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2017/06
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三者面談ウィーク
「三者面談ウィーク」という言葉があるかどうかは別にして。たまたま先週、高校の三者面談と塾の三者面談があり、面談してきました。

まずは、高校の三者面談。私が体調を崩すことが予想されたため、主人に会社を早退して面談へ行ってもらうつもりでいたのですが、思ったより体調が良かったため私も行くことになり・・・ちょっと大げさですが四者面談となりました(^_^;)息子には、「は?パパだけの予定じゃなかったの?」と後から言われましたが、親としては入学式の日にチラ見しただけの担任がどんなヤツか知りたいじゃないですか。

で、どんな先生だったのかというと、30代男性、体育教師、この高校では初のクラス担任を任され、まだ初々しさが残っている感じ。話の流れでつい自分の高校時代の駄目っぷり(赤点を取りまくったとか)をベラベラと話し、保護者によっては(この担任で大丈夫かしら)と思われることもあるだろうに、そんなことは考えずに話してしまうあたりはとてもバカ正直な印象も受けましたが、そこはやっぱり体育教師、言葉の端々や態度から熱血で真っ直ぐな気持ち、真面目に生徒と向き合っている様子が感じられました。トータルで「なかなか癖があって面白そうな担任」(主人曰く)。

息子の学校での様子も、今のところ順調のようです。クラスの雰囲気もこれと言っていじめのようなトラブルも無く、最初はビックリするぐらい静かだったクラスでしたが、今はだいぶクラスの雰囲気も変わり、和んできているようです。そうそう、中間考査の成績表が渡されました。クラス順位、学年順位がはっきりしました。どちらも真ん中ぐらいですね。中学の授業を半分しか受けていないにしては健闘したのではないかと思っています。一番良かった順位だけ言うと、高得点だった世界史は、クラス順位1位になってて、思わず二度見しました。こういうのってテンション上がりますね。2週間後には期末考査が控えてますから、学年全体順位を真ん中から這い上がれるように頑張って欲しいものです。(相変わらず、家では勉強せず。。。)

次は、塾の三者面談。こちらは、主人と息子の2人で行ってもらいました。息子が中3へ進級する直前の中2の3月からお世話になっている塾。入塾してから1年3ヶ月が経つんですね。息子が休まずに高校へ通えてること、実習の授業を楽しみにしていることを伝えると、塾長からは「高校が合ってるみたいで良かったですね~」としみじみ言われたらしい。それから、息子が高校生になってからちょっと変わったとのこと。「明るくなった」とも言われたらしい。講師と楽しそうに雑談したりやり取りする様子が頻繁に見られるようになったとか。息子が塾へ通っている時間帯は生徒が少ないらしく、通常2~3人に対して講師が1人担当するのですが、4月ごろから1対1で教えてもらっているとのこと。なんかお得な感じになっていたようです(笑)実は、塾を辞めさせるという話も家でチラッと出ていたのですが、息子も塾では楽しそうに勉強しているみたいだし、1対1でお得だし、勉強の習慣もこのまま定着させたいしというところで、塾は続けることにしました。

そうそう。塾長も言っていた様に、息子は高校に入ってから随分と変わりました。それは、私も主人も感じていて、「ゴンは変わったよね。」と先日も会話したぐらい。どんなふうに変わったかというと、一言で言うと、すごくしっかりしてきました。よく気が回るようになりました。無駄な動きも減ってきたように思います。それは息子自身も実感として感じているらしく、「最近、頭の回転が良くなった気がする」「パッと思いつくんだよね」とか言っているぐらい。気のせいか、記憶力も良くなったような!?先日、学校で原子記号の記号と原子名を書くという小テストがあったらしいですが、中学の時は何度覚えようとしても数えるほどしか覚えられなかったのに、小テスト前にさらっと表を見ただけで37問中36問正解だったとか。びっくりです。息子の変化に伴い、顔つきも変わってきて、先日家族で出掛けた際、遠目で息子を見たら、いつの間にかどこからどう見ても高校生っていう雰囲気になっていてびっくりしました。主人も「いつの間にか高校生って感じになったなぁ」と言っていたので確かです。

ついこの間までは、わからないことは自分で調べもせず、とりあえず親に聞くというスタンスだった息子。自分で調べ物をすると手間取って必要以上に時間がかかることを知っているからこその行動だったのだと思うのだけれど、そのスタイルすら変わってきました。先日は、CDの音源をスマホに入れたいと思った息子。私に聞いてくるのかと思ったら、自分でネット検索して調べて、四苦八苦して1時間半ぐらいかかりましたがちゃんとCDの音源をスマホに入れることに成功。(今までだったら途中で諦めて「後でパパに聞けばいいいや」とか言い出していたと思われます) この間も、主人の実家へ行った時に、義父から古い振り子式の掛け時計を譲り受け、壊れてるから直すといってネット検索で振り子時計の構造を調べて、時計として使えるところまで直してましたし。っていうか、不器用だったはずなのに少し器用にもなってきてる??

といった風に、息子が変わりました。いや、今も変わっている途中なのかも。学校の雰囲気が、授業の内容が、出会ったクラスメイトが、息子に新しい刺激を与え、それが良い方向へ動いてくれたのではと思っています。きっと、進学した高校が息子に向いていたんでしょう。好きなことを学校で学べるって大事なんですね。「学校楽しいか?」って聞かれて「楽しいよぉ!」って本気で答えている息子を見られる日が来るとは思いませんでした。悩みまくって大変だったけれど、しっかり高校を選んで良かった、と思います。偏差値だけで高校を決めちゃ駄目ですよ、受験生の皆さん。

とはいえ、授業が難しくなってきたら息子の様子もまた変わるかもしれませんが(^_^;)とりあえず、現状では順調という事でこの記事は〆させてもらいます。



テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

父の日のプレゼント
今年の父の日は、6月18日(日)なんですね。今週末だと思い込んでいた私。午前中、慌てて実父宛てにプレゼントを発送しちゃったんですけどΣ(゚Θ゚) 旦那の休みの都合上、今週末に義父へプレゼントを届けにいくつもりでいたので、途中で記憶が混乱した模様。自分、歳とったなあ・・・。まあ、遅れて渡すよりは良しとするかな(笑)

最後に、先月お散歩中に撮った写真を1枚。


IMG_2262-1.jpg




テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

松居直美さんのブログ
松居直美さんのブログに、10年前、息子さんが不登校だったということが書かれていました。3冊あった当時の日記、あまりにも辛すぎて2冊は処分してしまったそうです。6月6日付けのブログです。

松居直美さんのブログはこちら

うちにも日記ではないけれど、不登校の期間中、息子がどんな状態で毎日を過ごしていたかということを事細かに記録したメモ帳が3冊あります。何時に起きたとか、何をしたとか、体調はどうとか、息子の気になる発言、病院や学校の先生に言われたこととか・・・1年ちょっと書き続けていたと思う。処分はしていないけど、どこかに片付けてしまいました。辛かったからできれば思い出したくない記憶ではあるけれど、必死にその時を過ごした記録でもあるから忘れたくないという思いもあります。

・・・・処分はしていないけど、どこかにやっちゃったぐらいがちょうど良いのかもヽ( ´_`)丿



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息子の近況(中間テスト・体育祭)
今日は、息子の近況を書いてみようかと思います。今になって思うのですが、息子にとってラインはとっても重要なツールだったようです。ラインをやり始めて2週間ほどは、親友の2人としか繋がっていなかった息子ですが、前回の記事をUPした直後ぐらいに、同じ中学出身の同じクラスの子とライン交換しまして、それをキッカケにクラスのグループに招待されたりと少しずつ進展が。以前よりは話すようになったとはいえ、自分から積極的に話しかけるタイプではない息子なので、高校で新たな友達はどうなのよ?と密かに思っていたんですが、ある日、同じクラスの子(Yくんとします)に話しかけられてちょっと会話する機会があったらしく、また別の日になりますが、今度は息子の方からYくんに話しかけて話をしたことがキッカケで、Yくんとはちょこちょこ会話するようになったらしい。その後「ついにYくんとライン交換した!」と息子から嬉しそうに報告がありました。Yくんと息子がライン交換しているところに通りかかった同じクラスの子にも、「オレとも交換してよ」と言われたりして、ちょっとしたきっかけでライン上の友達は短期間で結構増えたようです。

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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