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2011/06
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やっぱり、厄年??
久しぶりのブログ更新です。

約2ヶ月ちょい、ほったらかしにしてしまいまして、スミマセン。とはいえ、病気で寝込んでいたとかそういうことではなく、単に、純粋に、ほったらかしにしてしまっただけです このブログを辞める気は毛頭ございませんので、ご安心を(笑)

記事の更新がない間にも毎日、誰かしら訪問して下さっていたようで、感謝、感謝です。本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

ということで。私の生活の中で現在、重要な割合を占めているのが、どうしても育児のことなので、またしても申し訳ないのですが、息子の近況について書きたいと思います。

2月の記事で、「今年の息子は、厄年なんじゃないか」というようなことを書きました(記事はこちら)。記事を読んでいただければわかるのですが、今年に入ってから、「元旦に発熱」「教室の机で側頭部を強打」「花粉をかけられ副鼻腔炎」「公園の看板で顔を強打」ということが、約1ヶ月ちょいの間に立て続けにありまして、これは厄年に違いない!!と思ったのです。

が、それと平行して、自ら自分の部屋を掃除したり、自ら宿題をやるようになったり、4月の記事で書いたように1人で戸締まりして習い事へ出掛けることが出来たり、1人で買い物もチャレンジして成功、といったような成長の兆しもみられたので、”プラマイ=ゼロ”で、まあ、大丈夫かなと思っていたんです。

ところが!!5月、6月と、また厄年?と思えるような出来事が立て続けにありました5月には、友達と遊びに出掛けた息子が、自転車で道路を横断しようとして一時停止し、右左確認しようとしたところに、自転車のスピードMAXの中学生の2人組が、止まっている息子の自転車の横へ突っ込んできたらしい。

息子は吹っ飛ばされ、自転車と共に道路へ横倒しに。その際、肘付近を道路に強く擦ってしまい、大きめな擦過傷が出来たようで、中学生は謝りながら絆創膏で応急処置してくれてその場を去ったそうな。

で、友達と遊ぶのを止めて、急きょ帰宅した息子。道路に強く擦れたということで、ヤケド傷みたいになっていました。砂利も付いてるし。ということで、痛がる息子を無視し、水道水でジャージャー傷口を洗い流し、化膿止めをたっぷりと塗って治療しておきました。衝突された時、相当怖かったのでしょう。「怖かったね~。」と声を掛けると、両腕に力を込めて私に抱きついてきて、「イ~~~~」と震えながら泣いてました。

息子は、人1人しか通れないような、見通しの悪い細い道から出ようとしたため、中学生にとっては突然横から自転車の前輪が出てきて避けきれなかった、という感じだったと思うんです。その後、衝突現場を見たのですが、道路のぎりぎりまで家の壁があって、「これは中学生からは絶対見えないでしょう」というような場所でした。ということで、息子には「そういう細い道は今後通らないように」と厳重注意しました。

それにしても、息子が自転車を一旦停止した直後に間髪入れずに衝突されたようなので、中学生もスピード出し過ぎだったのは確かでしょう。息子が倒れた場所が、車の通りの少ない場所で助かりました

で、6月の出来事といえば、昨日起こりました。起こりたてホヤホヤです。昨日の午後は、習い事のスイミングだったのですが、プールサイドから片膝を立てた状態で飛び込みの練習をした際、左足に激痛が走ったとのこと。プールに飛び込んだ後に息子が「足が痛い」と訴えたため、スイミングのコーチが見たところ、足の親指の爪から血が溢れ出していたそうな

その時、私は息子のいるスポーツクラブ内にはおらず、自宅で夕飯の準備をしていたのですが、突然電話が掛かってきたのが16時頃。「息子さんがプールに飛び込む際に足の爪を剥がしてしまったようで、病院に連れていきたいのですが~」という話で、慌てて自転車をすっ飛ばしてスポーツクラブへ。スポーツクラブの人、1人が付き添う中、病院へ連れていきました。

我が家の掛かり付けの病院があって、状況を説明し、そちらで診察してもらえるか電話を入れて、確認を取ってからタクシーで乗り付けたのですが、「うちでは麻酔が打てないので治療は無理です」と言われ、ムカッ! 「診ていただけるかどうか、こちらへ伺う前に電話で確認を取ってから来たんですけど」と言うと、「えぇっそうなんですか?」とお医者さん。すっと席を立つと、受付の方を叱ってきたようで、「すみませんでした」と。

ということで、今度はまた別の病院へ。スポーツクラブの方で交通費を負担して下さっているので、申し訳なさ倍増。。。 (まあ、保険で賄えるんでしょうけど)

診察時間ギリギリで、総合病院で診てもらえるということがわかり、急いで移動。こちらではしっかり診察していただけました。診断結果としては、爪が剥がれたことは確かですが、根元がまだしっかりくっついていますので、あえて剥がし取ることはせずに、このままくっつくかどうか様子を見てみましょう、ってことになりました。怪我をしてから診察していただくまでに小1時間経ってしまったのですが、その間に血も止まったようなので、くっつく可能性大のようです。

つまり、左足の親指の爪、8割がたは剥がれたようですが、根元の2割はくっついていたようで。新しい爪に押されて二枚爪のようになってきたり、古い爪が浮かんでくるようなら、その時は剥がして取りましょう、ということらしいです。いやいやいや・・・・・見てるだけで痛いです 化膿止めをこれでもかと塗りたくられ、包帯でぐるぐる巻きにしましたが、ちょっとでも触れたり、歩く時の振動でも痛いようで。

病院からタクシーで帰宅できたのが、17時半過ぎ。その後、息子を家に残し、すぐに私は徒歩でお出掛け。なんでかって?スポーツクラブ前に置きっぱなしの自転車を取りに行くためですスポーツクラブには、駐輪場が無いため、放っておけば違法駐輪扱いになってしまうので、置きっぱなしにできないのです。。。

ということで、片道徒歩で20分の道のりを自転車2台を持ち帰る為に3回歩き、約3時間ぶりに私の自転車に乗れたのが19時ジャスト。息子の足が包帯でぐるぐる巻きにされたため、これではスニーカーは履けないだろうと思い、その足で息子のサンダルを買いにスーパーへ。外履き用と上履き用と2足買い、家に戻ってこられたのは、19時半過ぎでした。その後、すぐに夕飯の準備の続き~とな。昨日はホント、疲れました

で今朝。足を引きずりながら歩く息子に付き添い、通学路の危険エリアを通過したところで見送りました。校門のところまで付いてこられるのは嫌みたいなので(←ちょっと大人になってる?)。ホントは今日の午後は、楽しみにしていた社会科見学があったのですが、電車で移動とのことなので、あのビッコ引いた足ではご迷惑になるし、息子自身も移動が大変だろうと思ったので、参加せず、給食食べたら早退、ということになってます。すっっごく楽しみにしてたのを知ってるので、かなり残念ですが

今日も午後から病院で診察です。完治まで、時間掛かるだろうな。。。

ということで、長文ですみません。今回は厄の部分だけを取り上げましたが、この2ヶ月ちょいの間にあったのは、悪いことばかりではなかったので、次回は良いところを書きたいと思います。(なるべく、すぐ書きます(笑))


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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