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RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

Archive: 2006年06月

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 憧れの鼓笛隊

またまた小学校時代の話です。・・・*・・・*・・・*・・・私が小学6年生の時のことです。私の通っていた小学校では、毎年の運動会で小学4,5,6年生全員で鼓笛隊を結成し、運動会で演奏を披露するというのが毎年の恒例でありました。鼓笛隊は人数が多いため、大多数の人がリコーダーで、限られた人だけがドラム、ベルリラ、アコーディオンなどの特殊な楽器を演奏するというスタイルで、特殊な楽器を演奏できる人は、6年生...

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 班長体験

さて・・・今日から緘黙体験談の復活です!またまた、小学校時代の話になります。・・・*・・・*・・・*・・・私が小学3年生の時の話です。何学期の時だったかは忘れたのですが、ある日、班替えが行われました。いつもの班替えだったら、班のメンバーの中でジャンケンなどで班長を決めるパターンがほとんどだったのですが、今回の班替えは違っていました。班長は、先生の指名でした。もう嫌な予感はしていると思うのですが・・...

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 6月18日は、チビの命日(4)

前回書いた「6月18日は、”チビ”の命日(3)」からの続きになります。 ・・・*・・・*・・・*・・・ 6月18日の朝、とうとうチビが亡くなってしまいました。日に日に衰弱していく様子が伺えたので、なんとなく(今回の様子じゃ、チビはヤバイんじゃないか)って感じていたので、それなりに心の準備が出来ていたためか、そんなに動揺せずにチビの死を自分なりに受けとめていたような気がします。けれど、昨日まで生きていた...

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 6月18日は、”チビ”の命日(3)

前回書いた「6月18日は、”チビ”の命日(2)」からの続きになります。・・・*・・・*・・・*・・・一日一回、夕方のお散歩を日課としていたチビと母と私の共同生活は、私が高校生になっても続いていました。大抵、朝のチビへの餌やりは母の仕事。夕方のお散歩は私の仕事って感じでしたね。こんな生活がずっと続くんだろうなと思っていたのですが、私が高校3年生となったある日、チビの体調に異変が現れました。詳しいことは...

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 6月18日は、”チビ”の命日(2)

前回書いた「6月18日は、”チビ”の命日(1)」からの続きになります。・・・*・・・*・・・*・・・チビの世話をするはずだった兄が、高校進学のため家を出たため、思いがけずチビの世話をするハメになった母と私。我が家では、「家を汚されるのが嫌だから」という母の強い希望で、毎回犬を飼う時には、外に犬小屋を置き、そこで犬を飼うのが常識。チビも例に漏れず、外での生活を余儀なくされました。犬小屋は父が作ってくれ...

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 6月18日は、”チビ”の命日(1)

今日はちょっとメンタルな話はお休みです。タイトルの”チビ”とは、昔、田舎の実家で飼っていた犬のこと。本名は、”チビ丸”。性別は、オス。普段は、「チビ!」と呼ばれていたMIX犬。毎年この時期、チビのことを必ず思い出します。なんでだろ。普段は忘れているのに、突如として思い出すんですよね。昨日も例年通り、突然、「明日はチビの命日だ!」と思い出し、これはブログにでも書いておこうかな、と思い立ったのでした。とい...

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 家の電話にて。。。

電話がらみの話を思い出したので、書いてみますね。小学5,6年生の頃の話です。日曜日のこと。家で留守番をしていると、家の電話が鳴りました。私は家の電話は取れるんですよね。それは、自分には友達がいないので、自分宛の電話はあり得なかったから。なので、この日も何とも思わずに電話の受話器を取ったのでした。「もしもし~」・・・といつものように言ってみると、電話の相手はなんと、同級生の女の子だったのです!(以下...

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 学校を楽しいと感じた時

またまた小学校時代の話です。私の場面緘黙は小学生の時がピークだったので、小学校時代のエピソードが多いですね。何度かブログにも書いてきたK先生が担任だった小学4年生も終わり、私は小学校高学年の5年生へと進級しました。5年生になると担任の先生が替わり、男の先生(以下、T先生)になりました。T先生は、どの生徒に対しても平等な態度で接してくれ、私は小学4年生の時に比べ、過度な緊張もしなくなり、少しずつ学校...

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 『トビラノムコウ』の感想UP

以前もこのカテゴリーで紹介したのですが、山下康代さん著『トビラノムコウ』を遅ればせながら読み終えたので感想をUPしたいと思います。トビラノムコウ山下 康代 マキノ出版 2006-03-14売り上げランキング : 949122Amazonで詳しく見る by G-Tools~あらすじ~ 長い間、深い海の底へ閉ざされていた記憶が今、ここによみがえる。 緘黙、いじめ、喘息、自閉、登校拒否、高校中退、引きこもり、セックス依存、リストカット、 自殺...

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 日直の時の出来事

以前に何度か書いたことのあるジャージを着た悪魔のようなイメージのK先生が担任だった小学4年生の頃の話です。学校では、毎日日替わりで「日直」という役割が回ってくるわけですが、私が日直になったある日の出来事の話を書きたいと思います。記憶がちょっと飛び飛びで、曖昧なのだけど・・・・その日の日直は、私と男の子Sくんでした。Sくんは緘黙児ではなかったけれど、どちらかといえば地味目で大人しい感じの子。毎朝行わ...

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 朝日新聞のテレビCM

今回は、体験談はお休みして、最近思うことを書きたいと思います。私が最近気になること。それは、朝日新聞のテレビCM。朝日新聞では、「言葉のチカラ」をテーマにしていて、「言葉には人を救ったり、勇気を与えたりするポジティブな力もある。だから、朝日新聞は言葉の力を信じている」ということで、朝日新聞社の決意を世間に伝えているものらしい。テレビCMでは、さまざまな人達がさまざまな場所で言葉のチカラを伝えてきま...