お久しぶりです。ブログをほったらかしで申し訳ありません。前回記事を書いたのが10月初旬だったんですね。明日から12月だなんて、信じられません。寒さがしみる季節になりましたね

このブログを休んでいる間に、いろいろとありました。子供の幼稚園の行事に参加したり。(運動会・遠足など)パソコンにエラーが発生して、あらゆる入力ができない状況になったり。(これは、愛用していた日本語入力ソフトATOKが原因で、使用を中止したら直りました)神社に、息子の七五三の参拝に行ったり。家族で車に乗ってお出掛け中、高速道路の合流地点でトラックと接触したり。(怪我人は出ませんでしたが、うちの車が走行不能となり現在も修理中です・・・)

幼稚園の行事や、私のパソコンがエラーを出すぐらいは心の準備はありましたが、事故はさすがに想定外でした。ちょっと大げさに書いてしまいましたが、渋滞中の接触事故なので、身体的・精神的ダメージはほとんど無いのでご安心を。この事故のおかげ(?)で、初めてカーキャリーに乗ってしまいました。息子は喜んでましたが。

さて、記事の更新ですが、現在手元に『ささいなことに~』の本が無いため、更新できない状態です。図書館から借りて読んでいたのですが、あとからこの本を予約した方がいて、貸し出し延長ができず。・・・っていうか、そんなに読むなら自分で本を買っちゃえ、っていう感じですよね(笑)そのうち、自分でも購入しようかな、とは検討中です。HSPに関する記事の更新は、もう少々お待ちくださいね。


話は変わりますが、今日は息子が幼稚園で歌っている歌を紹介します。私が初めてこの歌を聴いたとき、ちょっと感動してしまいました。新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲、曲名は 『ハッピーチルドレン』です。この曲、ご存知の方もいたでしょうか?お子さんをお持ちの方なら聴いたことがあるかもしれませんね。

私はこの歌の歌詞を聴いて、真っ先に緘黙児だった頃の自分のことを思い出しました。思わず笑いたくなったり、一緒に踊りたくなったり、そんな魔法があったら、本当にいいなあって思います。でも、こんな魔法って本当にあるって思いませんか?奇跡を起こすことのできる魔法って、本当はちっとも特別なことじゃなくって、この歌の歌詞のように本当に些細なことなんじゃないかって思います。

歌詞のように「耳を貸しなよ」「ちょっと見ててよ」と自然体で緘黙児に接してやること。緘黙児を”特別な目”で見ることなく、他の子と同じように関わってやること。そんな些細なことが奇跡を起こす魔法につながっていくんじゃないかなって思います。今現在、辛い毎日を送っているであろう緘黙児が、いつか”ハッピーチルドレン”になれる日が来ることを願っています。


※ご指摘がありましたので、歌詞は削除しました※


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