良いお年を! 

2009, 12. 31 (Thu) 15:00

今年も残り数時間となりました。
振り返れば、いろんなことがありました。
詳しいことは来年振り返ることにして、ここでは省略させていただきます

気まぐれでの更新でしたが、今年もたくさんの方に訪問していただき、
カウンターの数字をチラチラ見ては、大変励みになりました。
訪問して下さったみなさん、コメントを下さったみなさん、本当にありがとうございました。

来年もまた、気まぐれで更新していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

今年、最後の夜、どうか楽しんで過ごせますように!
そして、良いお年をお迎え下さい

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またしても近況報告~ 

2009, 12. 14 (Mon) 11:13

気付いたら、ブログを放置しちゃってて、スミマセン
マイペースで更新していきますね。

息子とのウォーキングですが、実はここのところ出来ずにいます。
っていうのも、鼻炎が悪化して、息子が体調を崩したり、私が体調を崩したり・・・いずれも寝たきりになるほどの重傷ではないのですが、今も2人とも副鼻腔炎気味だったりして、今は無理せずに、体調を整えながら生活をしているところです。

先日は、息子の学校でマラソン大会があったのですが、応援に行こうかと思ったのですが、息子に「ママは来なくていいよ」と言われ、うちのベランダから観戦することにしました。マラソン大会の会場となる公園が、うちのマンションの近くなので、ベランダから見えるんです「今年は、●位(去年より2つ早い順位)になるね!」と言っていた息子。息子の言葉を信じて、遠くから応援することにしました。

毎日練習とは行かなかったものの、出来る限りウォーキングもしたし、息子の言うように、去年よりは順位も上がるんじゃないかと思ったのですが。走り出したら、途中で歩くし、手の振りもダラダラさせてるし、去年よりも順位も大幅に下がり、ダメダメっぷりを見せつけられました。完走してくれたのは良かったのですが、せめて歩かずに頑張って欲しかった・・・・。

それでも、子供が帰宅したら、「頑張ったね」と褒めてやろうと心に誓っていたのですが、息子の顔を見たら、ついつい怒ってしまいました。あまりのやる気のなさに、怒り心頭!息子のメンタル面の弱さを見せつけられたマラソン大会でした。こうなったら、来年に向けて1年掛かりでリベンジです(笑)「頑張ったら結果が出るんだよ」ってことを教えてやりたいのですが、難しいですね。


基本的に、息子は外遊びが少ないので、かなりの運動不足なんですよね。学校でも、基本は1人で本読んだり、昆虫などの生き物を探したりして過ごしているようです。「自分から声掛けないと、誰も気付いてくれないよ。」とは言っているのですが、自分からは、誘うことが難しいようです。誘われれば、喜んですっとんで行くのですが、スポーツが苦手な息子は、誘ってもらうこともそうそうないようです。

そうそう、3週間ぐらい前かな、こんなことがありました。
うちの近所には、息子と同じクラスの男の子がいて、時間が合えば、息子と登下校を一緒にしているのですが、その男の子(仮にA君とします)は、人懐っこい上に、動き回るのが大好きで、お友達もたくさんいるんですね。

下校後、A君と一緒に遊ぶために、お友達が2人ほどA君にくっついてきて、息子を含め、4人で下校してきたようです。帰宅してすぐ、息子が「これからすぐに遊びに行っていい?」と。どうやら、A君たちと一緒に遊びたいらしく、約束はしてないけど、今から外に出れば会えるから、一緒に遊べるはずだと思ったようです。

トイレに寄った後、急いで外へ飛び出していった息子。無事に合流できたかな?と思っていたのですが、30分後、息子が1人で帰宅。どうやら、外へ出たらすでにみんなはいなくて、あちこち自転車で公園を探し回ったらしいのですが、見つからなかったらしいのです。珍しく行動的だった息子を密かに応援していたのですが、今回は失敗だったようです。残念。

ところが次の日。また同じ状況に!帰宅後すぐにトイレに駆け込んだ息子、今度こそ一緒に遊んでやろうと思ったのでしょう、私に「ベランダから(お友達を)見張ってて!」と。ベランダから下を見ると、確かにお友達が2人、A君が来るのを待っているのが見えました。今日は大丈夫だろうと思い、息子を見送りました。

数分後、昨日の今日ですから、気になってベランダから様子を伺ってみたところ、またしても1人で自転車を走らせている息子を発見。またしても間に合わなかったようです。ベランダからどうするんだろうとそのまま様子を見ていたのですが、息子はうちのマンションの前を素通りし、大きな公園の中へ。池の近くまで行くと、自転車を降り、そこでしゃがみ込んでなにやら動かなくなりました。たぶん、生き物を探しはじめたんでしょう。

一旦、息子の観察(笑)をやめて、30分後。もう一度公園を見たら、息子は先ほどの場所から動かずにまだその場にいました。さすがに息子がひとりぼっちで遊んでいる姿を見かねて、私も公園へ行くことに。近づくと、息子が「なんでわかったの?」と。どうやら、1人で季節はずれのバッタを発見したり、ケラの潜った穴を見つけてほじくり返して夢中になっていた様子。「もしかして、すごく楽しんでた?」と聞くと、「うん。すっげー楽しんでた。」と息子。傍目からみれば、ひとりぼっちで遊んで・・・と見えても、本人はとても充実して遊んでいたようです(笑)

「お友達は?」と聞くと、「会えなかった。」と。「今日も約束しなかったの?」と聞くと、「しなかった。」と。「『ボクも遊びたいから待っててくれる?』って、言えば良かったね。言わなくちゃ、ゴンが一緒に遊びたいって思ってる気持ちがお友達に伝わらないんだよ。」と。息子は、「うん、わかった。」との返事でした。本当にわかったんだか微妙ですが、今回のことは、良い経験になったのではと思います。相手に気持ちを伝えるってこと。黙ってちゃ伝わらないんだってこと。自分から言い出す勇気を持って欲しい!頑張れ、息子よ!

そうそう。前回の記事で書き忘れていたことがありました。息子は、1人で出掛けることが苦手なのですが、先月、とうとう1人で図書館に出掛けることが出来ました! きっかけは、とても読みたい本があったこと。とても読みたい本があって、図書館に予約していたのですが、それが最寄りの図書館に到着したとの連絡があり、ママは今、手が放せないから、すぐにでも読みたければ、1人で取りに行っておいで!と促したんです。

「え~!1人でぇ~?」と言っていた息子ですが、数分間、悩んだ末に、「よし!行って来る!!」と宣言。着替えて、リュックを背負い、カウンターでのやりとりの仕方を確認して、出掛けていきました。図書館は、うちのすぐ近所なので、これまたベランダから息子を観察することが出来ます(笑)自転車に乗った息子が、図書館の方へ自転車を走らせていくのを見送り、結果を待つことにしました。最短で10分もあれば帰宅出来るはずなのですが、20分ぐらい経っても、戻ってこない。・・・もしかして、カウンターでもじもじしちゃってるかもなんて心配していたら、30分後ぐらいに、無事に帰宅。図書館で同じクラスの男の子(↑上の話で出てきたA君です)に会って、話をしたり遊んだりしながら帰ってきたから遅くなったとのこと。息子は何事もなかったかのようにけろっとしていて、今まで1人で図書館に行けなかったのが不思議なくらい、落ち着いていました。私の方がかなりドキドキしました。

それ以来、図書館が平気になったらしく、1週間後ぐらいにも「ちょっと行って来るね」と図書館へ出掛けていき、急に成長したな~と感じたのでした。考えてみたら、図書館なんて2歳の時から暇さえあれば連れていってたんで、道も知ってるはずだし、貸し出しの手続きだって知ってるはずだし、ほんのちょっと勇気ときっかけが足りなかっただけなんだなって今となっては思います。スロー・ステップの息子にとって、これは小さいけれど、大きなステップだったと感じています。


今回も息子の話ばかりになってしまいました。どうしても息子のことが生活の中心になってしまってますので、お許し下さい。年内に、もう1回ぐらいはブログを更新したいと思っています。


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