Kちゃんと過ごした中学時代
以前書いた記事「Kちゃんがくれた奇跡」の続きになります。Kちゃんの存在のおかげで少しずつ学校で普段の自分を出せるようになってきた私。Kちゃんと2人だけだったら、家にいる時のように会話もできるようになりました。そういう生活が数日続いた後、今まで「学校にいる自分」と「家にいる自分」が境界線でくっきり分かれていたのが、境界線が少しずつあやふやになってきたように思います。学校という場で常に緊張していた自分...
Kちゃんがくれた奇跡
前回の記事、「Kちゃんが気になる」からの続きになります。Kちゃんに「友達になろう」と言われ、Kちゃんが毎日話し掛けてくれるようになり、Kちゃんのことがとても気になりだした私。いつの間にか、Kちゃんのことを目で追うようになっていました。Kちゃんのことがすごく気になるのです。後からわかったことですが、これが友達を好きになるってことなんですね。どこにいても気になる存在。一緒にいると嬉しくなる存在。学校で...
Kちゃんが気になる
前回の記事「Kちゃんとの出会い」の続きになります。中学2年生に進級したある日、突然私に「友達になろう」と言ってくれたKちゃん。その場では首を立て振りしてOKした私でしたが、その言葉が真実なのかどうか正直疑問でもありました。単なる気まぐれでそう言ってみただけかもしれない。たとえ数日、一緒にいてくれたとしてもすぐに離れていくんでしょ。今までの人達がそうだったように。「友達になろう」と言われて嬉しかった...
Kちゃんとの出会い
こんにちは。なんだか更新が遅れ気味ですみません。ここのところ、ずっと過去の記事を読み返してきました。「保育園時代」「小学校時代」に続き、今回は、「中学校時代」の過去記事を読み返しました。自分でも驚いたのですが、ブログにUPした記事の中で、すでに忘れかけていた体験談もいくつかあったりして、私が歳をとっただけなのか、はたまた記事にしたという安堵感から無意識に記憶から消去してしまったのかは不明ですが、と...
いじめ、差別、自殺予告とか・・・
さて、ソフトボール部の思い出も一段落しましたので、今回からはまた別の思い出話を書いていきたいと思います。学校でしゃべれないとなると、緘黙経験者の中では、大なり小なり差別を受けたり、いじめられたりという経験があるのではと思います。私はというと、どちらかといえばいじめの対象となった経験は少ないとは思いますが、それでもやはり偏見は持たれていたと思います。一番記憶に残っているのは、中学の時。音楽の授業は、...


