前回の記事の続きです。

~セカンドオピニオン、そして松葉杖生活へ~

近所の整形外科に見切りをつけて、翌日、家から少し遠いのですが、総合病院へ行きました。そこは、昔からある病院で、その近辺の地域の人なら誰でも知ってて比較的評判の良い病院で、主人もそこなら変な医者はいないだろうし、なんとかなるんじゃないかと。

整形外科を受診し、またレントゲンを撮ったのですが、息子曰く、「撮影の仕方が全然違う」と。近所の整形外科では痛い方の足だけを2方向からしか撮らなかったのですが、ここでは、見比べるためなんでしょう、左右の足、それぞれ4方向から撮影したらしく、それを聞いただけでも、ここの病院はしっかりしてる!という印象を受けました。

これで原因がわかれば、治療へと次のステップへ進める!と期待したのですが、特に異常は見つからす…唯一わかったことといえば、右足の種子骨が一個、2つに割れてるということだけでした。これは生まれつきそうなのか、いつの間にか割れたのかはわからないが、今回痛んでるのは左足なので、関係ないとのこと。

レントゲンでは痛みの原因はわからなかったものの、MRI 検査を受ければハッキリわかりますと言われ、後日、MRI 検査を受けることに。息子の左足は常に痛みがあり、少し触れただけでも激痛が走るらしく、靴下も靴も履けない、しかも触れない状態なので、とりあえず鎮痛剤と塗るタイプの消炎剤を処方されました。それから、松葉杖もすんなり貸して貰えたので、やっと少し歩きやすくなりました。

病院へ行った翌日の夜、お風呂上がりで薬が効くだろうからと、塗るタイプの消炎剤を左足に塗ってみることに。でも、少し触れられただけで物凄く痛がるので断念しました。ところが、それを見ていた旦那が「俺が塗ってやる」と言い出し、息子が激痛で嫌がるのを「塗れば痛みが減るはずだから」と半ば無理矢理塗ったところ、左足の痛みの範囲が足首にまで拡大してしまい、左足を完全に床に着けなくなってしまいました。その晩、息子には鎮痛剤を飲ませたのですが、痛みで夜は眠れなかったようです。
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