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学年末テスト、真っ最中φ(・_・”)
珍しく、連日で記事を書いております。自分でも思うのですが、このブログ、1つの記事のボリュームが大きいんですよね。なので、記事を書き上げるのに結構な時間を費やしてしまいます。朝から書き出して、見直しも含めて気付いたらお昼とか。そんなことがよくあります。なので、頻繁に更新することはできないんですよね。でも毎日のように少しずつ記事を書いていれば、そんなに時間をかけずに済むんですよね、たぶん(笑)ということで、試しに、こまめに記事を更新してみようかなと思っています。上手くいくかどうか、テスト、テスト。

そうそう、テストといえば、息子が今まさに3学期のテスト期間の真っ最中なのです。学年末テストというやつです。中3最後のテスト。そして、義務教育最後のテストでもあります。そう考えると感慨深い気持ちにもなりますが、感傷に浸っている時間はありません。テスト3日目。今日が試験最終日です。

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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

「いろいろとバタバタしておりました。」の「バタバタ」のこと
前回の記事で、「いろいろとバタバタしておりました。」と書きましたが、今日は、その「バタバタ」のことをちょっと書いてみようかなと思います。

2月6日に「息子の高校受験・合否結果Σ(゚ロ゚;) 」という記事をUPした2、3日後、何の前触れも無く、主人に転勤の話が舞い込みまして。とはいえ、今までも転勤は何度かありましたし、いずれも都内での話でしたので、いつもなら「あ、っそう。頑張ってね。」で終わっていたところなのですが、今回はちょっと事情が違いまして。。。

都内での異動ではなく、具体的には書きませんが北関東エリアへの異動でして。自宅から通うとなれば、確実に新幹線での通勤になる場所。上司からは、「業務命令だから断れないからな。」と釘を刺されたとのこと。さらに、「向こうに会社でアパートを借りてやるから、(夫婦)2人で行って住んじゃえばいいじゃないか」と言われたらしい。主人が「それは無理です!子供が高校決まったばかりなんで。」と言うと、上司は(ん?)という表情になったとか。・・・どうやら主人、既婚者であることは把握されていたようですが、子供がいると思われていなかったようです。自宅からは、新幹線で片道2時間ほどの場所。通えない距離ではないので、とりあえず、「新幹線で通う」ということを条件に上司には話をしたらしいですが、それが無理な場合、単身赴任ということにもなり兼ねず、我が家では降って沸いた大問題となりました。

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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

息子の高校受験体験談
前回の記事から少し間が空いてしまいましたね。この間、いろいろとバタバタしておりました。今回は忘れないうちに、息子が受けた都立高校の推薦入試の体験談を書いていきたいと思います。あまり参考にならないかもしれませんが・・・少しでも誰かの参考になれば幸いかと思います。

息子が受けた都立高校の推薦入試は、2日間に渡って行われました。

1日目、集団討論と実技検査。
集合時間8時半。高校の校舎内には、集合時間30分より前は入れないという注意が事前にありました。

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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

息子の高校受験・合否結果Σ(゚ロ゚;)
先月1月26日(木)、27日(金)の2日間にわたり、都立高校の推薦入試を受験した中3息子。その合否結果が、今月2月2日(木)午前9時に発表されました。前回の記事でも書いていたように、もし合格となれば、その場で事務的な手続きや制服の採寸・注文などをする必要があったため、私も発表へ付き添って行ってきました。

発表は、高校の正門をくぐったところの壁に張り出されているということだったのですが、まず高校までの道のりが怖い。息子も、「うわ~緊張する。試験受けた時よりも数倍緊張する。まさか発表の方が試験よりこんなに緊張するとは思わなかった」と言っていました。私も一応、高校受験の経験者ですが、田舎の山奥に唯一ある、落ちる方が難しい(笑)と言われていた高校の受験でしたので、「落ちるかもしれない受験」というのは初めての経験で、高校が近づいてくるにつれ緊張しました~(p´Д`;)(;´Д`q)ドキドキ

高校の正門をくぐる前に、張り出されている受検番号が遠くから見えたのですが・・・息子が遠目で素早くチェックして、「無いよ、無いよ、番号無いよ。」小声で言い、すぐに帰ろうとしたんですが、「ほら、ちゃんと近づいて確認しないと。」と息子を促して正門をくぐり、張り出されている発表用紙の目の前に立ち、目で番号を追って確認しました。

え・・・本当に・・・無い・・・? 気が焦ってくるのを内心必死に抑え、何度も確認しました。その結果・・・

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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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