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2012/06
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また、いじめの兆し。。。 (その4)
先週の金曜日、Tくんと息子と担任の3人で改めて話をしたようですが、先生によるとTくんと息子はお互いの気持ちを言い合っただけで、結局また平行線のままだったようです。

先生は、Tくんには「暴力はいけない」ということ、息子には「係の仕事を優先しなかった」という点でお互い見直すところがあったことを再確認させた上で、お互いにこの点に今後は気を付けていくこととし、この話は一旦これで終わり、今後は2人の様子を気を付けてみていくということにしたようです。新たにわかった事としては、係の仕事をしなかった子が息子の他にもう1人いたということ。それなのに息子だけを責め立てたのは矛盾してないか?と先生はTくんに指摘したようです。(それに対しては、Tくんは無言だったらしい)

実はずっと気になっていたことがあって、もしTくんが言うように息子がTくんを無視していたとしたら、息子の性格上、それはどうしても考えられないことだったので、後日、息子に聞いてみたところ、やっと真実がわかりました。

本当は、2回ほどTくんの声が聞こえていたようです。けれど、いつも机の上の物を取られたり隠されたりしていたので、またイタズラされるかもという不安からすぐに席を離れられなかったのと、本人に面と向かってそう言う勇気もなく、返事に詰まってしまい、机の上の片付けを優先させた結果、Tくんを無視したような感じになってしまったようです。(さっさと片付けてから係の仕事をやろうと思ったようです)息子にはどんな理由があったにせよ、聞こえていたのに返事をしないという行為はとても失礼なことなんだよと言い聞かせました。

Tくんに加担したHくんですが、Tくんが何か言ったわけではなく、トラブル好きなHくんが勝手にTくんをあおって加担してきたとのことでした。Hくんのせいで余計にややこしいことになってしまいました。Tくんの親には、先生の方から電話でお話したとのこと。暴力を振るってしまったのは申し訳ない、と仰っていたようです。(授業中のTくんの態度のことは、知らされたのかどうかはわかりません。)

Tくんが息子に声を掛けてきた時、息子が何か言い返せていたら状況は変わっていたかもと思われるだけに、自分の気持ちを声に出して相手に伝えるということは、本当に大切なことなんだと実感させられました。(補助の先生も、「気の強い子だったら、その時何か言い返したりできるんだろうけど」と言っていました)でも今回、周りに流されやすいタイプの息子が自分の意見をきちんと言い、とりあえずで謝ったりせずに我を通したあたり、少しは自己主張が出来るようになってきたことを感じられたのは良かったと思っています。

今回、私の方から押し掛けたとはいえ、直接担任と話す機会があったことで、私が心配していることや息子の性格のことを全部担任に伝えられたし、担任も息子がクラスの仲で置かれている状況や性格を理解して下さり、今後は今以上に息子ともっと話をしたりして気を配っていくことで、今のクラスが息子にとって居心地の良い場になるようにしていきたいと仰っていただいたので、しばらくは担任に任せて様子を見てみようと思っています。

お友達のほとんどがクラス替えで離れてしまったので、すぐには居心地のよいクラスにはならないかもしれませんが、今のクラスでもきっと息子の良さをわかってくれる子が現れてくれるのを期待し、そして息子自身がもっと自分の意見を言えるような強い子へと成長してくれることを期待して、今後も様子を見守っていきたいと思います。



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また、いじめの兆し。。。(その3)
昨日たまたま、放課後に息子を病院へ連れていく予定があったのですが、途中で偶然、下校途中のTくんと出くわしました。すると、遠目でTくんだとわかったのでしょう、私の後ろにいたはずの息子が気付いたら行方をくらましていました。Tくんと道ですれ違うことさえ怖くて、裏道へ逃げ込んだようです。

そんな息子の様子を見ていたら担任からの報告を待っていられなくなり、病院の帰りに学校へ直接押し掛けて担任と話してきました。途中で状況を知っている補助の先生が偶然通りかかったので、3人で小一時間ほど話し、詳しい状況が見えてきました。

Tくんが言うには、
・早く配布物を配って欲しくて、息子に何度か「早く配れよ」と声を掛けた。
・息子にシカトされたので頭に来て怒鳴ったが、結局、息子が配らなかったので謝るように言ったが、謝らなかったので蹴ったり叩いたりした。
・息子はいつも配るのが遅くてイライラする。

息子が言うには、
・配布物があるのは知っていたが、自分の準備が終わってから配ろうと思っていた。(何度も声を掛けられていたことには、気付かなかったらしい。)
・Tくんに怒鳴られ、同じ係の子が配り始めていることに気付いた。自分も配ろうと思って席を立ったが、ちょうど配り終わったところで結局配れなかった。
・Tくんに「配らなかったんだから謝れよ」と言われたが、(これぐらいのことで?)と思ったので謝らなかった。
・係の他の仕事はちゃんとこなしているし、今までサボったこともない。

とのことでした。

補助の先生が言うには、Tくんは隣のクラスにいる子ともトラブルがあるようで、息子への暴力の後、隣のクラスへ行き、暴れていた様子。いつもよりかなり気持ちが荒れていてイライラしていたようだ、と。周りに誰かがいると強気になって、自分を押さえきれなくなり、蹴ったり叩いたりしてしまうとのことで、6時間目の授業は一旦移動先の教室へ行ったが、息子を見ると殴りたくなるからと1人で教室へ戻ってきて、ドリルをやっていたとのこと。

教室で補助の先生と1対1で話をしていた時、少し涙ぐんでいたが、それは誰かに対してというより、自分の気持ちのやりどころが無くて涙ぐんでいるように見えた、とのことでした。つまり、息子はTくんに八つ当たりされた、という感じでしょうか。何かを伝えるのに暴力では伝わらないよ、とTくんには話して聞かせたようですが、興奮してしまっていて自分では抑えられない様子だったようです。

担任が言うには、Tくんと息子にはお互いに言い分があり、納得していないようだ。Tくんの暴力は教室でみんながいる中で行われたのに、誰も助けようとしなかったこと。周りの子がこのことをどう感じて見ていたのか気になるので、これはクラス全体として考えていかなければならないことなのかなと思っている。と言われました。

私がお願いしたことは、相手からの謝罪が無いことには、息子の気持ちの区切りがつかないので、必ずTくんからの謝罪の場を設けてもらいたいということ。それから今現在、同じクラスの中で気軽に話せる子はたった2人しかいない状況。そんな中、立て続けにトラブルに遭い、友達からも助けてもらえず、教室の中で安心していられる環境にないこと。(友達も大人しいのでしょうがないのですが。)クラスメイトがHくんに階段から突き落とされて骨折されたことを知り、次は自分がやられるのでは?と常に不安な状況にいるので、安心して学校へ通えるよう、気を配って欲しいことをお願いしました。

担任と補助の先生から、「なにかあったらすぐにご連絡下さい、お家の方にしか話せないこともあるかもしれませんので」という心強い言葉をいただき、多少、気持ちは楽になりました。

今日、改めてAと息子に話をしてみると担任が仰っていたので、下校後の報告を待ちたいと思います。



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また、いじめの兆し。。。(その2)
昨日は先生からの報告はなく、息子から聞いた情報では、息子とTくんがそれぞれ個別に担任と話をしたようです。担任とTくんがどのような話をしたのかはわかりません。

昨日のうちに席替えをしたらしく、TくんやHくんとは席が離れたことで息子自身は既に満足している様子ですが、根本的な解決がなされていない以上、同じようなことが繰り返される可能性が十分あり、不安は残ったままです。

息子に聞いたところ、Tくんが今回の息子のように誰かをいじめてる場面をこれまでに見たことはなく、その日だけ息子に対して突発的に激しい攻撃をしてきたような印象でした。(ただし、息子が気付いていないだけかもしれないし、昨年までTくんとは別のクラスだったので、本当の姿を知らないだけかもしれません。)

昨日は平和に過ごせたということなので、これが連日のいじめに繋がることはどうやら避けられたのかもしれませんが、Hくん(問題児)が同じクラスにいる以上、影響を受けた誰かがいつTくんのように攻撃的になってもおかしくないような気がします。(現にTくん以外にも数名、心当たりのある子がいます)

いずれにしても担任へ相談してもとりあえずの対処だけで、再発防止の対策を行って下さっているようにも思えないし、主人も校長とお話してみようか?とは言ってくれていますが、Hくんの親は、小1の時に学級崩壊に伴う緊急保護者会の席で、「うちの子が嫌な思いをしてなければ別にいいです。」と言ってのけた人らしいので、たとえ保護者が動いたとしても、解決するとは思えなくて。

主人とも話し合い、今後また酷いトラブルが続くようなら転校も考えることにしました。もちろん、意地悪な子ばかりではなく、仲良くしてくれるお友達も数名いるので、転校は本当に最後の最後の最終手段です。クラス替えで放課後に遊ぶようなお友達全員と離れてしまったのはかなりイタイですね。。。

とにかく、先生からの報告を待ちたいと思います。


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また、いじめの兆し。。。
昨日のことですが。また、息子にとっていじめの兆しになるような出来事がありました。

息子は、先生からの配布物を配る係なのですが、昨日、たまたま同じ係の子が1人で配り始めていたことに気付かず、息子が係の仕事をするのが遅れた、というのが事の発端のようです。なので息子にも非があるのは確かで、「なんでやんねえんだよ!」「早くやれよ!」とある男の子(Tくんとします)に言われたことに関しては、しょうがないかなとは思うんですが、どうやらそれだけでは済まなかったようです。

たまたま担任の先生が5時間目終了後に出張で不在になってすぐの出来事だったので、補助の先生しかいなかったらしいのですが、Tくんが息子に対して叩く、つねる、ランドセルを踏みつけるなどの行為。先生が止めに入ったのですが、もう1人の子(Hくんとします)が先生を引っ張ってそれを阻止、その間に「今だ!!」とTに声を掛け、Tくんはさらに息子に暴力

次の時間は別教室での授業で移動しなくてはならなかったのですが、Tくんは息子の私物にイタズラしようとしているらしく、なかなか移動せず。息子も気になって移動できずにいたところ、先生が見張ってくれるというので、先生に任せて息子は別教室へ移動したらしいのですが。

別教室ではHくんが待ち構えていたらしく、息子を見るなり「ゴンが来た!」と言いながら息子の腕を後ろ手に押さえ込み、後からやって来たTくんと合流、Tくんは息子の頭や背中を叩いたり蹴ったりしたそうです。(先生は教室で、息子の私物を見ていてくれたので、まだ別教室には到着していない間の出来事)

運の悪いことに、教室の席順は息子のすぐ前がTくんなんです。Tくんが息子に危害を加えそうだということで、補助の先生が息子の席の横にずっと付いていてくれ、しかも下校途中でも攻撃されるかもしれないからと先生が家まで送ってくれたと聞き、先生がそこまで心配するぐらいの酷い状況だったのだと知り、愕然としました。

今回の件に限らずTくんは息子の前の席だということもあり、授業中もちょこちょこ横を向いて座っては、息子の教科書を床に投げる、ノートや教科書に落書きをする・ちぎる、息子の物を取ろうとする、阻止すると手をつねる、引っ掻く、グーで叩くといったことをずっと続けていたようで、今回の件はそういう行為がだんだんエスカレートしてきた証拠だろうと私は捉えています。

Tくんに加担してきたHくんは小学校入学当初からの問題児で、先生の注意も全く聞かず、最近は先生の胸ぐらを掴んで先生のTシャツを破いたり、機嫌が悪いと教室内の水槽やバケツを投げて壊すなど、その他いろいろやってくれてます。Tくんが所属している習い事の野球チームに最近Hくんが入ったのがきっかけで親しくなったらしく、意気投合している様子。

そもそ息子のクラスに補助の先生がいるのは、このHくんの扱いを担任が持て余しているからなのですが、担任の先生を始め、補助の先生も完全になめられている状況なので、状況改善は難しい状況。

昨日は帰宅するなり、息子から「今日はこういうことがあって最悪だった」と話を切りだしてくれたので、小一時間、息子の話を聞きました。夕方になって出張から戻ってきた担任が補助の先生から話を聞いたらしく、心配して電話を下さったのでいろいろ話をしました。今回の1件もそうですが、それ以前のTくんの行いのこと。それから、4年の時に息子をいじめ、ストレス性偏頭痛へと追い込んだ主犯の女子が、「あいつはすぐに親にチクる」と学校で言いふらしていることも小耳に挟んで気になっていたのでお話ししました。(全く反省していない様子だったので)

それからブログには記事にしなかったのですが、息子の傘が学校で壊されるというトラブルも実はありまして。半年の間に4本壊されました。息子の体が大きくなったので子供用の傘から大人用の傘にしようかといった時期だったこともあって、最初、中古のビニール傘を持たせていたのですが、骨をめちゃくちゃに折られていたり、露先をちぎられたり。中古のビニール傘だったから壊れやすかったのかもと言い聞かせ、新品のしっかりした傘を持たせてみると、帰りには主軸の部分を曲げてあったり、完全に折られてブラブラだったり(新品で硬かったのでしょう、わざわざ必死に曲げた形跡がありました)。試しに記名せずに持たせたところ、被害を受けるまでにタイムラグが生じたので、息子の傘だと確信した後に狙って壊していることを確認。傘が壊れ始めた時期と4年の後半にあったいじめの時期とぴたりと当てはまることもあり、このことも先月、先生に相談したばかり。あと、もう解決したみたいだから先生に伝えなくてもいいかな、という1週間ほど続いたトラブルも実は1件あります。本当にトラブル続きで、息子も私もいちいち落ち込むばかり。そういうことばかり続くので、息子は最近になって頻繁に「学校って、本当に面白くない」「転校したい」と言うようになりました。

さて、今回の件に戻りますが。担任の先生は補助の先生から伝え聞いただけで、今回の件に関わった子ども達から話を聞いていないので、明日話を聞いてみるとのことでした。息子に非があったにせよ、今回のTくんの暴力は度を超しているということは私の気持ちとして伝えました。

息子自身も、帰宅する前に補助の先生に自分の気持ち(自分にも非があったこと、以前からTくんの態度に困っていたこと、早く席替えして欲しいことなど)を思いつくだけ言ってきたというので、過去のいじめの経験から少しは自分の意見を言うことの大切さを学んで成長したのかな、と思えたことだけがせめてもの救いでした。

昨晩、「明日、大丈夫かな」という不安を息子が口にしていたのを聞いていたので、今朝は久しぶりに息子の登校に途中まで付き添いました。くだらない話をしながら通学路を歩き、息子のテンションを上げて校門の手前で見送りました。学校では今日はどんなことになっているやら。

「やられても何にも言わないヤツ。やられてもやり返さないヤツ。言いなりになるヤツ。」

どんな理由があったにせよ、そういう自分のイメージを周りに植え付けてしまったのは自分自身。周りの状況が変わるのを待ってるより、自分が変わる方が早いよ。運動が出来るから、勉強が出来るからといって、人として魅力的か、尊敬できるかと言えば全く別の話。人の痛みを知らないヤツは、この世で一番最低な人間なんだから、そんなヤツの為に悩む必要なんて時間がもったいないぞ。そういう感じの話を息子にしたところ、「そっかあ~!」と納得していました。

あれもこれもきっと、「心身共に強くなりなさい」という神様からの試練なのだと思いたいです。偏頭痛を伴ういじめを経験して、自分の気持ちを声に出すことの大切さを知った息子。「声を出す練習」として意識させた挨拶、以前は病院へ行っても近所の人に会ってもモジモジしてた息子が、「こんにちは」「ありがとうございました」と最近はきちんと言えるようになってきました。小さな変化でも息子にとっては大きな変化。挨拶が出来るようになったように、今からでもきっと強い息子に変わっていけるはず。そう信じて、親としては見守っていきたいと思います。


(傘のトラブルのその後(2016.7月追記))
その後、先生は1週間ほど児童の傘立てを意識して見ていたようですが、結局犯人はわからず(息子が傘立てを使わなくなったので当然ですが)。先生もずっと見張っていることが出来ないので・・・と言われ、息子には「職員用の傘立てを使っていいですから」ということでこの件は終わりにさせられました。息子が職員用の傘立てを使おうものならまたイジメの種になり兼ねないので、息子は断固拒否。息子は傘立てを二度と使いたくないというので、折り畳み傘に切り替え、学校に着いたら傘を畳んでビニール袋に入れて教室に持ち込むようにさせました。そのまま約2年間、息子は1度も傘立てを使わずに小学校を卒業。体が大きかったので折り畳み傘は小さいし、強風の時はすぐひっくり返るし嫌だ言っていましたが、そうするしか方法は無くて。中学生になってからもしばらくの間は、おっかなびっくり傘立てを使っていたようです(もちろん被害はありませんが習慣で)。




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胃ガン検診の結果が届きました
胃ガン検診の結果が郵送にて届きました!!

結果は・・・・異常は認められませんでした

とのことで、ホッとしました。でも、なんだか「認められませんでした」って言い方が、残念そうなニュアンスを含んでいるように感じられるのは私だけでしょうか。「異常は認められません」で良いのに。と、些細なことに気になる私は思うのでした。

とにかく、気になっていた健診結果がはっきりしたので、ホッとしました。今後も、健康には気を付けていきたいと思います。



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健診結果が届きました。
前回の記事で書いた、地域の健康診断の結果が、郵送にて届きました。

9項目のうち、8項目が「A判定」で異常所見ナシだったのですが、1つだけ「B判定」をいただいてしまいました。それは、「心電図検査」。心電図検査では、「R波減高」で要指導、医師の指示としては、「心電図で軽度異常、経過観察必要」になってます。検査している最中に「落ち着いて下さい~」って言われたんで、(心電図が乱れてるのかな?)とは思ったんで、こういう結果は予想していました。

すぐに再検査しろ、とは書いてないので、しばらくは様子見で良いのかな??よくわかりませんが。今月末ごろに健診結果の見方を解説する説明会があるらしいので、それに参加してみて、再検査するべきかどうか相談してこようかと思ってます。

そういえば10年以上前ですが、会社の健康診断で「不整脈」を疑われたことを思い出しました。以前から、病院内に限らず、白衣を着た人を見ると妙に緊張するんですよね、私。白衣恐怖症というらしいですが。なので、健診の時も、血圧はセルフで測定することになっていたんですが、時間をずらして2回計測して、血圧の低い方のデータを提出したので、助かりました。白衣の方に測定してもらっていたら、たぶん高血圧でひっかかっていたことでしょう。

バリウムを飲んで受けた、胃ガン検診の結果は、後日あらためて送られてくるそうです。結構、胃痛を起こしやすい質なので、こっちのほうも気になりますが、こちらは結果が届き次第、記事にさせていただきます。



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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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