Welcome to my blog

RA・SHI・KU

”中間族”な私の、緘黙症・恐怖症などの体験談・過去の思い出、自己分析を兼ねて自分なりに調べた情報、子宮筋腫の通院の話、中学で不登校を経験した息子の幼少期から現在の近況など。自分らしく生きていくことを目指しています。

Category: 恐怖症

No image

 私の電話恐怖症体験談 その2

これは、最初に就職した会社を辞め、転職先で発症した電話恐怖症の体験談です。私にとっては2回目の電話恐怖症体験になります。------------私は最初に就職した会社を約3年で辞めることになりました。電話恐怖症はかなり緩和していて、仕事も自分に向いていると感じていたのですが、女性が大半を占める職場だったこともあってか、どろどろした人間関係に疲れ、退職に至ったのでした。(このことは、機会があれば後日...

No image

 私の電話恐怖症体験談

「電話が怖い」そう確信したのは、社会人になり働き始めるようになってからでした。 最初就職した会社では、とても忙しい係に配属され、電話が鳴っていても滅多に受話器を取れるような状況ではなく、同じフロアの別の係の方が電話の対応を引き受けてくれていました。周りからも「あそこの係は忙しいから」と暗黙の了解みたいなものもあったりして。仕事上、お客さんに直接電話することもありましたが、電話するまではとても緊張す...

No image

 私の視線恐怖症体験談

これは数年前に自分で気付いたのですが、外を歩いていて誰かと道ですれ違う時、 どこを見たらいいのかわからなくなるんですね。相手の方と目が合ったら変な人だと思われるのではないかという思いが強く、前方を見ることができなくなってしまいます。遙か遠くの方から誰かが歩いてくるのがわかると、 だいたいの距離を計算して、下を向き始めます。で、景色を見る演技(笑)などをしながら相手とのすれ違うタイミングをはかり、下を...

No image

 恐怖症とは

恐怖症とは、特定の行為や状況に対して異常に恐怖を抱く神経症の症状のひとつです。 恐怖症ではない人にとっては些細な日常的なことであっても、恐怖症の人にとっては 日常生活に支障をきたすほどの出来事であったりします。あらゆることが恐怖の対象と なりうるため、数え上げればキリがありません。私が見掛けた症例を列記してみます。...