春休みもあっという間に過ぎ去り、今週から新学期がスタートしましたね。息子の学校では、6日が始業式・入学式、昨日から給食も始まり、いきなり6時間授業(とはいえ、授業はしていないみたいですが)、今日からは本格的に授業開始となっているようです。今年度から学習指導要領も代わり、授業日数が増え、どうなるんでしょうね。とはいえ、私が小学生の頃は、土曜日も普通に登校して授業を受けていましたから、それに比べたらまだまだ授業数も少ないんでしょうけれど。

2年生に進級した息子は、教室が1階から2階へ移り、気分も一新、はりきりモードです。昨日は、時間が掛かりつつも給食を完食したらしく、先生に褒められたと嬉しそうに教えてくれました。(担任は、1年からの持ち上がりです。) そのテンションで、前向きに今年度も過ごしていって欲しいなと思っています。一番心配なのは、マイペースなので、学校の授業についていけてないことかな。

実は最近、気になっていることがあって、息子に吃音症状が出ているんですよね。私が気付いて気になりだしたのは1ヶ月ぐらい前、おそらく、さらに1ヶ月ぐらい前には兆候が出ていたのだろうと思われます。「だ、だ、だからね、」「あ、あのね、」などのように、話し始めで吃音症状がよく見られます。こういうのって、心のストレスやプレッシャーなどによって出るんですよね。前年度の3学期、病気で休みがちで、授業を受けられなかったため、授業内容に今まで以上にちんぷんかんぷんになっている息子に、ちょっときつめに発破をかけたのが影響しちゃったのかな・・・と猛反省しております。1年生も後半になると、自分自身が他の子に比べて勉強が出来る、出来ないというのも感じてくるようで、焦りや不安、プレッシャーが吃音という形で現れたのかなと思います。

息子の吃音のこと、主人に聞いてみたらやっぱり気付いていました。なので、吃音は指摘されて本人が意識すればするほど悪化するので、気になっても指摘しないで接するようにと忠告して、息子に対しても、できるだけ褒める回数を増やすように意識しているところです。ここ2週間で、一時期よりはどもりも減ったように感じます。ただ、親が吃音を指摘しないように気を付けていても、お友達に指摘されて意識しちゃうとやばいなと今は心配しています。実際、春休み中にお友達と一緒に何度か遊んだのですが、その時に「『だ、だ、だ』って、なんだよ~!」とお友達に言われているのを目撃してますから、学校でどうなるかな、っていう感じです。

実は、私自身も吃音の経験があります。それは、息子と同じ年頃の頃。自分で(おかしいな)と気付いたのが、小学2年生の頃でしょうか。緘黙児だった私ですが、授業中の必要な発言はできましたので、授業中に先生に指されて話すことがあったのですが、そう言う時に吃音が出ていました。今でも記憶に残っているのは、国語の授業で、答えを3択の中から選ぶ問題があったのですが、私が先生に指され、発言する時に「『う』です。」と答えるつもりが、「う、う、う、『う』です。」となったんですよね。私が席に着いたとたん、すかさず隣の席の男の子に、「う、う、う、うです、ってなんだよ!」と言われたのを憶えています。何度かそう言うことがあって、でも緘黙児ですから普段は黙っていることがほとんどだったので、あまり気にしなかったんですよね。小学3年生の後半ごろ、(そういえば、どもらなくなったな)と気付いた頃には、治っていました。

私の場合は緘黙児だったことが幸い(?)して、学校で指摘されることが少なかったのですが、息子の場合は、騒ぐタイプではないにしろ、それなりに学校でおしゃべりは出来ているようなので、少し心配なのです。今の勢いで、気力で跳ね返してくれると良いのですが。

そんなこんなで始まった新学期。私自身も小学2年生の母として、心機一転、張り切っていきたいなと思います。ポジティブ・シンキングで!!勝手に盛り上げていきます!!(笑)


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