*All archives* |  *Admin*

2012/09
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
2学期も・・・
やっぱり、トラブル発生です。もちろん、息子の話ですが。

今朝、息子が「お尻が痛い、痛い」と言うものですから、どうしたのかと思ったら、昨日、学校でクラスの問題児にお尻を膝蹴りされたとのこと。

さらっと聞いた話ですが、経緯はこうです。
息子の隣の席の子が、何もしていないのに息子の机の横に掛けてあった手提げ袋を蹴ったんだそうです。なので、息子も蹴り返したとのこと。そうしたら今度は叩いてきたので、息子もパンチでやり返したそうです。

するとその子は、「●●(問題児の子)に言いつけてやるからな!」とデタラメな出来事を息子がやったかのように問題児へ言いつけに言ったので、息子はその子に向かって「嘘つき!!」と言ったのですが、問題児の子が自分が「嘘つき」と言われたと思ったらしく、息子のお尻に膝蹴りをしたてきた、と。

途中からトラブルに先生が気付き、結構長い時間、話を聞いたようです。これで息子が悪くないということが明らかになり、「嘘つき」の発言の誤解も解け、問題児は息子に謝り、その場は解決したということになったようです。(いつもなら家に電話があるのですが、無かったので。)隣の席の子が息子に謝ったかどうかは、聞かなかったのでわかりません。

ただ、問題児の子には謝ってはもらえたものの、膝蹴りがかなり強かったみたいで、どうやら息子のお尻が切れちゃったらしく。数日は痛みが続くかと思います。

今朝、学校へ行く直前に話を聞いたので、詳しいことは聞けなかったのですが、隣の席の子にやられた時に、その場でやり返せたということは、自分の防御にもなりますし、良かったかなと思います。しかも、やり返した時の息子のパンチは、相手の子のお腹に思いっきり入ったらしいです(息子談)。その後にその子がすぐに問題児に言いつけに言ったことを考えると、そのパンチが結構痛くて、自分だけじゃ息子に勝てないと思ったのではないかと。

近頃の息子、ぐんぐん背も伸びて体もでかくなってきてますし、学校では本性を出していないとは思うけれど、本気になったら力も強いんですよね。とはいえ、新しいスニーカーを履いていけば、その場で汚されたり、体育の時間などの待ち時間で背中を蹴られたりといった地味な嫌がらせは、相変わらず続いているようです。(主に、問題児)

2学期に入り、先生が新しく決めた席替えでは、隣の席が、低学年の時に息子をいじめていた女の子だったらしく、「うえ~、先生の嫌がらせだ~」と言っていました。今まで息子をいじめたことのある子の名前は先生に全て報告してあるのですが、忘れているのか、わざとなのか。精神的に不安定になりやすいので、できたら配慮していただきたかったのですが、そういうこともなく。まあ今のところ、平穏は保たれているようですが、息子はかなり警戒しているようです。

とにかく、担任が緩いので・・・いろんな意味で、ゆとり教育で育った先生なんですよね。今年26歳なんだそうで。自分の仕事をこなすのに精一杯で、細かいところがまあ、抜けてる、抜けてる・・・・。宿題は、「自主性を育てる」という名目で、ほんの少ししか出しません。しかも、ドリルの目次のページを宿題にしていたり、1学期の途中から音読の宿題が自然消滅、宿題をやったノートを提出すると、3週間過ぎてもノートが返ってきません。先生に返してくれるように急かすと、何のチェックもせずに返却。先生曰く、教室の隅に積んだまま「忘れていた」そうです。

1学期の途中からは「自主学習ノート」というのを作り、何でも良いから自分で学習し、毎日提出するようにと言っていたのに、夏休みを挟んだらこれも自然消滅した模様。新学期で身体計測があり、当日は体育着が必要なのですが、先生が忘れていて指示しなかったため、クラスの大半が忘れて、当日、息子のクラスのほとんどが身体計測できず(息子を含め、5、6人ほどしか持参してなかったらしい)。

夏休み中の息子の自由研究が、地域の理科展に出展する学校代表の1つに選ばれたのですが、理科展の前日になっても、息子の作品が教室のロッカーの上に放置されたままなっていたらしく、ちゃんと出展されるのか心配になった息子の方から先生に聞いたところ、「忘れてた」らしく、慌てて職員室へ持っていったらしい。理科展の初日、早速作品を見に行った義父が息子の作品を見つけたところを見ると、ぎりぎり間に合った様子。

この先生、夏休みの宿題になっていたドリルの表紙に、「見ました」というスタンプを押したらしいのですが、ドリルの表紙がツルツルのコーティングされているのにも関わらず、乾く前にどんどんスタンプを押して積み上げたらしく、配られた時には、ただの赤い汚れに。スタンプには全く見えず、クラスのみんなも「なにこれ!汚い!!」と大騒ぎだったらしい。せめて、ドリルの内側にスタンプすればよいものを・・・。

まあ、書き出したらキリがない。いろんなところが抜けてる担任なんです。ビジュアル的には、そこそこ良いのですが・・・出来ない男は、魅力が半減するんだな、やっぱり男は中身ね!と実感しております(笑)

話は大きくずれ込みましたが、こういう担任なので、息子のトラブルに関しても、頼りにならない感じがありまして、息子にも、「先生はあまり当てに出来ないんだから、自分で出来ることはなるべく自分で解決するようにしないとね」とは言い聞かせてます。こういう先生が担任の方が、子どもは成長できるのかもしれませんが。

息子が身体的にも精神的にも大きく成長してくれることを期待しつつ、今後も見守っていきたいと思っています。大きなトラブルがありませんように。。。。


☆ブログランキングに参加しています。 ポチッと応援よろしくお願いします。


テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

あれから、1年
昨日は、義母の1周忌法要がありました。去年の9月、義母の突然の死から、もう1年が経つんですね。昨年のお葬式の際は、ちょうど台風の影響でかなり寒かった記憶があるのですが、昨日はお天気が良くて助かりました。もうちょっと曇っていて欲しかったぐらいです。喪服でしたので、暑かったですね

喪服といえば息子のスラックス、制服がないものですから、去年慌てて少し大きめの物を買って裾上げしていたのですが、背が伸びたものですから丈がツンツルテンでびっくりしました。 法要前に一度試着させていたので、洋服のお直しのお店へ慌てて持ち込み、裾上げならぬ、裾出し(5センチ)をしてきました。子どもっていつの間にかニョキニョキ伸びてるんですよね。

法要には、私達の家族の他、ごくごく身近な親戚を数名呼んだだけの質素な形で行い、午前中でしたから、会食をして、お昼にはお開き、という形となりました。義母の妹さんは、義母とは年子ですので、今年はちょうど義母が亡くなった年齢と同じ年になるのですが、元気そうで何よりでした。お顔もそうですが、話し方とか雰囲気が義母に似ていて、姉妹って似るものなんだなって思いながらお話しさせてもらいました。

そうそう。昨日は、不思議なことがありました。私はキッチンで夕飯の準備をしていたのですが、キッチンの横にある廊下を部屋から玄関・トイレ方向へ主人が歩いて通った音と気配がしたので、主人に話しかけたんですね。玄関の方に向かって話しかけたら、主人は部屋のイスに座っていて、「なに?」と。裸足で廊下を歩いていく主人の気配と音がしたんですが。気のせいだったのかなとその場は思いました。

そして、今朝。起きるなり主人が、「昨日の夜、俺も聞いたよ!廊下を歩く音!」と。主人はいつも、私や息子が寝てしまってから1人でお風呂に入るのですが、脱衣所にいた時、廊下を歩く音が聞こえたそうです。たまに私が夜中にトイレに起きることがあるので、てっきり私だろうと思ったんだけど、確認したらお前は寝てたし、と。音は私の時と同じ、部屋側から玄関・トイレ方向へと歩いていくように聞こえたそうです。

主人曰く、「たぶん、お袋だろ?」と。そういえば、義母と主人は、歩き方がそっくりだったんですよね。私が主人の足音だ勘違いしてしまったことを考えると、もしかしたら本当に義母がうちに来ていたのかもしれません。久しぶりにみんなで義母の話をいっぱいしたので、嬉しかったのかな。そういう話を主人としていました。

そういえば。法要の最中、私自身は、強烈な寒気を1回感じただけだったのですが、息子は、自分の左隣に空いている席に誰かが座っているような気配と寒気をずっと感じてたようです。

関係ないかもしれませんが、ここ1ヶ月ぐらい、息子は急に1人でお風呂に入れなくなりました。洗面所に1人でいるのも怖いようです。「なんで怖いの?」と聞くと、「誰かに見られているような気がして怖い」と。もし本当にそうだとしたら、義母が孫の顔を見に来ているのかもしれないな、なんて思っています。孫の成長に目を細めているのかもしれません。義母は背が150あるかないかぐらいでしたので・・・現在148センチの息子、もうすぐ、義母の身長を追い越しそうです。

義父は、1人暮らしをこの1年、よく耐えて過ごしたなと本当に思います。洗濯機も回せない、炊飯も出来ない人でしたが、今ではささっとこなしているようです。毎週訪問していますが、行けば義母が生きていた頃より部屋を綺麗にしています。心配していたボケもなさそうで、先日、義父の口から「剛力 彩芽(ごうりき あやめ)」という名前が出た時は、耳を疑いました(笑)70代で剛力彩芽って・・・よく憶えたなあ、と。新聞もよく読んでいるようで、赤ペンでチェックが入っていて、感心することしきりです。

1年が過ぎるまでは、墓石に義母の名前を彫らない、遺品にも手を付けたくないと言っていた義父。主人の実家は、未だに義母の私物で溢れ返っています。義父なりに、1年という心の準備や区切りが必要だったのでしょう。

昨日は久しぶりに喪服を着て・・・1年前のあの気持ちが久しぶりに甦りました。人が亡くなっても、同じ季節は何度も巡って来るんですよね。来年もまた、家族全員で元気にこの季節を迎えられますように。


☆ブログランキングに参加しています。 ポチッと応援よろしくお願いします。



テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

ご無沙汰しております!
約2ヶ月、ブログをほったらかしにしてしまいました。毎年の事ながら、子どもが夏休み中は、まとまった時間がとれないため、ブログ更新をお休みしております。今日から復活!

夏休み中は、いつもの事ながら、なかなか動こうとしない息子のケツを叩きながら、課題の宿題をやらせまくり。ドリル2冊(約100ページ)を終わらせるのに3週間、自由研究が完成するまで2週間、読書感想文が1週間。今年の夏休みは、勉強三昧でした。

一応、息子のリクエストで出掛けたのが、おおみや市の鉄道博物館、東京都現代美術館の企画展である、特撮博物館、そしてサンシャインへちょこっと。そんなもんでしょうか。夏らしいことが出来れば良かったのですが、息子は海が嫌いだし、うちの辺りでは、花火は禁止だし。まったりと夏休みは過ぎていきました。

2学期は、学校の行事が結構あるので、今からどんよりしています。個人的に、学校が嫌いなもんで。息子は息子で、始業式の日早々、クラスの問題児の子に勝手にティッシュ(鼻炎のため、箱で持参してます)を取られた上、そのティッシュで給食のカレーを拭いて汚した物を投げつけられた、と怒っていました。よくよく話を聞けば、息子の席がたまたまゴミ箱のすぐ隣で、問題児の子は、ゴミ箱まで歩くのが嫌だったらしく、遠くから投げてきたらしい。息子は避けたので当たらずに済みましたが、ゴミ箱の上の壁がカレーで汚れたらしい。初日からこれですから。2学期も先が思いやられます。

とりあえず今週1週間は、息子は元気に登校してくれたのでホッとしています。この状態が冬休みまで続きますように。。。。


☆ブログランキングに参加しています。 ポチッと応援よろしくお願いします。



テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

訪問ありがとうございます☆
online☆
現在の閲覧者数:
最新の記事☆
最近のコメント☆
  • 10/27:るい

  • 10/26:小林 一弘

  • 10/13:るい

  • 10/06:小林 一弘

  • 10/06:るい

ブログ・ランキング☆
いつもありがとうございます♪





プロフィール☆

るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

☆来訪された皆様へ☆
当ブログはリンクフリーです。報告していただけると大変喜びます。★家族に内緒で開設しているため、家族が家にいる日は基本的に記事更新・コメントへの返信がほとんど出来ませんのでご理解ください。★当ブログ内の文章・画像などは無断で使用されないようお願いします。★宣伝やネットマナーに反するもの、私の嫌いな言葉遣いのコメントは管理人の権限で予告なく削除となりますのでご理解ください。
カテゴリー☆
緘黙仲間&お友達☆
月別アーカイブ☆
ブログ内検索できます☆
amazon