2013.11.20 私の近況など
前回の記事で予告?していたように、今回は私の近況などを書いていきたいと思います。
まあ、あまり興味はもたれていないとは思いますが(笑)、メモ的要素も兼ねて記録しておきたいと思います。

9月3日。
田舎にいる友達Kちゃんから、久しぶりに電話がありました。(Kちゃんは、私を緘黙症の症状から救ってくれた友達です)
いろいろと話をしたのですが、その中で衝撃的事実を教えてもらいました。私とKちゃんの共通の友達Sちゃんが、実は数年前から精神的に病んでしまい、薬を常用していて、しかも症状がひどい時は、入退院を繰り返しているらしい。

Sちゃんは私と一緒に就職のために上京し、しばらく働いたのち、結婚してしばらくは首都圏で生活していたのですが、数年前に離婚し、子ども3人を連れて田舎へ戻って生活していました。おそらく、離婚前後から精神的に病んできていたのだと思われます。

Kちゃんは、先日Sちゃんが家に遊びにきたので数ヶ月ぶりに話をしたそうですが、会話の返答がとんちんかんで、話がかみ合わず、話の内容もあっちへ飛び、こっちへ飛びで、以前のSちゃんじゃない。見た目はSちゃんなんだけど、Sちゃんじゃないんだよね。Sちゃんが帰った後、思わず泣いてしまった、と言っていました。

最近のSちゃんは、テンションが上がっていると誰にでも話しかけているらしく、昔から明るい子ではあったのですが、誰にでも話しかけるような子ではなかったので・・・躁うつ病みたいな感じなのかなと思われます。
Kちゃんは、私と電話で話しながら、「普通はこうだよね、話がこうやって繋がるんだよね。昔から変わらない友達が1人でもいて良かった」と言っていました。

私にとって貴重な友達がこんなことになっていたなんて、ショックな出来事でした。Sちゃんは、昔のことばかり思い出しているようで、私にもとても会いたがっていたそうです。なかなか会えないのが残念です・・・。
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2013.11.08 息子の近況
随分とまた更新が途絶えてしまいました。9月に入ってから今日まで、いろいろとありました。久しぶりに、息子の近況から淡々と書いてみようかと思います。

9月2日。
2学期開始。息子が学校へ自由研究の作品を持っていったところ、問題児のHくんに壊される。放課後、先生にボンドを借りて直したが、翌日、今度はTくんに壊される。キリが無いので放置。そのうち、壊されて取れていたパーツまで盗まれるという有様。

9月9日。
問題児Hくんが、教室にいた息子のズボンを突然下ろしたらしい。ムカついてHくんを追いかけたが、廊下に出たところで先生に「(廊下を)走るな!なんかあったのか」と聞かれたので、先生に今あった出来事を話したらしい。その後、休み時間に図書室へいたところ、またHくんが息子のところへやってきて、「おい、ゴン、力比べしようよ」と言い、断ったにも関わらず近づいてきたかと思ったら、いきなり息子の股間をつかもうとしてきたらしい。そこで度重なる嫌がらせにさすがにイラっとした息子は、Hくんの腕を制止し、弁慶の泣き所に蹴りを食らわせたところ、ヒット。その場で取っ組み合いのケンカになり、先生が止めに入ったらしい。

その際、息子のメガネがいつの間にか外れてぶっ飛んだらしく、おまけに破損。折れてしまったので修理不可能。Hくんに弁償させる方向で私は先生に話をしていたのですが、帰宅した主人が「もういいよ。これ以上あいつと関わりたくないし、弁償は結構。卒業まであと半年の辛抱だろ?Hくんに関しては、もう息子に近づかないように先生へ言っとけ。」というので、先生へ再度連絡をしてこの件は終了させました。

9月18日。
息子が習い事のスイミング教室へ1人で行き、1人で帰宅。自転車で10分ほどの距離なのですが、帰りは暗くなってしまうので1人で帰宅したことはなく、この日初めて1人で帰宅してきたので、少しは成長したんだなと感動。私と息子にとっては、貴重な1歩の日となりました。

9月29日。
息子の学校の運動会。120mの徒競走。息子の足がなぜか少し速くなったらしく、予行練習で順位が良かったとかで、サッカーや野球をやっている子たちと一緒に走ることに。予想通りやっぱりビリだったけれど、息子のすぐ前を走っている子とほとんど大差がなく、大健闘でびっくりさせられました。

騎馬戦の種目の撮影時、息子の友達Sくんのママと撮影場所が隣同士になり、話をする機会があったのですが、1学期、息子にストーカーしていたIくん、実は、息子に付きまとう以前はSくんのストーカーだったことが発覚し、びっくりしました。Sくんにストーカーしていた時は、帰路で待ち伏せしたり、自宅マンションのベランダへ入ってこようとしたり、「ゲームが壊れたから弁償しろ」と言ってお金を巻き上げたり、いろいろあったらしい。Sくんが別の友達のグループへ逃げた頃と同時期に、ターゲットが息子に移った経緯がよくわかりました。
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