連日暑い日が続いていて、とっくに夏が来ているのかと思いきや、昨日関東が梅雨入りしたとか。え?まだ夏じゃなかったの?ってぐらいとにかく暑い。真夏が思いやられますね。

それとも、こんなに暑く感じるのは私だけ?ホットフラッシュのせいでしょうか?約2週間ほど前に2回目のリュープリン注射を打ってから、ぼわんとしていたホットフラッシュの症状がはっきりと現れまして、急にカア~ッと暑くなって汗が吹き出したかと思えば数分でサ~ッと汗が引いていくという嫌な症状を繰り返しています。

これが睡眠時にも起こるので、夜中に暑くて目が覚めること数回。おかげで寝不足なんですけど。昼夜問わずこの調子。そして常にダルい。眠い。けど暑くて眠れない。更年期症状ってこんななんですね。私には50代の姉がいるのですが、聞いたら「ホットフラッシュはそんなに出てないよ」とのこと。うーん。姉妹とはいえ、個人差があるんですね。ちなみに、ホットフラッシュのせいで汗をよくかくので、水分不足にならないように意識して水分補給をしています。

そうそう、だらだら続いていた出血は、先月末にようやく止まりました。約1ヶ月半の連続出血。どうなるかと思いましたが。子宮筋腫の大きさも、寝そべってお腹の上から押さえつけるように触っても確認できないぐらいにまで小さくなりました。リュープリン注射、恐るべし。

現在は、子宮筋腫の手術を受けた方のブログを読ませていただいて、色々と情報収集をしながら入院に必要なものを書き出して、用意しているところです。細かく記事にしてくださっている方がいて、本当に助かっています。私もできる限り記事にして残しておきたいと思っています。自分用の記録でもあるし、少しでも誰かの参考になれば嬉しいですよね。

ところで先月末、毎年恒例の地域のガン検診を受けてきたのですが、いろんな方のブログを読んでいたら、術前の検査でレントゲンも撮るみたいで。え!聞いてませんけど?みたいな😅確かに「来月(6月)の注射の時に、事前の検査もしましょう」とは言われたのだけど、食事制限も言われてなかったので、大丈夫かなと思ったんですよね。昨年、胃ガン検診でポリープが見つかったので気になってたし。今月の検査でレントゲンを撮るんだとしたら、ガン検診を受けたことを言って、間隔を開けなくて良いのか聞かなきゃと思ったのでした。

手術前後の流れを一覧で教えてもらえないものですかね?大きな手術は初めてなので、ちんぷんかんぷんです。

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なんか、パソコンが壊れてスマホで更新するようになってから、ブログの更新頻度が増えた気がしますが・・・😅

手術すると決めてから約2ヶ月が過ぎ、少しずつ実感が湧いて来つつあるこの頃。成功率100パーセントの手術なんてあるはずがなく、そう考えるとやはりふと「まさか」の事態もあり得ることを意識しなくてはならないんだと今更ながらドキドキしてきております。

そんな中、今月に入ってから滅多に会わない方に遭遇しました。息子が幼稚園の時、何故か息子のことが大好きで息子にべったりだった男の子のママさん(以下Kさん)。卒園後は年に2、3回、スーパーで遭遇するぐらいしかご縁がなかったのだけど、一昨年、女子会(記事にしてます)をした時のメンバー。年に数回しか会わないKさんに今月だけで2回も遭遇し、久しぶりにちょっとだけお話することができました。ちらっと近況報告をしあい、私が子宮筋腫の貧血だって話もちらっとすることができました。気を使われたくないので手術の話しはしませんでしたが。

Kさんとの再会を機に、そうだ、手術前に長らく連絡を取っていない人と連絡を取ってみようという気になりました。とはいえ少ないのだけれど😅

もう一人の女子会メンバーのママさん(以下Mさん)ともLINEで連絡を取ってみました。Mさんは、子供同士が生後半年ぐらいの時に知り合い、幼稚園も一緒でそれからの付き合いになります。10年ほど前にパニック障害を発症し体調の悪い日が多い方。近所なんだけど、一昨年の女子会で会ったのが最後。LINEで近況を報告しあいました。Mさんも子宮筋腫持ちらしいですが、貧血にはなっていないらしい。理想的ですね~。

中学の時からの親友Kちゃんに、久しぶりに手紙を書いて出してみました。彼女は携帯のメールを利用しておらず、いつも手紙でのやり取りです。もしかして気が変わってLINEを利用し始めたことも想定して、私のLINEのQRコードも手紙に貼り付けておいたところ、数日後、何故かKちゃんの娘ちゃんからLINEでメッセージが届きました。やはりKちゃんはLINEを利用しておらず、娘ちゃんのLINEを借りることにしたようです。なんで?とは思いましたがKちゃんらしい(笑)ということで、当たり障りない内容はLINEで、込み入った話は今まで通りに手紙でやり取りすることにしました。娘ちゃんに読まれる可能性がありますしね。間接的ではありますが、これで急な連絡も取りやすくなったのは嬉しかったです😆その後、昨日Kちゃんからも手紙が届きました。個人的には便箋と封筒で手紙を書いて出すのが好きなので、こういう関係がまた続けられるのも結果オーライでした。

後は、誰と連絡を取ろうかな?気にはなってる人が数名。手術前にまた実家へも顔を出したいなとは思っています。2回目の注射以降、ホットフラッシュと不眠気味で体調が安定してませんが、前向きに頑張ります❗



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今回は、私の子宮筋腫の話です。
手術をすることに決めて、最初に始まった治療は、リュープロレリン酢酸塩(リュープリン)を投与すること。これは皮下注射で、簡単にいうとホルモンの働きを調整する薬です。これにより一時的に閉経させ、貧血症状を改善させたり、子宮筋腫の核を小さくし、手術しやすい状態にしていくとのこと。この注射を4週間に1回、手術までの間に打つことになりました。

1回目の注射は、4月中旬に受けました。初回は月経開始後5日以内に病院へ来て投与するように言われて、なんでだろうと思い調べたところ、妊娠をしていないことを確認するためらしいです。皮下注射ということで、お腹のおへそ付近に注射。一瞬チクッとしただけで大丈夫でしたが、翌日、軽く腫れたような感覚があっただけで2、3日で治りました。注射を打つことで、生理が止まりますと言われて思わずガッツポーズ。散々悩まされた出血からやっと離れられることがほんとに嬉しい😃

注射をして10日ほどしか経ってないのに、明らかにお腹の出っ張りが半減❗ここ2年ぐらい穿けなかったジーンズが久しぶりに穿けたのには感動しました。てっきり中年になってお腹が出て来たとばかり思っていたのに、筋腫の影響がこんなにあったんだとビックリしました。

注射を打ってから3週間ほどして、軽いホットフラッシュの症状や頭のスッキリしない状態、関節痛などの症状が出始めました。これは更年期障害の症状ですね。薬で閉経させてますから、一時的に更年期の症状が出てくることは言われてましたので、こんな感じなんだと一足早く体験中。

そして今週、2回目の注射を打ってきました。先生に「出血は止まりましたか?」と聞かれ、「いいえ、ずっと続いてます」と報告。そうなんです。止まると喜んでいた出血は、先月の月経からフェイドアウトしてきてるとはいえ、微量な状態で1ヶ月以上続いていました。(この記事を書いている現在も続いてます)

2回目の投与で、完全に出血は止まるはずですからと言われ、その日を待つことにしました。2回目の注射から1日経ち、注射した箇所が痛痒くなり、軽く腫れ始めて心配しましたが、それから2日ほどで治りました。更年期症状が一段と強めに出てきたな、というのが現在の状態です。私が一番苦手としている吐き気までたまにしてきます(嘔吐恐怖症です)。そして、なによりダルい。眠い。

来月、3回目の注射の際には、手術に向けての事前検査?をやるらしいです。どんな内容かはわかりませんが、それにより手術前に血液を溜めておくかどうかなどを決めたりするらしいです。自分が手術するなんて、正直まだ実感が湧きませんが、確実にその日は近づいているんですよね。後悔の無いように、それまでの時間を過ごしたいと思っています。


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前回の記事からの続きです。月経の話(ちょっとグロいかも)がありますので、苦手な方は一部記事は読まないようにお願いします。

結局この検診時には、いつも通り半年分の薬を出してもらい、いつも通りに帰宅しました。なるべく手術なんてしたくはありませんしね。ところが1週間後、考えを180度ひっくり返す出来事が起こりました。

私は普段、なるべく自転車を使わずに歩くようにしているのですが、たまたまこの日は時間を短縮したかったのと、たまには自転車も動かしてやらないとねと思いまして、超久しぶりに自転車に乗ったんですね。


ここからグロい話が始まるので、苦手な方は飛ばしてください。




時間にして10分ほどの距離を走りまして、スーパーへ買い物へ行きました。到着して自転車を降りて数歩歩いた時に、ちょっとまとまって出血した感覚がありました。実はこの時、月経5日目ぐらい。月経のピークは過ぎたと思っていましたので普通サイズの生理用品を使っていたのですが、念のためトイレへ行き、持ち合わせていた夜用のものに付け替えたのでした。

これで安心と、スーパー内を歩き始めて5分も経っていなかったと思います。突然、水道の蛇口をおもいっきりひねったかの如く、大量の出血の感覚を感じました。一瞬にして下半身が生温くなるのも感じました。(ヤバイ❗漏れる❗漏れるかも❗)

慌てて先ほど行ったばかりのトイレへ逆戻り。空いているトイレへ向かうため、エスカレーターで1つ上の階へ移動したのですが、エスカレーターで移動中、たまたま私の後ろに男の人が乗ってしまい、(漏れてたらどうしよう、エスカレーター、早く動け~❗)と祈りました。

幸い、利用したトイレはガラ空きで、すぐに個室へ入ることができました。でもこの後が怖い😣とはいえ、時間勝負。すぐさま便座へ座りまして確認をしたところ、不幸中の幸い、先ほど交換した夜用のナプキンが頑張ってくれてて、下着や洋服はセーフでした。でもほんとにギリギリセーフでした。

実は普段から出血量が多いものですから、タンポン(一番吸収量の多いやつ)も併用して使っているのですが、これも付け替えようと紐を引っ張っても、何故か掴めないんです。それもそのはず。紐には大量の血液の塊が付いていたのでした。自分でも驚愕です。仕方ないので、大量のトイレットペーパーでそれらを拭い、やっとタンポンを引っ張り出せたと思ったらその直後、何かの内蔵が1個出てきたかと思うほどの血液の塊がさらに体内から出てきたのでした。(グロい話ですみません)

今思い出して書いていても、その時の緊張が蘇ってきて心臓がバクバクします。それは私にとって本当に恐ろしい出来事でした。ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、通常量の経血の場合はさらさらした出血なのですが、経血量が多い場合は、さらさらの血液ではなくゼリーのような塊の状態で出血します。世間的にはよく「レバーのような」と表現されていることが多いですが。私の場合も今まで血の塊が出たことは多々ありましたが、これほどの量の塊を見たのは人生で初めてでした。

この後、また大出血の第2弾があるのではと思うと、トイレから出るのが怖くて様子を見ながら、何だかんだと身辺を整えてるうちに30分ほど経過し、頃合いを見計らってまた自転車で急いで帰宅したのでした。貧血でふらふらで買い物なんてできませんでした。結局、大量出血第2弾は、翌日に自宅でありました。



グロい話は、ここで終わりです。


この大量出血の出来事を受け、私は考えを一転、手術しようという決意に至ったのでした。今後も筋腫が大きくなっていくことは明らかですし、このような大量出血が今後増えることを考えると、日常生活に支障が出ることは必至。貧血で寝込んだり、昼夜問わず頻繁にトイレへ行かなくてはならないので寝不足でフラフラになったり、出血のせいで予定をキャンセルしたり(今までも何度かあります)、いろいろと我慢してまでこんな爆弾を抱えて生活するのはもう嫌だ‼️という風に至ったのでした。

主人も「我慢する必要はないんじゃない?」と言ってくれています。入院することになるので、生活面や金銭的にも主人と息子には迷惑を掛けることになってしまうけれど。手術することによるデメリットよりもメリットの方が今の私にはとっても多く、その事も決め手となりました。

長くなりましたので、今回はここまで。次回は手術に向けての話を書こうかと思います。グロい話、申し訳ありませんでした😅


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先月ですが、半年振りに子宮筋腫の定期検診がありました。実はここ数ヵ月で筋腫のサイズが大きくなったなと実感することが多々ありまして、実際はどうなんだろう?と思いながら受けた検診だったのですが、案の定、育ってました。

具体的には、半年前より直径で約10ミリほど。90ミリ超の筋腫2個を筆頭に、私の場合、多発性ですので小さいやつもそれぞれ育ってるわけで、そりゃ気になるわけだ😅ビックリして先生に「このまま行くと、毎年2センチずつ大きくなるんですか!?」と聞くと、「いや、それはないと思いますけどね。」と。

流れで手術の話も念のためしました。「私としては、お弁当を作ったりとかもありますし、子供が高校を卒業するまでは頑張ってこのまま様子を見ようかと思ってるんですが」という話をしたところ、先生から、「いつか手術するつもりなら、早い方が良いですよ。同じぐらいのお子さんをお持ちの方の中には、お子さんの夏休みに合わせて手術する方もいますし」と言われ、(そうか、そういう手もあるのかあ!)と思ったり。このまま筋腫が育った場合を考えると、手術も念頭に入れなきゃなと思わされた検診でした。

長くなりそうなので次回へ続きます☺️


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