『いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね』
今回は、緘黙児と思われる子が主人公の絵本をご紹介します。いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね長谷川 集平 理論社 1979-01売り上げランキング : 464504Amazonで詳しく見る by G-Toolsいっちゃんは、お話がしたいのにおしゃべりが出来ない女の子。おしゃべりしようとすると胸がドキドキして、汗が出て、喉がからからになって・・・おしゃべりしたいのに出来ないという子供のもどかしい気持ちがとてもうまく表現されている...
『BELIEVE』
今日は、息子が今、学校で教わっているという歌の歌詞をご紹介します。NHKの番組で使われていたため、ご存知の方も多いかと思います。何度聞いてもジーンとしてくる素敵な歌詞です。『BELIEVE』 ( タイトルをクリックしていただくと、動画で聴けます)作詞/作曲 杉本竜一1.たとえば君が 傷ついて くじけそうに なった時は かならずぼくが そばにいて ささえてあげるよ その肩を 世界中の 希望をのせて...
PTA活動って大変なんですね。。。
先月書いた記事「新たな試練?」で、息子の通う小学校の委員に立候補してしまったということを書きました。”子供に頑張っている姿を見せられる貴重なチャンス”なんて、偉そうに書いてしまいましたが、根はとっても小心者の私。そうあるべき理想の自分を演出すべく、自分にも言い聞かせるつもりでいろいろ書いたのですが、現実には、かなりプレシャーに感じているのも事実。前回の委員総会の時も前日の夜、突然、下痢をしてしまった...
最後だとわかっていたなら
また偶然ですが、素敵な詩を見つけたのでご紹介します。この詩は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で1機目が激突後、救助のため、最初にツインタワー内に突入した数百人のレスキュー隊のうちの1人で、今でも行方不明中の消防士(29歳)が生前に記したものを、アメリカのサンディエゴ在住の日本人Mutumi May Sagawa(佐川睦)さんという方が翻訳した詩だそうです。読みながら泣きそうになりま...


