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2010/05
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前回の記事のその後
また1ヶ月もブログを放置しちゃいました。スミマセン。

前回の記事で、言われなければ(言われてもですが)自分から宿題などをやろうとしない息子に対して、何も言わないことにした私ですが、あれから1ヶ月経ち、現在はやっぱり私からあれこれと誘いの言葉を言っちゃってる状態です。

あれからいろいろ考えまして、なんだかんだ言っても、息子に対して”何も言わない”というのは、違うんじゃないか?と思ったんですよね。放って置いたら自分でやるのか?って、やらないに決まってます。かといって、命令すればやるのか?これもやらないですよね。今までも、「一緒にやろう」というスタンスを取ってきたつもりでしたが、結局は、手っ取り早く、命令口調になってしまうんですよね。

育児サイトで私の悩みと似たようなスレを見つけて読んでみたりしたのですが、「1,2年生の時に、勉強する習慣を付けなかった、親御さんが悪い」というようなコメントが書かれていて、愕然としたりしました。ほぼ毎日、息子に付きっきりで宿題やら勉強を見てきて、それでも習慣が付かなかったのですが??他にどんなやり方があったのですか??と言ってやりたかったですね。(小心者なので、無理(笑))

1年、2年の間に自宅で勉強する習慣がつく子って、きっと成績が良い子なんだろうな、って想像はつきます。勉強だって、楽しければ続くに決まってますよね。きっと宿題だってすらっと解けるんだろうし、短時間で終わるのが分かってるから、面倒がらずにさっさと終わらせちゃおうって気にもなるんだと思います。

でも。現時点で授業の内容につまづいている所がある子や、習熟に時間を必要とする子は、そうは行きません。たかがプリント1枚でも、30~50分ぐらいかかるのは分かってるし、内容がまた難しいときたもんだ。やり始めもぐずぐずして、やってる最中もぐずぐずして・・・できたらやらずに逃げたくなるのも、すっごく分かるんですよね。でも、出来ないところが出来るようになるためには、さらに復習が必要なわけで・・・全くの悪循環ですよね。

うちの息子の場合。完全に後者なわけで(苦笑)唯一、かけ算だけは楽しかったみたいで、歌うみたいにあっという間に覚えて完璧だ、というところだけが救いですね。

ここからは完全に言い訳に近いですが(笑)、学校の勉強は今ひとつの息子ですが、歴史物が大好きで、歴史物の学習まんがを読み漁った結果、今では私より歴史に詳しくなってしまいました。興味のあることから覚えてしまう。まさに、「好きこそ物の上手なれ」ですよね。なので、学校の勉強も大事ですが、それとは別に、家庭学習として歴史物に関連させて、いろいろ覚えさせようかと今は考えてます。まだ思っただけで、実行していませんが。

「勉強しなさい」と押しつけても突っぱねられるだけ、ならば、思わずやってみたくなるようなことを提供して、そこからやってもらおうじゃないかと思っています。

例えば。歴史好きなうちの子の場合。

戦国武将の名前を書かせてみる。→ 漢字の練習

戦国武将のいた場所、合戦があった場所などを確認 → 地図の勉強

戦国武将の生まれた年、亡くなった年を調べる → 時代の勉強

上記をふまえて、何歳で亡くなったのか、計算してみる → 引き算の勉強


という感じに、持っていけないかな?と思案中です。既に、習ってない漢字でも、「直江兼継の『愛』だね!」などと、自然に覚えてしまい、読んでしまっている事実もあります。ちなみに、人物伝もかなり読み漁っているので、人物伝に出てくるような著名な方々バージョンへの展開も可能です。

うちの子の場合、質問が多いので、今年に入ってから小学生向けの国語辞典を、学校用、家庭用と2冊購入したのですが、家庭用の国語辞典で調べたものと言えば、言葉より人物名の方が遙かに多く、かなり有効なのでは?と考えています。


それから、もう一つ。
現在、息子の習い事はスイミングだけなのですが、他にもう一つ、なんかやらせたいな・・・と思っていたんですね。学校から配られた、囲碁教室のパンフレットを見て、これ、いいかも!!と思ったのですが、会場が遠いし、有料だし、躊躇していたのですが、先日、偶然にも近所の児童館で、親子でできる囲碁教室の参加を募集してることを知り、申し込んじゃいました。

もちろん、息子にも意思確認しましたよ。「やってみたい!」との返事だったので、期待大ですね。しかも、近所だし、無料だし、言うこと無しですということで、今度から囲碁教室にも通うことになりました。正直、私自身は、囲碁なんてやりたくないのですが、息子だけ囲碁を覚えても、やる相手がいないんじゃ意味がないので、付き合って覚えたいと思います。

囲碁は、右脳を使うゲームらしいので、なんらかの刺激になればなと思っています。私にとっても刺激になるのか?(笑)とにかく、息子の集中力がUPしてくれることに期待したいです!今週末からいよいよ囲碁教室は始まります。こういう教室に参加するのも初めてなので、ちょっと緊張しますが、来年の3月まで週1で参加できるようなので、最後まで続けられるぐらい、楽しんで覚えたいなと思います。

勉強をしたがらないこと以外は、お友達関係も順調のようだし、調子は良さそうなので、なんとか息子の気持ちを引き締めたいですね。いろんなことにもっと自信が持てるように!親なら応援するしかないですよね。

最近は、育児の記事ばっかりでスミマセン。


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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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