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RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

Archive: 2006年01月

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 お知らせです

私事ですが、少し急ぎの仕事があり、ブログの更新やお友達のところへのブログ訪問などが出来なくなってきました。なので、集中して仕事を終わらせるために、少しの間、ブログから離れたいと思います。コメントへの返事も少し遅れるかもしれません。今月中には仕事を終わらせて、またすぐに復帰したいと思いますので、よろしくお願いします。☆ブログランキングに参加しています。 ポチッと応援よろしくお願いします。...

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 負けん気の強さはこの頃から

私が保育園時代の話です。私は保育園内ではいつも居所が無いように感じていて、自由時間になるといつもプレイルームの広いスペースへ移動し、決まった壁に行き、手を後ろに組んで壁に寄り掛かかり、みんなの楽しそうに遊んでいる様子を眺めていました。ある日のこと。その日もいつものように壁に寄りかかっていたのだけれど、男の子が1人、急に私に近づいてきて、グーにした手でお腹を思い切り殴ってきたことがありました。今でも...

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 おもらし

「おもらし」・・・これはあまり思い出したくなかったのですが、思い出してしまったので書きます(笑)保育園時代のことです。子供の頃のおもらしといえば、トイレに行くという考えが浮かばないとか、稚拙な要因で起こりうると思うのですが、私の場合は少し違いました。どう違うのかというと、トイレに行きたいという感覚も気持ちもあるのだけど、それを口に出して言うことが出来ないのでした。私の場合、保育園の帰りの挨拶(HR...

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 トラウマとは

正しくは、PTSD(Post Traumatic Stress Disorder)=心的外傷後ストレス障害といい、日本では阪神大震災に遭われた方々が、さまざまな心の不調を訴えることから注目されはじめました。最近では、新潟の少女が9年間も監禁された事件で、PTSDという言葉がマスコミではっきりと使われていました。...

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 自律神経失調症とは

◆体調が悪いのに原因がわからない◆ 「体がふらふらして、外出するのが怖い」「時々めまいがして手足も冷える。その上に胃腸の調子もよくない」「体中悪いところだらけなのに、病院で見てもらっても異常ないと言われた」・・・このような症状が出てくると、内科や整形外科、耳鼻科、婦人科などの一般科を受診する人がほとんどです。しかし、これといった異常は見つからず、「気のせいですよ」と言われたり、「低血圧症」「更年期障...

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 私の電話恐怖症体験談 その2

これは、最初に就職した会社を辞め、転職先で発症した電話恐怖症の体験談です。私にとっては2回目の電話恐怖症体験になります。------------私は最初に就職した会社を約3年で辞めることになりました。電話恐怖症はかなり緩和していて、仕事も自分に向いていると感じていたのですが、女性が大半を占める職場だったこともあってか、どろどろした人間関係に疲れ、退職に至ったのでした。(このことは、機会があれば後日...

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 私の電話恐怖症体験談

「電話が怖い」そう確信したのは、社会人になり働き始めるようになってからでした。 最初就職した会社では、とても忙しい係に配属され、電話が鳴っていても滅多に受話器を取れるような状況ではなく、同じフロアの別の係の方が電話の対応を引き受けてくれていました。周りからも「あそこの係は忙しいから」と暗黙の了解みたいなものもあったりして。仕事上、お客さんに直接電話することもありましたが、電話するまではとても緊張す...

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 私の視線恐怖症体験談

これは数年前に自分で気付いたのですが、外を歩いていて誰かと道ですれ違う時、 どこを見たらいいのかわからなくなるんですね。相手の方と目が合ったら変な人だと思われるのではないかという思いが強く、前方を見ることができなくなってしまいます。遙か遠くの方から誰かが歩いてくるのがわかると、 だいたいの距離を計算して、下を向き始めます。で、景色を見る演技(笑)などをしながら相手とのすれ違うタイミングをはかり、下を...

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 恐怖症とは

恐怖症とは、特定の行為や状況に対して異常に恐怖を抱く神経症の症状のひとつです。 恐怖症ではない人にとっては些細な日常的なことであっても、恐怖症の人にとっては 日常生活に支障をきたすほどの出来事であったりします。あらゆることが恐怖の対象と なりうるため、数え上げればキリがありません。私が見掛けた症例を列記してみます。...

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 神経症と鬱の違い

「神経症とうつ病は根っこが同じで、咲く花が違うようなものだ」と言われています。ここでは、神経症と鬱との違いをわかりやすくまとめてみます。● 睡 眠 ●   *神経症・・・不眠を生ずることがよくあるが、その多くは寝付きの悪さであり、実際にはよく眠れている。*鬱病・・・早朝覚醒(朝早く目が覚める)が多く、実際の睡眠量は著しく減少する。●行動●*神経症・・・周りの人に悩みを訴えることが多いが、病状はそれほど...

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 神経症とは

◆神経症とはノイローゼのこと◆ 神経症とは心理的ストレスや性格の偏りから生ずる心の病気の一種で,いわゆる精神病とは異なります。”神経症”という言葉は聞き慣れていない人でも”ノイローゼ”といえばピンとくると思います。受験ノイローゼ、育児ノイローゼetc...神経症は状況次第で誰にでも起こりうる症状でもあります。先ほど、「ノイローゼ」と言いましたが、神経症は、ドイツ語でノイロ-ゼ(Neurose),英語でニュ-ロシス(...

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 躁鬱(そううつ)病とは

◆『躁鬱(そううつ)病』は『双極性障害』とほぼ同じ◆ 「鬱(うつ)病とは」にも書いたように、躁うつ病は”気分障害”の中のひとつです。「双極性障害」とも呼び、うつ状態と躁状態が出現する病気のことをいいます。躁状態だけの人も、いずれうつ状態が出てくることが多いため、双極性障害とほぼ同じ病気と考えて構いません。双極性障害は、100人に1人位しかかからない病気で、誰でもなりうる「うつ病」とは大きな違いがありま...

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 鬱(うつ)病とは

◆『鬱(うつ)』は、気分障害の一つ◆ 気分障害とは、文字通り気分が沈んだり、「ハイ」になったりする病気で、以前は感情障害と呼ばれていたようです。泣いたり笑ったりする「感情」の病気というよりも、もっと長く続く身体全体の調子の病気という意味で、気分障害と呼ぶようになりました。病気がひどい時に、一時的に妄想や幻聴などの精神病症状がでることもありますが、いわゆる精神病には含まれないようです。 気分障害には、大...

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 明けましておめでとうございます♪

新年明けましておめでとうございます♪ブログの引っ越しに夢中になり、新年のご挨拶が遅れてしまいました(^^;元旦早々・・・家の掃除をしてしまいました。今年一年がきっと慌ただしく過ぎること確実です。昨年はブログを通していろんな方と知り合うことが出来、大変嬉しい年でした。今年は、ブログも引っ越してまた新たにいろんな方と出会えたらいいなって思っています。ここを訪れて下さった皆さん、今年もどうぞ、よろしくお願い...

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 私の場面緘黙症体験談

私が『緘黙症』という言葉を知ったのは、2001年3月頃のことです。ネットで”対人恐怖症”をキーワードにいろいろ検索していたら偶然見掛けた言葉。症状を読み、「これだ!!」と叫びそうになりました。『場面緘黙症』・・・まさに、私が子供の頃の症状にぴたりと当てはまっていたのです。私の人生において、これはものすごい大発見でした。私の説明の付かなかった症状が世の中においてきちんと説明され、研究されていたとは。私...

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 緘黙症とは

正常な言語能力を持っているのにも関わらず、全生活場面あるいは一部の生活場面で言葉を発しない、発することが出来ない症状が長期間続くことを『緘黙症』いいます。もっと詳しく区別すると、全く言葉を発することが出来ない症状を『全緘黙』、ある特定の場や状況などで話せない症状を『場面緘黙(選択性緘黙)』と言います。話す能力、話を聞く能力はあるのに、それが出来ないでいるのは、特定の精神障害や知的障害、言語障害など...

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 ブログのタイトルの由来

ブログのタイトル「緘黙らしく、私らしく」には、緘黙な自分もそうではない自分も同じ自分、だったらどちらの自分も”自分だよ”って堂々としていたい、そういう自分自身を認めていきたいというような、そんな願いを込めました。”緘黙児だったから”ということを物事が上手くいかない理由にしたくないというのもあるかな。私が自分自身が緘黙児だったという事実を知ったのは今から4年ほど前ですが、緘黙症という言葉を知り、それ以降...

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 ブログ開設のご挨拶

こんにちは。私は、場面緘黙症と恐怖症の経験を持つ主婦です。自分が場面緘黙だったと知ったのは、社会人になってから。今でも緘黙の後遺症は引きずっていて、不器用な人間関係を送っています。緘黙の他に、恐怖症や吃音などの経験があります。今回、ブログを通して、私が緘黙と恐怖症を抱き合わせて生きてきた今までのこと、それ以外の記憶も含めて”回想録”として記録してみることにしました。...