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2009/11
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近況報告です
前回の記事を書いてから、1ヶ月も放置しちゃってましたこの1ヶ月間で気候もかなり寒くなりましたね。気がつけば11月も数日で終わり。来月は師走!?年賀状、作らなきゃ。。。

さて、前回の記事で書いていた、息子とのウォーキングですが、あれから鼻風邪引いたり、雨に降られたりで、思ったより実行できずにいます。子供がスイミングの日は、ウォーキングは免除、ということになってますんで、スイミングもカウントに入れれば、それでも1週間で1~2回実行していたことになるかな。意識的にはまだ全然やる気なので、マイペースに続けていけると思います。

そう。この1ヶ月で変わったと言えば、息子の気持ちですかね。ウォーキングを何度かやっているうちに、(がんばってるんだ)ということが彼なりに気持ちに自信を付けたような気がします。ウォーキングを始めたのをきっかけに、運動系の学習まんがを図書館から借りてきて、トイレにさりげなく置いてみたのですが、本好きの息子は、その本を読んでみたらしく。(私の作戦通りです

その本には、走る時のコツ、注意すること、長距離、短距離での走り方などがおもしろおかしく書かれているのですが、本に感化された息子、本を通じてイメージトレーニングになったんでしょうね、ある日、学校の体育の時間に本に書かれていたことを思い出しながら走ってみたところ、クラスの子にびっくりされ、「ゴンが急に(足が)速くなった!!」ということで、大騒ぎになったらしい(笑)

私の見解から言うと、息子は急に足が速くなったんじゃなくて、もともと競争心の全く無い子でしたので、おそらく、生まれて初めて全力を出して走っただけだと思います。たまたまその時だけ速かったのかと思ったら、休み時間などにもクラスの子にかけっこの申し入れがあり、何度か走った(走らされた)らしいのですが、何度も勝ったようです。リレーの選手に選ばれてる子とも走ったら、同時にゴールだった、などと言っていて、嬉しそうな息子。生まれて初めて周りから「足が速い」と言われ、それがまた少しですが自身に繋がったようです。

私がみたところ、実際には息子のスタートダッシュはすごく良いみたいで、走り出しでリードするのですが、ちょっと距離が出るとばててしまうパターンみたいですね。スタミナが無いので、長距離・長時間になると一気にパワーダウンなので、長期的なトレーニング(ウォーキングやスイミング)はやっぱり必要なんだなと実感しています。とにかく持久力を付けなきゃ、ですね。

少しでも”出来る”を実感できると、気持ちが変わるものなんですね。息子に、「走ることが楽しくなったでしょ?」と聞くと、「うん、楽しい!」という返事が。その気持ちを持続させてやることが、私の今後の課題ですね。ちなみに、クラスの子には自分がウォーキングしていることは秘密なんだそうです。(息子は、ウォーキングで足が速くなったと思っています)



話は変わって・・・みなさんの地域の新型インフルエンザの状況はいかがでしょうか?うちの地域では、10月入ってすぐから11月初旬にかけて、学級閉鎖が相次ぎ、全学年が学級閉鎖を経験するほどの事態に陥ってしまったのですが、今では学級閉鎖することもなく、やっと平穏な日々に戻りつつあります。とはいえ、クラスにはまだインフルエンザで休んでいる子も1~2人ぐらいはいるみたいですが。クラス(っていうか、学校全体)の半分はすでに感染したと思われるので、今後、学級閉鎖はないのではと思われます。

けれど、学級閉鎖が相次いだことへの反動はやはり大きかったようです。息子の学校では、学級閉鎖・台風などで臨時休業した分の授業時間の補填を12月から3月に掛けて開始する旨の通知が先日届きました。それによると、土曜日に登校する日が4回、平日に1時間増やす日が7回、ということで、小2のうちの息子の場合、いずれも6時間授業となるようです。高学年では、7時間授業になる日も2回あるようで、ひえ~!!っていう感じですね。

いつもは5時間授業の日に合わせてスイミングに通っているのですが、それが6時間授業になってしまうと時間が間に合わないので、別の曜日に振り替えて続きしなくてはならないのがちょっと面倒ですが・・・。 今年だけがこういうイレギュラーな年で済めばいいのですが、新型インフルエンザも来年の今頃には微妙に型を変異させて、季節性へと変化していくことを考えると、来年もまた今年みたいに学級閉鎖になったりしないかなと少し危惧しています。

思えば、一般家庭にこんなにマスクが常備されたことは今までなかったですよね。これから別の新型の病気が流行ることを想定して考えると、このインフルエンザ騒動で世間一般に、病気に対する知識や対処法などの情報や意識を植え付ける良い機会になったような気もします。

新型ワクチンの予防接種も始まったようですが。我が家では、スルーする予定です。


あ、おまけで。息子が感化された学習まんがをリンクしておきます。大人が読んでもおもしろいですよ^^


はやく走れジャンプできる (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの体育おもしろ攻略)はやく走れジャンプできる (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの体育おもしろ攻略)
たかや 健二

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テーマ : 繊細な子の育児
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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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