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2009/07
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息子の近況~
気が向いたので、久しぶりに息子の近況でも書きたいと思います。
前回書いたのが5月でしたから、約2ヶ月ぶりですね。

息子が通っていた塾ですが、前回の記事にも書いていたように、5月いっぱいで辞めました。週2回の塾通いが息子の負担になりつつあったのと、塾での内容が家でフォローできるレベルだと判断したのもあったし、友達と遊ぶ時間を優先してやりたかったというのもありますね。

塾の先生には、「今辞めたらもったいないですよ」「せっかく子供のやる気が出てきたところだったのに」などと粘られましたが、主人と相談した結果ですからと押し切り、辞めさせてもらいました。息子は、「やった~!!」と大喜び。その後がどうなるかもしれずに・・・

ということで、6月からは私が先生となり(通称「ママちゃん学校」と呼ばれています(笑))、パソコンで問題を作成してプリントアウトし、ちょこちょこやらせています。塾通いする前にやっていたことを、再びやりだしただけですが。学校の授業の進行具合を把握しながら問題を手作りするため、下準備が大変だったりしますが、家庭では、予習ではなく復習メインでやらせています。学校でぼお~っと授業を受けている息子のフォローですね(笑)ものすごいマイペースな習熟度ですが、やらないよりはやった方がいいかなと続けています。

そうそう。塾を辞めたんだ~っていう話をママ友にしたところ、話の流れで、「ゴンくんは、スイミングとかどうなの?個人プレーだし、マイペースにレベルアップできるし、ゴンくんに向いてると思うんだけど、これを機にやらせてみれば?」っという話になり、なんとなくその気になってきた私。ネットでそのスポーツクラブのHPを見たところ、スイミングの一日体験が出来ることを知り、それとなく息子に聞いてみると、「やりたい!」と即答されてびっくり。息子の話だと、クラスのほとんどの子がスイミングに通っているらしく、話をちょこちょこ聞いていて、前からずっと興味があったらしいんですよね。

ということで、スイミング体験をし、息子が「楽しい!続けたい!!」というので、有り金をかき集めて、その場で入会してしまいましたもちろん、主人とも事前に「ゴンがやる気だったら、そのまま入会させるよ」という話はしてありましたので。プールで、同じクラスの子数人に会って話したり、幼稚園が一緒だった子と久しぶりに会ったりしたのがまた楽しかったらしくて、初めての場所でも楽しいという印象が強かったのもあるかもしれません。

ということで息子は、6月の半ばからスイミングに通っています。偏食も減ってきてちょっと太り気味でもあるし、体を動かして体力づくりという点ではとても良いかなと思います。本人もとても楽しんでいる様子で、幼稚園の時にプールに入るのを頑なに拒否していた人間だとは思えません。息子がスイミングを始めるなんて、一生無いと思っていたぐらいなので、この心境の変化には私も主人も驚いているところです。本人がやりたい!って思うことは、できたらどんどんやらせてあげたいなと思っています。

子供がスイミングを始めたということで、主人がこんな話をしてくれました。
自分も子供のころにスイミングを習っていたらしいのですが、自分の意志ではなくて、母親が勝手に入会させてしまったとのこと。しかも、近所ではなくて、当時評判の良かったスイミングスクールまで電車で通わされていたらしい。最初は母親に言われるがままに通っていた主人。ところが、そのうち、スイミングスクールへ向かう電車の中で気持ちが悪くなる、だとか、吐き気がするなどという症状が出るようになったらしいのです。それを訴えても、母親は「健康に良いんだから」という理由で、無理矢理通わせていたらしく、そうとう苦痛だった、という話でした。 それに比べて、ゴンは「楽しいから」って通えるんだもの、幸せだよな・・・と主人は言っていました。 まあ、思いこみ&押しつけの激しい義母らしいエピソードだな・・・と思いましたが(笑)

そうそう、朝の登校ですが、小1の3学期頃からお友達と一緒に通えるようになったので、それ以降、私の付き添いはいらなくなりました。それでも、お友達が先に行ってしまったり、お友達が欠席で1人で登校しなくちゃならないというような時は、私が付き添うこともありました。
ところが最近、お友達が約束の時間に間に合わない時が何度かあって、息子が一人で先にゆっくり歩いて登校するなんてことが何度かあったんですね。結局、お友達が追いつかなくて、結果、1人で学校まで登校したりということがあったらしくて、それがまた自信に繋がったのでしょうか、最近は1人でも平気で登校していくようになりました。2年生ぐらいなら当然だろうと思われるかもしれませんが、周りの子より繊細な息子にとって、1人で学校まで登校するっていうことは、かなり勇気のいることだったんですよね。今まではあらゆる行動に常に「不安」が付きまとっていたため、親から離れての行動があまり出来なかった息子。その息子の中に、いつの間にか「1人でも大丈夫」という自信が生まれ、親がいなくても、お友達がいなくても1人で行動できるようになってきたかと思ったら、これは息子にとってものすごい成長の証だなと感じられて、親として感激せずにはいられませんでした。

あと、朝、子供がお通じのないまま登校する事になった場合、私としては息子が学校でもよおしてしまい、苦しい思いをするんじゃないかとすごく心配することが良くあるのですが(出先でのトイレは、我慢する傾向があるため)、 先日も、「学校でしたくなったら、我慢しないでよ!大丈夫なの?」と言うと、「ママ!心配しないで!途中の公園にもトイレあるし」と息子。 公園のトイレとか、一番毛嫌いしている息子から「公園のトイレ」という言葉が出たことに逆に心配にもなりましたが(笑)、息子の中に、不安な気持ちは無く、「どうにかなるさ」という気持ちがあることがわかり、安堵したやりとりでもありました。

先日も、たまたまお友達の家で遊ぶ機会があり、息子だけお邪魔させて、私は後でお迎えに行くっていうことがあったのですが、約2時間ほど、親の私がいなくても楽しく過ごしていたということを、そのお友達のママさんから聞いて、以前よりは確実に成長しているんだな~と実感させられたのでした。

本当にマイペースですが、確実に子供は成長しているんですよね。最近、そう実感させられることが増えているような気がします。毎日変わりなく見えても、子供は確実に親離れへのステップを踏んでいるんですね。
毎朝、登校する息子の姿が見えなくなるまで、ベランダから見送っている私の方こそ、子離れへのステップを意識して踏んでいかなければいけないのかもしれません。ヤバイ、ヤバイ・・・


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

ランチ、行って来ました
なんだか、ここのところ、病気の記事ばっかりですね。確か新年最初の記事で、「今年は大病もせず家族が健康で過ごせたら・・・」なんて書いたのですが、1月から家族全員でインフルエンザでしたから、もう今年はそういう路線で突っ走るんだろうなと感じております(笑)

現在、主人と息子が風邪気味です。私は今のところ平気です。(●●は風邪引かない?)鼻炎が悪化して、副鼻腔炎(蓄膿ですね)になってるみたいで、2人とも鼻水がすごい。息子は、微熱まで出して、おとといは学校を欠席、昨日は、給食が終了してから早退させました。とはいえ、鼻水と咳がすごい以外は元気なので、家の中で汗だくでドラクエをやっていましたが。。。(↓ダイエットにも良いです(笑))

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主人は、風邪が治りかけたころに激しいめまいの発作を起こす傾向が多いようなので、今回の風邪の治りかけに要注意!をしているところです。前回と違うところは、かなり痩せたのと、血圧管理をしっかりしているところ。なんとかめまいを起こさずに風邪が完治してくれることを願っているところです。

さて、たまには病気以外の話をしましょうか。。。
先週のことですが、お昼近い時間に、子供が幼稚園児代から仲良くしてもらってるママ友からメールが入りました。「急だけど、ランチに行くことになったので、一緒にどう?」というお誘い。集合時間が30分後でかなり急だったのですが、せっかくなんで参加させてもらいました。

集まったのは、私も含め4人。いずれも、息子と同じクラスの男の子のお母さん。1人だけ、私の面識のないママさんがいましたが、他の2人は、いつも遊んでもらってるお友達のママさんなので、気を使うこともなく、なんとか過ごすことが出来ました。っていうか、私はほとんど聞き役でしたが(笑)

面識のないママさんがすごく気さくな方で、話しかけにくいだろう私に何度か話しかけてくれたりして、とてもありがたかったです~。っていうか、そう言う風に話を持っていくんだ、とか、他のママさんの話を聞きながらいろいろと参考にもなりました。この機会に、面識のないママさんとも少しはお近づきになれて良かったです。学校の保護者会などで顔を合わせた時にでも、ちょこっとまたお話しできたらな、と思いました。幼稚園の時と違って、学校ではなかなか親同士がお近づきになるチャンスって少ないですから、今回は、ママ友にランチに誘ってもらってありがたかったです。

実は、息子のクラスで、苦手なママさんがいるんですよね・・・。子供の遊びに付き合って、公園で虫取りとかしてる時に、ちょこちょこ見かけるママさん。もちろん、子供同士は顔見知りなので、気付けば話をしたりしているんですが、そのママさん、私の存在に気付いているだろうに、完全無視・・・私から話しかければいいのでしょうが、完璧に背中を向けられているので、話しかけにくい。うーーん。目があったら挨拶しよう。と思っていると、全く目を合わさずに帰宅されたり。

息子のお友達親子と4人で遊んでいる時に出会うと、お友達のママさんとはすごくおしゃべりするんですよね、その人。で、やっぱり私の存在は完全無視。目も合わせず、挨拶もせず。そういうことが何度もあったので、私にとっては苦手意識がかなりついてしまっていたのですが。でも、ある日、苦手なママさんの子供が、池に網を落としてしまって困っていたので、息子の柄の長い虫取り網を貸してあげたんですね。その時、苦手なママさんが、「(虫取り網を)汚しちゃってごめんね」と私の目を見て言ってくれたので、(やっぱり、私の存在には気付いているけれど、無視してるだけなんだ)と実感したのでした。この日に限っては、帰る時も挨拶してくれたんですよ~。

実は今回誘われたランチ、その私の苦手なママさんも参加する予定だったんですね。それが、土壇場でキャンセルしたらしく、来ませんでした。「生理痛がひどくて・・・」という理由だったらしいですが、いや、それは言い訳で、私が参加することを知って、キャンセルしたんじゃないかなと勝手に思っています。この「勝手に思う」のは私の悪い癖なのですが、私の直感って、結構当たるんで、今回はそうなんじゃないかな~と思っています。私としては、苦手意識を払拭できる機会になるかなと思っていたのですが。逃げられてしまいました(笑)

まあ、私がそのママさんがランチに来る予定だと聞いて一瞬、ヤだなと感じたのと同じで、そのママさんも、私が来るかもしれないと思って「ヤだな」と感じたのは間違いないでしょう。でも、大人同士ですからね。今度、そのママさんとどこかで会ったら、こっちからしっかり挨拶してやろうと思っています。イメージだけでの思いこみはお互いイヤですから。

それにしても、ママさんとのランチは正直疲れました。慣れないことすると疲れますね。実は、顔見知りの方でも、ランチとなると結構緊張するんですよね、私。会食恐怖症に近い症状?が少しあるのかもしれません。食べるところを見られるのがイヤだというか、恥ずかしいというか、緊張する傾向があります。外食に行き慣れていないというのもあるし、知らない場所で落ち着かない、勝手が分からないのが不安、というのもあるかと思います。とかいって、こんかいは、頼んだ料理はきれいに平らげましたが(笑)自分の物だから食べて良いという確信があれば、きれいに完食できるんですよね。

苦手なのは、飲み会のような場所で出てくる、取り分けしていただく料理。料理に手を出すのに気が引けて、社会人時代は、ほとんど食べられませんでした。今ではだいぶおばさん根性がにじみ出てきて(笑)、自分から手を出して取り皿にとって食べることも平気になってきましたが。それでも、お世話好きな方に、「ほら、お皿貸して!」とか、「遠慮しないで!」なんて言われることも良くありますね。

外食で一番気を使うのが、飲み物です。外食だとお腹が緩くなりやすいので、自宅以外で飲食する場合は、飲み物は必ずホットのものにしています。紅茶とか日本茶とか。紅茶は好きなので外でも飲むのですが、ミルクと砂糖は必須です。コーヒーもそう。ただ、コーヒーは、自宅でしか飲みません。下痢する確率が高いので。カフェインの刺激に弱いのは、確かHSPの症状でもあったような気がします。外食で冷たい物を飲むなら、アルコールだったらOKかな。体が温まるので、下痢しないのです。

なんだか話がずれてきましたが、敏感体質な私にとって、「たかがランチ」でも、「されどランチ!」なのです。ランチに行くにも気合いが要ります。心構えが要ります。今回、ランチに行って、お店(ファミレスです)の勝手が分かったので、夏休み中にでも子供と2人でランチしに行こうかなと計画中です。これを機に少し外食に対する免疫を付けておこうかと思っています(笑)



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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