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2008/12
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merry x’mas!!
・・・ちょっと出遅れましたが、メリー・クリスマス

みなさんはどんなクリスマス・イヴを過ごしましたか?我が家では、自宅でこぢんまりとクリスマスを祝いました。買ってきたスポンジに、息子と一緒に生クリームを塗って、飾り付けして、手抜きケーキの完成 用意したお料理も、少しでも安い食材を求めてお店をはしごして買い出しし、節約モード全開で済ませました。

みなさんのところには、サンタさんは訪れたでしょうか?我が家の息子のところにはサンタさんがやってきたようで、今朝は息子の大喜びの顔が見られましたとはいえ、今日は2学期の終業式。すぐにでもプレゼントのおもちゃで遊びたい気持ちをぐっと押さえ、しぶしぶ登校していきましたけどね。

明日から息子は冬休みです。2学期も終わりかあ・・・となんだか私の方が感慨深い気持ちでいっぱいです。なんだかんだ言って、今朝も息子に付き合って通学路の途中までお供してきました。そして、その後はそのまま公園へ行き、ウォーキングするのが私の日課になっています。家で「行ってらっしゃい!」と息子を見送れるようになるのは、まだまだ先かな。

とはいえ、11月に入ってすぐのこと。うちの並びのマンションに住んでいる同じクラスのお友達が、突然、毎朝、我が家に寄ってくれるようになって、その日からは毎日お友達と登校しています。でも、「途中までママも来て」と息子に言われるので、途中までならと付き添い、結局毎日一緒に登校した2学期でした。1学期は、校門の前まで付き添っていましたから、それから比べれば微妙に成長したといえるのかな?カメもびっくりなロー・ペースで成長を遂げている息子です

そうそう、最近、息子に微妙な変化が。食わず嫌いの偏食が激しい息子なのですが、今週の月曜日、学校から帰宅した息子から嬉しい報告がありました。入学以来、毎回給食を残しまくっていた息子が、初めて給食を完食した!!というのです。「え~!!ほんとに!?すごいじゃん!!」と私。頭を撫でながら褒めてやったところ、「●●先生も、『すごいじゃない!頑張ったね!』って頭を撫でてくれた」と、ニヤニヤ嬉しそうに教えてくれました。周りにいたクラスの子も、「ゴン、全部食べてすげーじゃん!」と言ってくれたらしくて、かなり嬉しかったご様子。第三者から褒められることって、親が褒めるよりも数倍もの効力があるんでしょうね。 

そして火曜日は祝日でお休みだったのですが、休み明けの水曜日の給食もなんと完食したらしいのです。この時は、周りにいた子が、「先生~!ゴンが今日も給食全部食べたよ!!」と報告、先生もまた「2回目の完食だね~」と褒めてくれたらしく、「また今日も褒められちゃった」と息子は自慢げに話してくれました。息子が給食を完食することは、周りの子が騒ぐほどレアな出来事と化していたわけですが、ゴンにとってはそれだけ難関だった壁をこのタイミングでやっと乗り越えはじめたわけで、これも少しずつ成長してきている証かな、と感じました。このまま波に乗って、給食の完食を続けて欲しいなって思います。とはいえ、今日で終業式だしこの感覚を保ったまま、3学期に突入してくれることを期待しています。

でも、その前に今日は通知表を持ち帰ってくるはず。マイペースなゴンのことですから、2学期はなんだか不安な予感ですとにかく、褒められるところを見つけて褒めるだけにしておこうと思います(笑)

ちなみに、ゴンの冬休みは、12/26~1/7までです。私の感覚で言うと、すごく短いですね。私が小学生の時は、だいたい約1ヶ月の冬休みだったので、余計にもそう感じます(岩手県出身です)。 でもその代わり、ゴンの場合は夏休みが長いですからね。帳尻はあっているのかな。

子供にとって冬休みといえば、年越し、年賀状、お年玉、新年会、雪遊び、かな?
私の過ごした家では、大晦日には母親が朝からキッチンに立ちっぱなしでお料理を作っていました。和室を片付けてお膳を並べ、茶碗蒸し、天ぷら、お刺身、紅白なます、お吸い物、ご飯をお膳に並べて、旅館みたいにして食べながらみんなで紅白歌合戦を見ていました。今思えば、絵に描いたような大晦日の過ごし方ですね(笑) 年越しそばもあるのですが、母はおそばの汁も自家製で作っていて、、弱火でコトコト長時間お鍋を火にかけて作っているのですが、中の鶏肉がとても柔らかくておいしくて、通りかかるたびにつまみ食いしていたら、いざ、年越しそばを食べようと思ったら、鶏肉、少な!!誰が食べたの!!と怒られた記憶があります

年賀状は、今も昔もあまり良い思い出がありません。本当に年賀状を出したい!と思うのは、ほんの数名で、あとは義理。友人宛より親戚宛が多いのもなんだかな、、、、。これは、子供の頃からあまり変わりませんね。子供の頃は、近所の遊び友達数名に年賀状を出していました。学校の友達はいないし。でも、学校で同じクラスの女の子から何枚か年賀状はもらったことがあります。それは、特に深い意味はなくて、単純に「誰でもいいから年賀状を出したい」という衝動でたまたま私にも出しただけという感じのものですが、律儀に年賀状をお返ししていました。定型分しか書けませんでしたが。

そういう明らかに「義理」で届いた年賀状だというのに、未だにそれを捨てられずに保管している自分がいるのも、なんだかなあ。。。今見たら、小学低学年の時にもらったクラスメイトの年賀状もとってあり、自分でもびっくりしました。義理でもかなり嬉しかったんだな・・・って思います。

そういえば、私が小学生の頃は、父方の親戚一同が集まっての新年会っていうのが毎年の恒例でありました。新年会の場所は、私の家を含む5件で毎年持ち回りで場所が変わり、担当になったお宅は、場所を提供するばかりでなく、お料理なども全部用意しなくてはならなくて、当番になった年は、母親は目の回る忙しさで動き回っていました。親戚が集まると、大人・子供合わせて総勢50名ぐらいはいたんじゃないでしょうか。親は大変だったでしょうけど、子供だった私には、楽しかった記憶しかありません。学校では緘黙児でしたが、幸い、親戚とかは緘黙の対象にならなかったので、新年会は夜遅くまで遊べて楽しかった記憶でいっぱいです。でも、その新年会も、いつの間にか自然消滅していました。親たちの同意の元での消滅だったのでしょうけど、私にとっては、自然消滅した感じでした。

今思えば、親戚一同に一度に会える貴重な場だっただけに、新年会が無くなって以降はあまり親戚に会う機会もなく、一緒に遊んだ当時の子供達も大きくなって顔も変わっただろうし、たぶん今会ったとしても、誰が誰だかさっぱりわからないだろうなって思います。っていうか私、滅多に田舎に帰省していないので、自分の兄姉にもあまり会ってない状態なのですが

ゴンにとっては、あっという間で、宿題やった記憶しか残らない冬休みになりそうです。一度ぐらい、どこかに連れていってあげられれば良いのですが。その前に、鼻風邪を治さないと
今回の記事は、雑記ですみません。一応、カテゴリは育児にしておきました



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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

目立ちたくないのだけど・・・
今日は、久しぶりに私が小学生だった頃のことを思い出したので、書いて見たいと思います。

以前の小学生の頃の記事にも書いたことがあるのですが、私は普段、授業中の必要な発言以外で声を出すことがほとんどなかったんですね。その代わりといってはなんですが、絵を描くことや作文を書くことは大好きでした。会話が出来ない代わりに、絵や文字で自分を表現していたのかなって思います。

絵や作文の出来は、自分ではよくわからなかったのですが、なぜか学校で高く評価されることが多く、人前にさらさる場面が何度かあり、困惑した思い出があります。たとえば、私の書いた読書感想文が、地元の読書感想文コンクールで入賞したとかで、みんなが給食を食べている時間に放送室に呼ばれて、自分の感想文を読まされたり。(これは、校内だけじゃなく、校外にも放送が聞こえていたらしくて、後から母親に「作文を読んでたらしいね」と言われました。)それから、私の書いた絵が、どこかのコンクールで入賞したとかで、全校朝会で全校児童が集まっている中、名前を呼ばれて立たされたり。

中学の時にも作文がどこかに入賞したり、交通安全のポスターが入賞したとかで、全校生徒の前で表彰されたり。高校の時は、地元の読書感想文コンクールで優秀賞をいただいてしまい、表彰式にまで呼ばれ、会場で自分の感想文を読まされたり。

今振り返ってみたら、そんなことが何度かありました。目立ちたくないのに、人前に立たされるような場面がなんどかあり、今思えば場面緘黙だった私が、よくやり遂げたなって思います。必要だと思えば、発言が出来たので、なんとか切り抜けられたのかなと思います。

絵や作文とは別に、人前に立たされた経験としては、中学の時に、全校集会のクラス代表の発言者として代表に選べれてしまい、2年連続、全校生徒の前で発言をさせられたことがありました。このときは、いずれもジャンケンで負けたんですよね。

話は反れますが、私、ジャンケンはめちゃくちゃ弱いです。ジャンケンで誰よりも負ける自信があります(笑) たぶん、ネガティブな念が強いのかなって思います。ジャンケンの場面になると、「負けるかもしれない」「やっぱり負けそう」っていう気持ちで胸がいっぱいになります。そして、やっぱり負けることが多いです。負の気持ちを強く念じすぎちゃって、本当にそうなっているような気もするのですが、負けちゃうものはしょうがないですよね。

ということで、ある日、ジャンケンする場面になって、「いつも負けちゃうから、今日は出そうと思ったヤツの反対を出そう」と思ったことがありました。たとえば、自分の中でいつもなら「グー」を出す場面で、あえて逆の「パー」を出す、みたいなことです。

これを実際にやってみたら、なんと!一番先に勝ち抜けできたんですよね。この方法は、ジャンケンで自分が弱い!と自負していらっしゃる方に有効かなって思います。でも、たまに(思ったヤツの逆を出す)という方法を忘れちゃって、ストレート負けしたことも何度かあります。大人になってジャンケンする場面って滅多にないですからね

話を戻しましょう。
ということで、緘黙児だったにも関わらず、意外なところで人前に駆り出されていた私でした。そういえば、以前の記事「火の神の登場です」の時も、人前で発言させられていましたね。あと・・・思い出すのも嫌で、ずっと記事にしていなかった思い出があります。それもまた、人前でやらなければならないことだったのですが、そのことは後日、記事にしたいと思います。



テーマ : 緘黙症
ジャンル : 心と身体

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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