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2017/09
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『奇跡』
記事にしようと思っていて、ずっと書き忘れていました。

去年のことですが、私の両親が旅行に行ったお土産だといって、
額に入れられた色紙をくれました。色紙には、素敵な言葉が
書いてありました。この場を借りて紹介します。

『奇跡』

自分を信じ
自分と闘えば
奇跡は きっと きっと
起きるよ


由布地蔵



この言葉を見た時、なぜか両親からの言葉のように感じたんですね。
離れて暮らしているけれど、いつも応援しているからね!
そう言われているような気がして、やけに涙が出てきたりしました。

結果はなかなか出てないけれど、自分を信じて努力し続ければ、
何もしないでいる今とは違う結果が確実に待っているはず。
なんだか勇気をくれた言葉でした。



ところで。由布地蔵って誰?
ネットで調べてみたところ、すぐにこんなページにたどり着きました。

「菜食創房 大地」


色紙を書かれているのは、森安健吾さんという方なんですね。
相田みつをさんにも負けず劣らずの、素敵な言葉だなと思います。
由布地蔵と名乗っているところも、良いですよね。

この色紙は、私のPCデスクの近くに飾ってあります。
見るたびにこの色紙をくれた両親を思い出し、電話しなきゃ!って思います。
なかなか実家に電話しない、親不孝な私です

yuhu.jpg


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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

『BELIEVE』
今日は、息子が今、学校で教わっているという歌の歌詞をご紹介します。
NHKの番組で使われていたため、ご存知の方も多いかと思います。
何度聞いてもジーンとしてくる素敵な歌詞です。


『BELIEVE』

( タイトルをクリックしていただくと、動画で聴けます)



NHK番組「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマとして使われ、
現在は主に小学校や中学校の合唱定番曲として人気があり、
卒業式などでよく歌われているそうです。

実はこの曲、息子の幼稚園修了式の数日前に行われた、年長さんとその
保護者、先生方参加の”お別れ会”で、先生方が歌ってくれた歌でもあり、
個人的にも思い出ある好きな曲でもあります。その時、先生方はこの歌詞に
合わせて歌いながら手話もやってくださり、その手話を見ているだけでも
歌詞の内容が伝わってくるぐらい優しい曲で、感動したのを思い出しました。

息子自身もしっかり覚えているようで、「幼稚園の先生が歌ってくれた歌だよね!」
と言いながら歌っています。でも、歌詞の内容までは把握していないかな


>かならずぼくが そばにいて
  ささえてあげるよ その肩を

>だまって腕を とりながら
  いっしょに歩いて くれるよね


何か特別なことを望んでいるわけじゃない。
決して一人でいることが好きなわけじゃない。
誰かが自分の存在に気付いてくれていると感じるだけで
とても心強く感じた、緘黙児時代が思い出されます。

そして、優しくされた経験があれば、他の誰かにも優しくできるってこと。
優しさの連鎖が地球上に溢れますように!
思わず、そう願わずにはいられません。

この歌、好きなので歌いたいのですが、歌っているうちに
どうしてもこみ上げてくるものがあって、最後まで歌えないんですよね。
緘黙児だった頃に望んでいたことが、この歌詞と重なるのかな。
単に歳をとって涙もろくなっただけかもしれませんが(笑)

この歌詞のように、世界中の優しさでこの地球が包まれたなら、
あらゆる問題は一気に解決できそうな気がします。
そんな地球上で私が唯一できることは、自分と関わる人たちに
優しい気持ちで接していくことかな、と息子が歌っているこの歌を
聴きながら、そう思う私なのでした。

※歌詞を掲載していることに関してご指摘を受けましたので、歌詞は削除しました。※


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テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

最後だとわかっていたなら
また偶然ですが、素敵な詩を見つけたのでご紹介します。

この詩は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で1機目が激突後、救助のため、最初にツインタワー内に突入した数百人のレスキュー隊のうちの1人で、今でも行方不明中の消防士(29歳)が生前に記したものを、アメリカのサンディエゴ在住の日本人Mutumi May Sagawa(佐川睦)さんという方が翻訳した詩だそうです。

読みながら泣きそうになりました。こちらも今日という日を大切にしようと思える内容になっています。




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テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

詩 「そこにいるだけなのに」
Kちゃんとのことを記事にしていたら、ふと言葉が思い浮かんだので、
その言葉をかき集めて詩にしてみました。
ちょっと恥ずかしいですが、UPしてみますね。


「そこにいるだけなのに」


ぼくは がっこうで はなせない
ぼくは がっこうで わらえない
ぼくは がっこうで うごけない

ぼくは そこにいるだけなのに
おなじクラスのこに じろじろみられた

ぼくは そこにいるだけなのに
「なんで?」 といわれた



ぼくは そこにいるだけなのに



そのうち ぼくはそこにいるだけで
クラスのこに じろじろみられなくなった

ぼくは そこにいるだけで
だれからもなにも いわれなくなった


ぼくは そこにいるだけなのに
みんなは どんどんかわっていく

わらったり おこったり ないたり おしゃべりしたり
あっちにいったり こっちにいったり


だけどぼくは そこにいるだけ


ぼくは そこにいるだけだけど
きもちはどんどん かわっているよ
いつもみんなのこと みているよ
みんなのおはなし きこえているよ

ぼくは そこにいるだけだけど
みんなは どんどんかわっていって
きづくと だれかがほら
ぼくにてをのばしていたんだね

ぼくは そこにいるだけだけど
てをぎゅっとにぎられただけで 
きのうのぼくと きょうのぼくは 
まったくの べつじんのようなきがした 

ぼくはいま そこにいるだけだけど
なんだかみんなのように かわれるようなきがした





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テーマ : 緘黙症
ジャンル : 心と身体

『ハッピーチルドレン』
お久しぶりです。ブログをほったらかしで申し訳ありません。前回記事を書いたのが10月初旬だったんですね。明日から12月だなんて、信じられません。寒さがしみる季節になりましたね

このブログを休んでいる間に、いろいろとありました。子供の幼稚園の行事に参加したり。(運動会・遠足など)パソコンにエラーが発生して、あらゆる入力ができない状況になったり。(これは、愛用していた日本語入力ソフトATOKが原因で、使用を中止したら直りました)神社に、息子の七五三の参拝に行ったり。家族で車に乗ってお出掛け中、高速道路の合流地点でトラックと接触したり。(怪我人は出ませんでしたが、うちの車が走行不能となり現在も修理中です・・・)

幼稚園の行事や、私のパソコンがエラーを出すぐらいは心の準備はありましたが、事故はさすがに想定外でした。ちょっと大げさに書いてしまいましたが、渋滞中の接触事故なので、身体的・精神的ダメージはほとんど無いのでご安心を。この事故のおかげ(?)で、初めてカーキャリーに乗ってしまいました。息子は喜んでましたが。

さて、記事の更新ですが、現在手元に『ささいなことに~』の本が無いため、更新できない状態です。図書館から借りて読んでいたのですが、あとからこの本を予約した方がいて、貸し出し延長ができず。・・・っていうか、そんなに読むなら自分で本を買っちゃえ、っていう感じですよね(笑)そのうち、自分でも購入しようかな、とは検討中です。HSPに関する記事の更新は、もう少々お待ちくださいね。


話は変わりますが、今日は息子が幼稚園で歌っている歌を紹介します。私が初めてこの歌を聴いたとき、ちょっと感動してしまいました。新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲、曲名は 『ハッピーチルドレン』です。この曲、ご存知の方もいたでしょうか?お子さんをお持ちの方なら聴いたことがあるかもしれませんね。

私はこの歌の歌詞を聴いて、真っ先に緘黙児だった頃の自分のことを思い出しました。思わず笑いたくなったり、一緒に踊りたくなったり、そんな魔法があったら、本当にいいなあって思います。でも、こんな魔法って本当にあるって思いませんか?奇跡を起こすことのできる魔法って、本当はちっとも特別なことじゃなくって、この歌の歌詞のように本当に些細なことなんじゃないかって思います。

歌詞のように「耳を貸しなよ」「ちょっと見ててよ」と自然体で緘黙児に接してやること。緘黙児を”特別な目”で見ることなく、他の子と同じように関わってやること。そんな些細なことが奇跡を起こす魔法につながっていくんじゃないかなって思います。今現在、辛い毎日を送っているであろう緘黙児が、いつか”ハッピーチルドレン”になれる日が来ることを願っています。


※ご指摘がありましたので、歌詞は削除しました※


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テーマ : 緘黙症
ジャンル : 心と身体

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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