今日、「Yahoo!ニュース」で見掛けて、気になった記事がありました。Twitter記事なのですが、ゲームを通して当時不登校だった同級生との思い出が綴られています。

カードゲームプレイヤー・ライターのゆうやん(@yuyan_mtg )さんの「プリン師匠とスマブラ」という記事。子供同士だからこその展開。集まった子達が不登校のことを全く気にせず、ひたすらゲームを通して心を通わせていたのが素晴らしい。

そういえば、うちの息子の友達も誰一人「なんで学校来ないの?」って聞いてこなかったなあ。子供たちのスルースキル、大人には真似できません。

この子はゲームがきっかけで不登校から復帰することができたようです。何がきっかけになるかわかりませんね。気になったのでご紹介しました☺️
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新学期が始まり、今年もまた懸念されていた中高生の自殺が相次いでいるとのニュースが目に飛び込んできました。こういうニュースを他の事件・事故同様に、すぐさま報道するのって、どうなのかなっていつも思います。気持ちがとても不安定な子供たちにとって、こういう報道は、逆に自殺の後押しになってしまう危険性があるのではないでしょうか。「死んでしまいたい」という気持ちを抱えている子にとって、同じ年代の子の自殺ニュースは、とても羨ましく感じられる可能性が高い。「私も・・・!」と連鎖反応的に、行動を起こしてしまう子が少なからずいるのではないかと感じます。

そうなるまえに、周りの大人が気付いてやろうっていう趣旨で報道しているのも分かる。けれども、そういう子って、自分の気持ちを表に出すことが苦手だったり、逆にそういう気持ちを隠そうという意識を強くもっていることが多いので、気付ける大人って殆どいないんじゃないかな。専門家や教師だって然り。

自殺を食い止めることも大事だけど、そもそも根本的にはそういう気持ちを子供に抱かせない。子供が未来に目を向けられるような生活環境を大人が作ってやれないものかなと。学校とか学校みたいな場所とは違う空間。勉強は、やる気さえあればどこにいたってできますし。「教育を受ける権利」のために「生きる気力」を失う子がいては本末転倒のような気がします。

かといって、私に何か出来るわけではないけれど・・・もどかしいですね。子供達から見れば、私も何もしてくれない嫌な大人の1人なのでしょうね。無念。


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2017年6月22日、小林麻央さんが乳がんで亡くなられました。麻央さんは、昨年6月よりブログも始められていたので、時々訪問しておりましたし、そもそも海老蔵さんのブログはそれ以前からちょこちょこ見ておりましたので、麻央さんが乳がんだと知った際にも大変驚いたものです。けれども、テレビからもブログからも気丈な様子が伺えたので、(きっと回復するだろう)って心のどこかで思っていたのですが、、、麻央さんの訃報には、本当に驚きました。ただただ、驚きました。

ご主人がああいう職業の方ということもありますし、ご自身もアナウンサーという職業柄、健康には人一倍気を使っていたに違いありません。それがどうした?と言わんばかりに麻央さんの体を蝕んでいった癌。癌って怖いんだなと心底感じました。まだ若いのに・・・可愛い幼い子供達を残して・・・と世間は思うでしょうが、麻央さんは人生を精一杯生き抜いたのですから、辛い闘病生活からやっと解放されたのですから、この旅立ちは辛いことばかりではなかったのだと思い、今はただ彼女のご冥福をお祈りする気持ちです。
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松居直美さんのブログに、10年前、息子さんが不登校だったということが書かれていました。3冊あった当時の日記、あまりにも辛すぎて2冊は処分してしまったそうです。6月6日付けのブログです。

松居直美さんのブログはこちら

うちにも日記ではないけれど、不登校の期間中、息子がどんな状態で毎日を過ごしていたかということを事細かに記録したメモ帳が3冊あります。何時に起きたとか、何をしたとか、体調はどうとか、息子の気になる発言、病院や学校の先生に言われたこととか・・・1年ちょっと書き続けていたと思う。処分はしていないけど、どこかに片付けてしまいました。辛かったからできれば思い出したくない記憶ではあるけれど、必死にその時を過ごした記録でもあるから忘れたくないという思いもあります。

・・・・処分はしていないけど、どこかにやっちゃったぐらいがちょうど良いのかもヽ( ´_`)丿



最近、年末年始にかけて録画しておいた番組を、少しずつ視聴しています。その中のひとつが、このドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』。ずっと見てみたいと思っていたのだけど見逃していて、今回やっと見ることができ、少しずつ楽しみに見ているところです。

まだ回の途中ですが、今日見た回では、つい涙腺が緩んでしまいました。以下、あらすじになります。

離婚してしまい、父子家庭になってしまった小柳 徹朗(草彅剛)と娘の凛(美山加恋)。ある日、学校で凛の靴が無くなってしまいます。徹朗は軽く考えていたのだけれど、それ以降も次々と凛の私物が無くなってしまいます。担任に相談しても、適当な対応。そのうち、凛は学校へ行こうとすると吐き気をもよおすようになり、不登校に。徹朗の父からは「甘やかせてきたからだろう。どうゆう育て方をしてきたんだ」とはき捨てられます。

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