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2011/03
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東北地方太平洋沖地震
昨日、大きな地震が発生し、余震が続いていますが、みなさん大丈夫でしょうか!?

私は自宅にいて、テーブルの下へ隠れていて無事でした。電子レンジ、トースター、炊飯器、食器棚の上に置いていたモノ、本棚の本、積み上げていた衣装ケース、私の愛用のパソコンが落下したり、家具が5~15センチぐらいずれたりしましたが、怪我などもなく大丈夫です。

息子は学校から帰るところでまだ校庭にいた時に地震に遭い、先生の指示で避難したため無事でした。主人は仕事場で地震に遭いましたが、バスを乗り継いで、普段より3時間半ぐらい遅れて帰宅できました。

とりあえず私の両親、兄姉の安否は確認できましたが、私の友人や姉をはじめ親戚がたくさん岩手に住んでいるので、心配です。昨夜は余震でほとんど眠れませんでした。ずっとテレビを付けっぱなしにしていますが、映される映像を見ると心が痛みます。。。

みなさんは大丈夫でしたか?


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チャレンジ、してました
ちょうど1ヶ月間、ブログを放置してしまったようです。スミマセン。
実は、記事を書かなかったわけではなくて、記事を書けなかったと言った方が良いかもしれません。

ちょっと大袈裟ですが、ここ3週間ほど、私にとってはチャレンジと呼べるような日々を過ごしていました。以前から漠然と思ってはいたんです。以前から漠然と考えてはいたんです。私が働かなくちゃいけないってことは。ここ数年、経済的に厳しい日々を過ごしていますので。。。

3週間ほど前かな、偶然地域の図書館のHPで、アルバイトの募集を始めたことに気付きまして。短期間ではありますが、ちょこちょことアルバイト募集のお知らせが出るのを知っていたので、なんとなくいつもチェックはしていたんですよね。

今回、私の「働かなくちゃ」という気持ちがピークになっている時に、偶然、アルバイト募集の知らせがHPにUPされていて、このタイミングでその知らせを見たということもあって、つい勢いで応募しちゃいました。

1週間後に面接が決まって、その間、約13年ぶりに履歴書を書いたり、面接時に質問されそうなことの答えを考えてみたり。

そして面接。いつもの行き慣れた図書館が特別な場所に感じつつ、受けてきました。事務室に通され、面接。面接担当の年上の女の人が1人だけで、雑然と散らかった事務室内の片隅での面接でしたので、思ったより緊張もせず、これといった質問もされず、リラックスして受けることが出来ました。実際に、PC操作での本の貸し出し、返却の作業をやらされたり、PCで本を検索させられたり。館内を軽く見学したりで、20分ほどで面接は終了でした。

その後約1週間後、採用するかどうかの電話連絡待ち。ただでさえ、電話が苦手なのに、電話を待たなければならないっていうのが何とも苦痛で、落ち着かない!

結局、待ちに待った連絡は、「今回は見送らせていただきます」とのことでした。

はあ。。。やる気満々だっただけにがっくし来ました

でもね。面接時、「今回は、1人だけの採用になりますので」と言われた時点で、無理かなとは思ったんですよね(HPでは、若干名とのことだったのに)。さらに、「じつは、3ヶ月後ぐらいにまたアルバイトの募集の時期があって、履歴書を持参していただいた方には、その時優先的に電話で連絡をしているのですが、電話しても大丈夫でしょうか?」と聞かれた時点で、今回はナシで、次回以降の募集の採用でいいですか?って言われているような気はしてたんですよね

まあ、今回は、図書館での勤務経験者が応募してきたので、その方を優先しましたという理由とのことなので、ごもっともだと思います。そういえば面接時、「本屋さんとか図書館でのアルバイトの経験はありますか?」って聞かれたな~と思い出しました。本屋さん、図書館でアルバイトどころか、アルバイト自体、生まれてこの方一度も経験したことのない私にとっては、全くの洋梨、いや用無しだったようです。

もし本当なら、3ヶ月後ぐらいにまたアルバイトのチャンスが巡ってくるようですので、その時に掛けたいなと思っています。

専業主婦になってから早9年。アルバイトとはいえ、9年ぶりに仕事するかもしれない!!っていうのは、すごく刺激になりました。履歴書。昔はハンコを押す欄があったのですが、数年前に廃止になったなんて知りませんでした。面接。久しぶりにスニーカーやサンダル意外のモノを履きました(笑)電話。久しぶりに電話を掛ける緊張感、電話を待つ緊張感を味わいました。

もし採用されたら、息子が帰宅する時間に私が家にいることができなくなるので、息子に家の鍵を持たせて1人で行動させる良い機会だと考えていたので、ちょっと肩すかしな感じになっちゃいました。主人も息子も応援してくれてたんですけどね。

主人は今回の私の行動をとても意外だと思ったようです。私が以前OLだった時の最悪だった状態を知っていますので。以前にも何度か会話の中で、「私が働いた方が良いよね?」と言ったことがあるのですが、そのたびに「お前は働くと、疲れすぎて家のことを全くしなくなると思う。勤務先の人間関係でうつ病とかになりそうな気もする。疲れて炊事が出来なくなって外食が増えたり、体調を崩して病院に通うようになったらそれこそ余計にお金も掛かる。だったら、専業主婦で家のことと子どものことをしっかり見てもらって、元気でいてもらった方が良い」と言われ続けてきました。

仰ること、ごもっともです。私もそんな気がします。でも、図書館でのアルバイトは短期だし、時間もフルタイムではないのだから、なんとかなりそうな気がしたんですよね。っていうか、何とかしてやる!っていう気持ちでいたのですが。今回のアルバイトは結果としてスルーとなってしまいましたが、私にとっては社会復帰へのウォーミングアップ的な感じでちょうど良かったのかもしれません。

面接の結果を待っている間、仕事中にメールや電話で「どうだった?電話来たか?」と連絡してきた主人、学校から帰ってくるなり、「ママ、電話来た?」と聞いてきた息子、2人にとっても今回の私の行動はとても気になることだったようです。

いざ自分が働こう!と思い立った時、働くということについていろいろ考えました。毎日働いている人達、本当にすごいです。偉いと思います。「専業主婦」が職業として社会的に認められ、収入が入ると一番良いのですが。そうもいかない、この世の中。ひっそりと次のチャンスを狙いたいと思います。


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テーマ : 緘黙症
ジャンル : 心と身体

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プロフィール☆

るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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