないにしては健闘したのではないかと思っています。一番良かった順位だけ言うと、高得点だった世界史は、クラス順位1位になってて、思わず二度見しました。こういうのってテンション上がりますね。2週間後には期末考査が控えてますから、学年全体順位を真ん中から這い上がれるように頑張って欲しいものです。(相変わらず、家では勉強せず。。。)

次は、塾の三者面談。こちらは、主人と息子の2人で行ってもらいました。息子が中3へ進級する直前の中2の3月からお世話になっている塾。入塾してから1年3ヶ月が経つんですね。息子が休まずに高校へ通えてること、実習の授業を楽しみにしていることを伝えると、塾長からは「高校が合ってるみたいで良かったですね~」としみじみ言われたらしい。それから、息子が高校生になってからちょっと変わったとのこと。「明るくなった」とも言われたらしい。講師と楽しそうに雑談したりやり取りする様子が頻繁に見られるようになったとか。息子が塾へ通っている時間帯は生徒が少ないらしく、通常2~3人に対して講師が1人担当するのですが、4月ごろから1対1で教えてもらっているとのこと。なんかお得な感じになっていたようです(笑)実は、塾を辞めさせるという話も家でチラッと出ていたのですが、息子も塾では楽しそうに勉強しているみたいだし、1対1でお得だし、勉強の習慣もこのまま定着させたいしというところで、塾は続けることにしました。

そうそう。塾長も言っていた様に、息子は高校に入ってから随分と変わりました。それは、私も主人も感じていて、「ゴンは変わったよね。」と先日も会話したぐらい。どんなふうに変わったかというと、一言で言うと、すごくしっかりしてきました。よく気が回るようになりました。無駄な動きも減ってきたように思います。それは息子自身も実感として感じているらしく、「最近、頭の回転が良くなった気がする」「パッと思いつくんだよね」とか言っているぐらい。気のせいか、記憶力も良くなったような!?先日、学校で原子記号の記号と原子名を書くという小テストがあったらしいですが、中学の時は何度覚えようとしても数えるほどしか覚えられなかったのに、小テスト前にさらっと表を見ただけで37問中36問正解だったとか。びっくりです。息子の変化に伴い、顔つきも変わってきて、先日家族で出掛けた際、遠目で息子を見たら、いつの間にかどこからどう見ても高校生っていう雰囲気になっていてびっくりしました。主人も「いつの間にか高校生って感じになったなぁ」と言っていたので確かです。

ついこの間までは、わからないことは自分で調べもせず、とりあえず親に聞くというスタンスだった息子。自分で調べ物をすると手間取って必要以上に時間がかかることを知っているからこその行動だったのだと思うのだけれど、そのスタイルすら変わってきました。先日は、CDの音源をスマホに入れたいと思った息子。私に聞いてくるのかと思ったら、自分でネット検索して調べて、四苦八苦して1時間半ぐらいかかりましたがちゃんとCDの音源をスマホに入れることに成功。(今までだったら途中で諦めて「後でパパに聞けばいいいや」とか言い出していたと思われます) この間も、主人の実家へ行った時に、義父から古い振り子式の掛け時計を譲り受け、壊れてるから直すといってネット検索で振り子時計の構造を調べて、時計として使えるところまで直してましたし。っていうか、不器用だったはずなのに少し器用にもなってきてる??

といった風に、息子が変わりました。いや、今も変わっている途中なのかも。学校の雰囲気が、授業の内容が、出会ったクラスメイトが、息子に新しい刺激を与え、それが良い方向へ動いてくれたのではと思っています。きっと、進学した高校が息子に向いていたんでしょう。好きなことを学校で学べるって大事なんですね。「学校楽しいか?」って聞かれて「楽しいよぉ!」って本気で答えている息子を見られる日が来るとは思いませんでした。悩みまくって大変だったけれど、しっかり高校を選んで良かった、と思います。偏差値だけで高校を決めちゃ駄目ですよ、受験生の皆さん。

とはいえ、授業が難しくなってきたら息子の様子もまた変わるかもしれませんが(^_^;)とりあえず、現状では順調という事でこの記事は〆させてもらいます。



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10:13  |  息子の高校時代(現在)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.09 (Fri)

父の日のプレゼント

今年の父の日は、6月18日(日)なんですね。今週末だと思い込んでいた私。午前中、慌てて実父宛てにプレゼントを発送しちゃったんですけどΣ(゚Θ゚) 旦那の休みの都合上、今週末に義父へプレゼントを届けにいくつもりでいたので、途中で記憶が混乱した模様。自分、歳とったなあ・・・。まあ、遅れて渡すよりは良しとするかな(笑)

最後に、先月お散歩中に撮った写真を1枚。


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18:53  |  現在  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.08 (Thu)

松居直美さんのブログ

松居直美さんのブログに、10年前、息子さんが不登校だったということが書かれていました。3冊あった当時の日記、あまりにも辛すぎて2冊は処分してしまったそうです。6月6日付けのブログです。

松居直美さんのブログはこちら

うちにも日記ではないけれど、不登校の期間中、息子がどんな状態で毎日を過ごしていたかということを事細かに記録したメモ帳が3冊あります。何時に起きたとか、何をしたとか、体調はどうとか、息子の気になる発言、病院や学校の先生に言われたこととか・・・1年ちょっと書き続けていたと思う。処分はしていないけど、どこかに片付けてしまいました。辛かったからできれば思い出したくない記憶ではあるけれど、必死にその時を過ごした記録でもあるから忘れたくないという思いもあります。

・・・・処分はしていないけど、どこかにやっちゃったぐらいがちょうど良いのかもヽ( ´_`)丿



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10:01  |  いろんな情報  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.05 (Mon)

息子の近況(中間テスト・体育祭)

今日は、息子の近況を書いてみようかと思います。今になって思うのですが、息子にとってラインはとっても重要なツールだったようです。ラインをやり始めて2週間ほどは、親友の2人としか繋がっていなかった息子ですが、前回の記事をUPした直後ぐらいに、同じ中学出身の同じクラスの子とライン交換しまして、それをキッカケにクラスのグループに招待されたりと少しずつ進展が。以前よりは話すようになったとはいえ、自分から積極的に話しかけるタイプではない息子なので、高校で新たな友達はどうなのよ?と密かに思っていたんですが、ある日、同じクラスの子(Yくんとします)に話しかけられてちょっと会話する機会があったらしく、また別の日になりますが、今度は息子の方からYくんに話しかけて話をしたことがキッカケで、Yくんとはちょこちょこ会話するようになったらしい。その後「ついにYくんとライン交換した!」と息子から嬉しそうに報告がありました。Yくんと息子がライン交換しているところに通りかかった同じクラスの子にも、「オレとも交換してよ」と言われたりして、ちょっとしたきっかけでライン上の友達は短期間で結構増えたようです。

ラインには、プロフィールの写真やステータスメッセージを自由に書ける場所があるのですが、息子のプロフィールを見たクラスの子が、同じ趣味だということで声を掛けてきて、話をするキッカケにもなったりもしているようで、ラインによる効果は絶大のようです。今のところ、一番友達っぽいのがYくんかな?学校でいつも一緒に行動しているわけではないようですが、先日、たまたま下駄箱で遭遇したとかで一緒に自転車で下校してきて、なぜかうちのマンションの前まで来たことはあったようです。お互い、どんなヤツかまだ探っている状態なのかもしれません。

そうそう、息子の中学の時の友達で、スマホどころか携帯電話自体を持っていない子が2人いたのですが、中学の時は毎日のように学校で話したりしていたにも関わらず、高校が別になったことですっかり疎遠になってしまいました。家の電話でしか連絡取れないっていうのは、気軽さの点でもちょっと敷居が高いようです。ラインをやってるかどうかで付き合い方にかなり影響が出るんだなと思ったのでした。私も息子とほぼ時期を同じにしてラインを始めた身ですが、実はラインで付き合い方に影響が出るという経験を私もしまして。先月、きょうだいで唯一ラインを使っていなかった上の姉がついにライン・デビューしまして、きょうだい4人でライングループを作ったんですね。正直、上の姉と兄とは、今まで数えるほどしか連絡を取っておらず、ほぼ疎遠状態だったのですが、ライングループ内で気軽にやり取りするようになり、グンと距離が近くなって嬉しく思っています。兄は寡黙なタイプで普段はあまり話してこないのですが、ラインだとスタンプで会話できるので気軽に会話に入ってきてくれるんですよね。きっと文字を入力するのが面倒なんでしょうね。ひたすらスタンプで会話してくるところがゴンに似てるな・・・とちょっと思ったりして、兄なんですけど息子と重ねてちょっと微笑ましく見守っています。

あ、話が反れましたね。
5月中旬ごろには、高校入学して初の中間テストがあったのですが、はっきり言ってほぼ無勉だった息子。どうなってんだと思いつつ、たまに声を掛ける程度にして見守っていたのですが、意外にも赤点は回避してくれました。しかも思いのほか、いい感じの点数。専門教科(数学系)が1つ、赤点ギリギリの点で危なかったのを除けば、他は平均点のものが1つ、後は平均点以上の点を取ってくれました。赤点ギリギリだったやつも、問題をちゃんと読んでいなくて、答え方を間違ったという凡ミス。全く理解できていないということではなさそうって意味では、まあ良いスタートを切れたのではないかと思っています。息子は、高校でもやはり社会科が得意みたいで、世界史で90点という高得点を取って嬉しそうでした。平均して息子がこれだけ点を取れたってことは、すごく易しい問題だったんだろうと思うのですが、1つ、2つと赤点を取っている子も結構いたみたいで、この結果をどう受け止めたらよいんでしょう?(^_^;)今回はたまたま赤点回避できた息子ですが、本格的に難しくなってくるのは期末テストからでしょうね。

3年前の5月下旬、中1で不登校になった息子。新しい環境で迎える5月は、息子が高校生活をちゃんと送れるかどうかの節目のように感じていた私。環境の変化から確かに疲れてはいるものの、私の心配をよそに息子は欠席ゼロで5月を乗り切ってくれました。6月に入ってすぐには、高校の行事としては初めての体育祭もありました。炎天下の中、生徒席には日影も無く、大丈夫かなと心配していましたが、そこもクリア。逆にPTA広報委員としてグランドをウロウロしながら一日中カメラ撮影していた私の方が、途中で目の前にキラキラした星が見えたりして、慌てて日陰に逃げ込んで水分補給という経験をしました。後から聞いたら、息子の目の前に星は1度も飛ばなかったそうです(笑)高校入学して約2ヶ月、教室が校舎の5階にあるので、「朝、階段を上るだけで全身から汗が出る。疲れる。」と言っていた息子、その階段のおかげで体力がついたのかも?そういえば、酷かった鼻炎も最近は随分軽減されて薬要らずになってきました。そうやってだんだん強くなっていくのかな^^

お、さっき帰宅してきた息子から報告が。今日、新たに共通の趣味を持つ子が2人見つかって、ライン交換してきたようです。少しずつ確実にクラス内に居場所を作っている息子。1年後がどうなっているのか、なんだか楽しみです。

ということで、お散歩の写真を1枚UPしておきます。カメラの練習用の被写体にさせてもらいました( -_[◎]oパシャ!

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17:47  |  息子の高校時代(現在)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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