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RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

Archive: 2006年09月

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 ソフトボール部

私が進学した中学校では、必ず部活動に参入部する決まりがありました。小学6年の頃、漠然と「吹奏楽部へ入部しよう」と決めていた私。ですが、同じクラスの女の子に、「ねえ、るいさん、中学生になったら、一緒にソフトボール部へ入部しようよ!!」と何度か誘われました。その子は特に友達だったわけでもなくて、帰り道が途中まで一緒、というだけの女の子でした。だけど、私はそんな風に誰かに誘われた経験が無かったので誘われ...

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 優しさを感じた時

私が中学1年生だった時の話です。授業中、急に体調が悪くなり、なんだか吐き気を感じたりしてずっとうつむいた状態で授業を受けていた時がありました。体調が悪くても自分からは言えないというのが、緘黙児の一番の辛いところですよね・・・。その時の授業は、担任の女の先生だったのですが、私の体調が悪いだなんて全く気付く様子もなく、淡々と授業は進行していきます。私はその時、一番後ろの席だったのですが、私のいる列の誰...

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 集会所での出来事

私が中学1年生の時のお話です。各地域ごとに子供会があるのですが、ある日、地域の中学生と保護者の集まる子供会の集会に参加しました。集会には親子で参加することになっていたので、母と二つ年上の兄と一緒に集会所へ出掛けました。私にとっては中学生になって初めての集会です。どんな感じなんだろうとか思いながら参加したような記憶があります。それで、集会所には結構たくさんの人が集まっていたのですが、集会が始まるまで...

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 声が小さいと言われること

私が学生の頃、よく言われた言葉に「声が小さい」というのがあります。私は小さな頃から同級生より飛び抜けて背が高かったのですが、「体の割りに声が小さい」とよく言われていました。大人になった今でも思うのですが、体の大きさと声の大きさは比例しないものだと思うのですが。私の場合、場面緘黙症だったこともあり、学校で声を発することに抵抗があったため、基本的に学校での発声は小声だったように思います。中学生になると...

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 『忘れないよ!ヴェトナム』

前に読んだ本で、こちらにUPしようと思ってずっと忘れていました。今思い出したので、忘れないうちにご紹介しますね。忘れないよ!ヴェトナム (幻冬舎文庫)田口 ランディ 幻冬舎 2001-04売り上げランキング : 759322Amazonで詳しく見る by G-Toolsこの本は、田口ランディさんの処女作になります。内容としては、田口さんが1ヶ月もの間、ヴェトナムに滞在し、自分の足でヴェトナム中を駆け回った旅行記、ということになります。...

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 ”将来”を考えた時のこと

たぶん12~13歳の頃だったと思います。成長するにつれ、自分の将来のことを気にするようになりました。学校を卒業したら自分は何をやるのか?何をやりたいのか?いろいろ考えてもこれといって思いつかないし、けど目標は欲しいなあ・・・という時期がありました。そんなある日、母親に「私は何になったらいいと思う?」と聞いてみたんですね。たぶん母はその時、とても忙しかったのでしょう。「え?(当時飼っていた)犬にでも...