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2010/01
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パパ嫌いのその後
以前ブログで、息子のパパ嫌いのことを書かせてもらったことがあるのですが(過去記事はこちら)、あれから約1年ちょっと経った現在、息子の心境にちょっと変化があったようです。

ここ最近、息子と主人の距離が近い。きっかけはほんの些細なこと。小さい時から電車が好きだった息子ですが、ここ数年は、電車ブームから遠のいていました。が、今大好きなおもちゃ(電車がロボットに変形するやつ)の延長で、再び、電車熱が再燃冬休み中に、「電車に乗る」というだけの企画を計画し、主人が息子をたくさん電車に乗せてやったことが好印象に繋がったらしく、最近は、主人と息子が関わる時間が以前より少し多くなりました。

主人自身も昔、電車が好きだったらしく、息子との会話もなんだかスムーズになってきて、数日前からは、「今日はパパとお風呂に入る!」と息子が言うようになり、びっくり。今までは、「絶対、ママと入る!!」と言っていたのに。お風呂って、子供とたくさんコミュニケーションが取れる重要な場ですからね、これは良い傾向だな、と感じています。あまりにもママべったりだったので、正直、心配してたんですよね。未だに寝る時は私と一緒ですけれどね。

基本的に、子供って通常はママが好きですよね。それは赤ちゃんの時に感じたママへの印象がそのまま残っているからなんですよね。で、赤ちゃんの時に感じたママへの印象って何?ということですが、それは食べ物をくれるからママが好き、なんだそうです。犬も、エサをやれば喜んで懐いてきますよね。人間だって動物ですから。最初は、食べ物をくれる人だから、ママが好き、なんだそうです。そういう話が書いてある本を以前読みました。そして、その本には、パパが子供に尊敬してもらいたかったら、自分の食べようとしていた物を、子供に全部あげてみなさい、そうすれば「パパってスゴイ!」と尊敬してもらえるという内容の話が書いてあって、妙に納得した記憶があります。

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↑このシリーズの本、どれかに書いてあったはず。どれかは忘れちゃいましたが、参考までに紹介しておきますね

で、うちの場合、主人が息子の大好きなモノ(食べ物ではなく、電車でしたが)を、思い付きではあったのですが思いっきり実行(たくさん電車に乗せてくれた)ことで、「パパって電車のことをいっぱい知っててすごい!」という形におさまったのかな、と。単純と言えば、単純ですがその他、最近は主人も意識してか、インターネットで息子の好きなトランスフォーマーのページを見せてやったり、自分の携帯に入ってるゲームをやらせてやったりと、比較的以前よりは息子に付き合ってやるようになり、良い傾向かなと感じています。ただ、主人はインドア派なので、外で息子とキャッチボールやサッカーをしたりするなんてことは一切やってくれないのが、私的には不満なのですが。まあ、そういうことはこの際置いといて。

あと、主人が痩せたことも息子にとっては大きいのかな。「パパは太ってるから嫌だ。」とさんざん言っていたので。主人も痩せたことで、以前より疲れにくくなったようで、以前は休日となると大半を睡眠に費やしていたのが、このところは昼寝してゴロゴロすることも減ってきたように思います。はっきりいって、主人の休日は、ご飯食べてネットして、テレビ見て、たまにトイレに行くぐらいしかなかったので。学校で土曜日に授業参観があった時、学校へ来た主人に対しての息子の一言が、「そこで寝るなよ」でしたから。息子にとっても主人は寝てるイメージしかなかったのでしょう(笑)

ここへ来て、やっと掴みつつある主人と息子の、貴重な関係。今年1年掛けて、さらにグッと距離が縮まれば良いな、と願っています。息子がいつも私に言ってくれる「ママ大好き!」の言葉。今度は主人に「パパ大好き!」と言ってくれる日が来ることを密かに祈っている私なのでした


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

新春!
遅ればせながら・・・

新年明けまして、おめでとうございます
今年もまたマイペースでブログを続けていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします

みなさんは、年末年始はどのように過ごされましたか?我が家では、実家への年始の挨拶、近所の神社へ初詣へ行ったりしたぐらいですね。あ、年末に息子のリクエストで、「電車に乗る」というイベント?もやりましたが(笑)神社でのおみくじは、主人「中吉」、息子「吉」、私はなんと数年ぶりに「大吉」でした!悪いことは信じませんが良いことだけは信じたいと思います


唐突ですが、毎年恒例?昨年の『我が家の10大ニュース』を発表します。(順不同)





1.インフルエンザで一家ダウン(1月)

2.息子が吃音発症(3月)

3.主人、転職(4月)

4.主人がめまい・結石で倒れる(5月)

5.主人が激ヤセ(5月~)

6.息子がスイミングを始める(6月)

7.ママ友、妊娠(6月)

8.親子でウォーキング開始(10月)

9.息子が一人で図書館へ行く(11月)

10.隣人が亡くなる(7月)





1.インフルエンザで一家ダウン(1月)

昨年は我が家にとって、「インフルエンザから始まった」といっても過言ではないと思います。インフルエンザには本当に参りました。息子が学校で感染してきたのがきっかけだったのですが、家族全員が感染してしまったのは、今とななってはお恥ずかしい限りです。感染力がそんなに強いとは思っておらず、安易に考えていた結果だろうと思います。

昨年は新型インフルエンザも大流行しました。息子も10月初旬に感染してしまいましたが、この時は前回の二の舞にならないように、徹底的に対応した結果、家族への感染は免れました。

息子の限っては、この他にもう1回、インフルエンザを患い、水ぼうそうも感染し、病気の耐えない1年でした。主人も病気がちだったし、厄年だったのかもしれません。

2.息子が吃音発症(3月)

息子が1年生から2年生へ進級する時期が近づいたこの頃、息子に吃音症状が出始めました。ブログで記事にした時にも書いたのですが、おそらく、2年生に進級することを意識した私が発した、「そんなんじゃ2年生になれないよ!」といった発言が、必要以上に息子の精神を不安定にさせてしまったのではないかと思っています。かなり反省してます。。。ちょっと発破をかけてやったつもりが、息子にとっては強迫に似たようなものに感じられたのだろうと思います。繊細な息子だと知っていながら、やっちゃいました。

実は吃音は、私の母方の家系の遺伝もかなりあるのではと思います。私が知ってる限りでは、私の母方のおじいちゃんが吃音でしたし、私の実兄が吃音、私の実姉の息子(私の甥っ子)も吃音がかなり出てます。レベルで言うと、ちょっと話を聞き取りにくいなと感じるレベルです。だから、もしかしたら息子にも吃音が出るかもしれない、という恐怖に似た思いは常に持っていたのは事実です。なので、息子に吃音症状が見られた時は、正直、ものすごくショックでした。とうとう来たかと。

今思えば、発症し始めた頃が一番ひどい状態でしたね。何度も何度も言い直して話してましたから。本人は、話しにくいのは自分の生え替わった前歯に隙間があるからだと思っていたので、前歯の隙間がなくなれば普通に話せるようになると信じていて、深く悩まなかったのも良かったのかなと思います。あれから10ヶ月ほどたった現在、吃音はまだ残っていますが、興奮して話してる時、話し始めに2回ぐらい言い直す程度で、日常会話で聞き取りにくいと感じるレベルではないです。血筋もあるので、完治とはいかないでしょうが、今のレベルぐらいなら生活に支障がないので、今はとりあえず一段落しています。


3.主人、転職(4月)

実は以前勤めていたところが契約社員としての扱いだったので、いつかは契約が切れるだろうと思いつつ3年目を迎えたこの時期、突然2月いっぱいでの契約解除を宣告され、どうしようかと思っていたのですが、運良く2ヶ月後に新しい職場を見つけることが出来(しかも正社員)、今はとりあえず生活面では現状維持という感じです。主人の経歴からみて、今回は全く無関係な職種なので、正真正銘ゼロからのスタートになり、主人は四苦八苦、資格手当での月給アップを狙って、資格の勉強を欠かさなくなりました。転職してから取得した資格は、かれこれ3つぐらいになるでしょうか。傍目にも頑張ってるなと感じています。ただ、体調だけが心配。。。


4.主人がめまい・結石で倒れる(5月)

恐れていた、主人のめまいが再びありました。半年前は、「前庭神経炎」という診断でしたが、今回は「良性発作性頭位めまい症」と診断されました。転職してすぐだったこともあり、もしかしたら病気が原因で会社を解雇させられるかも、などと心配しましたが、そんなこともなく、現在に至ります。この時、主人が高血圧であることもわかり、大事に至る前に気付くことができて良かったです。

ただ、高血圧とは別に、尿酸値が高いということで内科でいただいた薬が原因で、尿路結石を引き起こし、主人が救急車で運ばれる事態となりました。内科はやぶ医者だったようです

現在は、めまいはほとんど感じられない程度にまで回復しています。


5.主人が激ヤセ(5月~)

高血圧がめまいを誘発するということがわかり、とりあえず血圧を下げようということになり、食事を気を付けることにしました。塩分にも気を付け、我が家のしょう油はこれを機に減塩に切り替えました。主人自身も、自分が口にする食べ物を選ぶようになり、間食も控えるように。結果、体重がどんどん減り、MAXで90キロあった体重が、74キロにまで落ち、激ヤセとなりました。

現在もリバウンドは見られず、キープしている感じですね。最近は、朝食はパンだったのがお米に切り替えて、健康維持に努めています。今年から、家で炊くご飯は白米から麦飯に切り替えましたし、主人の病気を機に、食生活がずいぶん変わってきました。主人とは逆に、息子が太りだしたので・・・今年は息子をちょっとスリムにさせたいなと思っています。


6.息子がスイミングを始める(6月)


これはブログで何度か記事にさせていただきました。運動が苦手な息子なので、途中で嫌がるのでは?と思っていたのですが、良い意味で予想は裏切られ、スイミングは嫌がることなく現在も続けています。12月には進級テストに無事に合格し、1つだけ級が上がりました。進級するとスイムキャップの色が変わるんですが、新しいスイムキャップ、それに今度からはゴーグルも装着できるとあって、俄然やる気がみなぎってます。今年も続けられそうです


7.ママ友、妊娠(6月)

私には、息子と同じクラスで、仲良くしてもらってるママ友さんが2人いるのですが、そのママ友さんが2人とも同時期に妊娠し、びっくりさせられました。ママ友さんには、それぞれ既に2人お子さんがいるのですが、確かに以前から「もう1人欲しい」という話は聞いていたんですね。でも、なかなか出来ないね、という話をずっと聞いていただけに、妊娠報告を受けた時には、大変驚きました。おめでたい話がダブルで聞けるとは!!

うちは、経済的に一人っ子だと決めているのですが、本音をいうと、まだ出産できる年齢でもありますし、実は妊娠・出産に関しては、ちょっとナイーブな時期なのです。なので、そこへ来てママ友2人のおめでたは、正直、ショックでもありました。ちょっとした出来事は、ブログで記事にするのですが、正直、ブログで記事にすることすらできないぐらい、ショックを受けていました。

2人から妊娠報告を受けて、私の中で無理矢理押さえつけてタブーとしていた気持ち、(モウヒトリコドモガホシイ)という気持ちが一気に全面に出て来たようにも思います。不思議ですね。息子を産むまでは、子供はいらないと思っていた私が、息子が産まれると子供がいる生活もいいなと思うようになり、一人っ子でと思っていたのが、もう1人子供がいてもいいかなと思えるようになっているなんて。

ママ友の妊娠を機に、主人とも何度か話す機会があったのですが、やっぱり子供は一人っ子で、ということで今は落ち着いています。無理に2人子供を産んだところで、今いる息子に不自由な思いをさせるようなことになっては家族が幸せになれないのではないかという結論に達したからです。今いない第2子のことを考えて悩むより、今いる大事な息子のことを思い、毎日を過ごしていきたいと思います。


8.親子でウォーキング開始(10月)


これは何度も記事にしているのでご存じだとは思いますが、息子の意識改革と体力アップなどのきっかけとなればと始めたことなので、長く続けるためのスタートがこの時期だったことを記憶にとどめておきたくて、あえて10大ニュースに取り上げました。寒い時期だということもあり、息子の体調が優れない時が多くて、さすがに毎日とはいきませんが、時間を見つけて歩くようにしています。

冬休み中は、2回ほど、長距離のウォーキング(お散歩ともいう(笑))に出掛けました。時間にして2~3時間、途中、見つけた公園で遊んだりしましたので、距離的には3キロちょいにしかなりませんでしたが、良い運動になりました。何かにつけて自転車に乗る機会が多かったのですが、少しずつ歩くことが苦にならなくなってきたように感じます。今年も頑張るぞ!


9.息子が一人で図書館へ行く(11月)


これは、個人的に嬉しかったので記事にさせていただきました。1人で出掛けることができなかった息子が、1人で行けた、いわば「はじめてのおつかい」だったのかなと思います。何度も通った図書館だったからこそ、勝手が良く分かっているはずだったからこそ、1人でも行けるようになって欲しかったのです。1度経験しちゃえば、自信がつくんですね。現在は、あんなにためらったのが嘘のように、1人で勝手に行けるようになりました。

そういえば昨年は、学校にも1人で通えるようになりました。お友達と待ち合わせして登校する段取りにはなっているのですが、お友達が時間になっても来ない場合は、1人でふら~っと登校しています。これも私にとっては感激でしたね。思えば、この1人で登校することが出来るようになるのが先にあったから、図書館も行けるようになったのかな、なんて勝手に推測していますが。

とりあえず、何でも良いから1人で出来ることが増えていって欲しいなと思っています。


10.隣人が亡くなる(7月)

これは、私にとってはかなりショッキングな出来事であり、無かったことには出来ない出来事でしたので、かなり迷ったのですが、10大ニュースの一つとしてランキングさせることにしました。詳しい話をいろいろ書かせてもらったのですが、この場を借りて一時的に記事にしたことで、ふっと肩の荷が降りた気がしましたので、1週間ほど公開後、削除させていただきました。改めてご冥福をお祈りいたします。


ということで、思いつくままに10大ニュースとして書き出してみました。10大ニュースのランク外ですが、付け加えると、「11.ヒキガエル逃走事件」というのもありました(笑)息子が大きなヒキガエル(大人のげんこつぐらいのやつ)を見つけてきたのですが、とりあえずビニール袋に入れてベランダへ置き、昼食を済ませていたら、いつの間にやら逃走、ベランダの濡れている部分を追跡したところ、どうやらお隣のベランダへ行った可能性が高く、息子と一緒にお隣のお宅へ訪問し、息子だけベランダまで通してもらって探し出したことがありました。逃亡犯は、お隣のベランダの発砲スチロールの隙間にいたそうです(笑)


さてさて、今年はどんな1年になる事やら。
息子は冬休み中に誕生日を迎え8歳になり、今日から心機一転の3学期、しかも6時間授業です。新型インフルによる学級閉鎖で授業ができなかったツケがかなり来てますね
ブログ記事の更新もマイペースに続行予定です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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