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2017/07
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期末考査、終わりました
ご無沙汰です。久しぶりの更新です。この間、ちょっと夏バテしてしまい、頭痛で倒れてたり、家の中の普段やらない物置部屋の掃除に目覚めたりしていました。前回の記事の最後の方に、「やりたいことを後回しにせず、やってみる」と書いたのですが、まさに物置部屋の掃除がそれ。粗大ゴミが結構出ましたし、思い切って捨てたものも多数。それから、ずっと見ないようにしていた、レシートの山にも着手。家計簿をサボっていた約3年半分のレシートが溜まりまくっていたものですから、今週に入ってからそれを片付けたりしておりました。滅多にしないことをしたものですから、昨夜は卵を抱えたゴキブリが登場し、大騒ぎとなりました(物置部屋の窓を数ヶ月ぶりに開けたのが原因かと、、、)。物置部屋の掃除と家計簿の整理。当分、格闘しそうです。

ということで、息子の近況を。先週、期末考査がありました。家では勉強をしている姿を殆ど見かけないものですから心配していたのですが、息子なりに意識はしていたようで、期末考査の直前に放課後に自由参加の補習が行われたようで、そこに自主的に参加する姿が見られました。テストの2日前になって、ようやく家の中でも少しだけ勉強する姿が見られるように。前回赤点ぎりぎりだった教科のテスト前日には、たまたま家にいた主人が付きっきりで夜遅くまで教えていましたが、ギリギリでの勉強ですから、どうなのかな~と思っていましたら。

返されたテスト結果は、前回赤点ギリギリだった教科が、まさかの90点越えでビックリΣ(゚□゚(゚□゚*)今回のテスト結果の中では最高点となりました。中間時より下がったのが2教科、横ばいが2教科、その他の教科の点が上がったため、全体的には中間考査を70点以上上回る結果に。息子は、「ちょっと本気出した」と言っていましたが、2,3日勉強しただけでこれだけ点が取れるんだったら、ちゃんと勉強したらもうちょっと点取れるのにもったいない!と言ってしまいました。競争心がないんですよね。一人っ子あるあるでしょうか?そういうところだけ、「ま、いっか」になってしまう傾向が。今まで、周りの子より成績が悪過ぎたので、諦めてたのもあるのかもしれません。けれども、高校生になってからは周りの子同士、友達同士でテストの点を教えあうみたいで。その中では、なぜか息子の点が他の子より2~5点ぐらい上みたいで、回りの子が「なんでお前(息子)を越せないんだよ~!!」と悔しがるのが面白いらしく、最近になって(他の子より点をとってやろう)という気が少しずつ芽生えてきたらしい。

テスト前に友達が「ここが苦手なんだよな」と言っていたら、その教科を教えてあげたり(!)、「ここは、これさえ分かってれば解けるやつだから、諦めんじゃねーぞ!」とか「一緒に卒業したいから頑張れよっ!」って言ったんだよ、なんていう話を聞き、主人と2人、耳を疑いました。息子が友達に勉強を教えてるとか、励ますとか、初めて聞きました。そんなところからも息子の成長が感じられ、嬉しく思いました。もうすでに1学期の成績を受けて、学年で3人ほど高校を退くハメになる子がいるようです。高校は義務教育じゃないですからね。息子の高校では留年制はとってないので、「評定1」を規定の数、取ってしまうと即刻アウトですΣ(゚д゚|||)

もうすぐ夏休み。この調子だと欠席ゼロで1学期は終えられそうです^^
猛暑続きですが、みなさん夏バテしないように気をつけて下さいね。


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テーマ : 繊細な子の育児
ジャンル : 育児

小林麻央さんに思う
2017年6月22日、小林麻央さんが乳がんで亡くなられました。麻央さんは、昨年6月よりブログも始められていたので、時々訪問しておりましたし、そもそも海老蔵さんのブログはそれ以前からちょこちょこ見ておりましたので、麻央さんが乳がんだと知った際にも大変驚いたものです。けれども、テレビからもブログからも気丈な様子が伺えたので、(きっと回復するだろう)って心のどこかで思っていたのですが、、、麻央さんの訃報には、本当に驚きました。ただただ、驚きました。

ご主人がああいう職業の方ということもありますし、ご自身もアナウンサーという職業柄、健康には人一倍気を使っていたに違いありません。それがどうした?と言わんばかりに麻央さんの体を蝕んでいった癌。癌って怖いんだなと心底感じました。まだ若いのに・・・可愛い幼い子供達を残して・・・と世間は思うでしょうが、麻央さんは人生を精一杯生き抜いたのですから、辛い闘病生活からやっと解放されたのですから、この旅立ちは辛いことばかりではなかったのだと思い、今はただ彼女のご冥福をお祈りする気持ちです。

2011年に亡くなった義母も病気が直接的な死因でしたが、病気を発症してから約45年間、毎月病院へ通い、毎日大量の薬を飲む生活を送っていましたから、最初はただただ悲しんでいましたが、「もう病院へ通ったり薬を飲まなくていいんだよ。好きなお酒もたくさん飲めるし、良かったね」と思うようになってからは気持ちがだいぶ楽になったものです。海老蔵さんをはじめ、残された方々は今はただただ辛くて悲しいだけでしょうが・・・いつかはみんな、通る道。いつかはまたあの世で会えるのですから。。。

どうして小林麻央さんのことを書いたのかと言いますと。実は最近、私も「もしかして、癌?」という経験をしたものですから、ついつい気になってしまいました。2017年5月21日の記事内で、さらっと「がん検診でバリウムを飲んできました。」と書いたのですが、約3週間後に届いた検査結果に愕然。胃がん検診でひっかかりまして、要精密検査という文字が。

今月の中旬に、生まれて初めて内視鏡検査(経鼻)をやりました。結果は、良性のポリープだったのですが、検査結果が出るまでの期間、「もしかして・・・・?」という不安な気持ちを存分に味わいました。今回はたまたま良い結果でしたが・・・人生っていつ終わるか分からないし、何が起きるか分からない、毎日を大切に過ごさなきゃ!という気持ちになりました。

やりたいことを後回しにせず、やってみる。今までの私は、ほとんどが後回し。それを変えただけでも人生、充実してくるような気がしています。最後に、改めて麻央さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

三者面談ウィーク
「三者面談ウィーク」という言葉があるかどうかは別にして。たまたま先週、高校の三者面談と塾の三者面談があり、面談してきました。

まずは、高校の三者面談。私が体調を崩すことが予想されたため、主人に会社を早退して面談へ行ってもらうつもりでいたのですが、思ったより体調が良かったため私も行くことになり・・・ちょっと大げさですが四者面談となりました(^_^;)息子には、「は?パパだけの予定じゃなかったの?」と後から言われましたが、親としては入学式の日にチラ見しただけの担任がどんなヤツか知りたいじゃないですか。

で、どんな先生だったのかというと、30代男性、体育教師、この高校では初のクラス担任を任され、まだ初々しさが残っている感じ。話の流れでつい自分の高校時代の駄目っぷり(赤点を取りまくったとか)をベラベラと話し、保護者によっては(この担任で大丈夫かしら)と思われることもあるだろうに、そんなことは考えずに話してしまうあたりはとてもバカ正直な印象も受けましたが、そこはやっぱり体育教師、言葉の端々や態度から熱血で真っ直ぐな気持ち、真面目に生徒と向き合っている様子が感じられました。トータルで「なかなか癖があって面白そうな担任」(主人曰く)。

息子の学校での様子も、今のところ順調のようです。クラスの雰囲気もこれと言っていじめのようなトラブルも無く、最初はビックリするぐらい静かだったクラスでしたが、今はだいぶクラスの雰囲気も変わり、和んできているようです。そうそう、中間考査の成績表が渡されました。クラス順位、学年順位がはっきりしました。どちらも真ん中ぐらいですね。中学の授業を半分しか受けていないにしては健闘したのではないかと思っています。一番良かった順位だけ言うと、高得点だった世界史は、クラス順位1位になってて、思わず二度見しました。こういうのってテンション上がりますね。2週間後には期末考査が控えてますから、学年全体順位を真ん中から這い上がれるように頑張って欲しいものです。(相変わらず、家では勉強せず。。。)

次は、塾の三者面談。こちらは、主人と息子の2人で行ってもらいました。息子が中3へ進級する直前の中2の3月からお世話になっている塾。入塾してから1年3ヶ月が経つんですね。息子が休まずに高校へ通えてること、実習の授業を楽しみにしていることを伝えると、塾長からは「高校が合ってるみたいで良かったですね~」としみじみ言われたらしい。それから、息子が高校生になってからちょっと変わったとのこと。「明るくなった」とも言われたらしい。講師と楽しそうに雑談したりやり取りする様子が頻繁に見られるようになったとか。息子が塾へ通っている時間帯は生徒が少ないらしく、通常2~3人に対して講師が1人担当するのですが、4月ごろから1対1で教えてもらっているとのこと。なんかお得な感じになっていたようです(笑)実は、塾を辞めさせるという話も家でチラッと出ていたのですが、息子も塾では楽しそうに勉強しているみたいだし、1対1でお得だし、勉強の習慣もこのまま定着させたいしというところで、塾は続けることにしました。

そうそう。塾長も言っていた様に、息子は高校に入ってから随分と変わりました。それは、私も主人も感じていて、「ゴンは変わったよね。」と先日も会話したぐらい。どんなふうに変わったかというと、一言で言うと、すごくしっかりしてきました。よく気が回るようになりました。無駄な動きも減ってきたように思います。それは息子自身も実感として感じているらしく、「最近、頭の回転が良くなった気がする」「パッと思いつくんだよね」とか言っているぐらい。気のせいか、記憶力も良くなったような!?先日、学校で原子記号の記号と原子名を書くという小テストがあったらしいですが、中学の時は何度覚えようとしても数えるほどしか覚えられなかったのに、小テスト前にさらっと表を見ただけで37問中36問正解だったとか。びっくりです。息子の変化に伴い、顔つきも変わってきて、先日家族で出掛けた際、遠目で息子を見たら、いつの間にかどこからどう見ても高校生っていう雰囲気になっていてびっくりしました。主人も「いつの間にか高校生って感じになったなぁ」と言っていたので確かです。

ついこの間までは、わからないことは自分で調べもせず、とりあえず親に聞くというスタンスだった息子。自分で調べ物をすると手間取って必要以上に時間がかかることを知っているからこその行動だったのだと思うのだけれど、そのスタイルすら変わってきました。先日は、CDの音源をスマホに入れたいと思った息子。私に聞いてくるのかと思ったら、自分でネット検索して調べて、四苦八苦して1時間半ぐらいかかりましたがちゃんとCDの音源をスマホに入れることに成功。(今までだったら途中で諦めて「後でパパに聞けばいいいや」とか言い出していたと思われます) この間も、主人の実家へ行った時に、義父から古い振り子式の掛け時計を譲り受け、壊れてるから直すといってネット検索で振り子時計の構造を調べて、時計として使えるところまで直してましたし。っていうか、不器用だったはずなのに少し器用にもなってきてる??

といった風に、息子が変わりました。いや、今も変わっている途中なのかも。学校の雰囲気が、授業の内容が、出会ったクラスメイトが、息子に新しい刺激を与え、それが良い方向へ動いてくれたのではと思っています。きっと、進学した高校が息子に向いていたんでしょう。好きなことを学校で学べるって大事なんですね。「学校楽しいか?」って聞かれて「楽しいよぉ!」って本気で答えている息子を見られる日が来るとは思いませんでした。悩みまくって大変だったけれど、しっかり高校を選んで良かった、と思います。偏差値だけで高校を決めちゃ駄目ですよ、受験生の皆さん。

とはいえ、授業が難しくなってきたら息子の様子もまた変わるかもしれませんが(^_^;)とりあえず、現状では順調という事でこの記事は〆させてもらいます。



テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

父の日のプレゼント
今年の父の日は、6月18日(日)なんですね。今週末だと思い込んでいた私。午前中、慌てて実父宛てにプレゼントを発送しちゃったんですけどΣ(゚Θ゚) 旦那の休みの都合上、今週末に義父へプレゼントを届けにいくつもりでいたので、途中で記憶が混乱した模様。自分、歳とったなあ・・・。まあ、遅れて渡すよりは良しとするかな(笑)

最後に、先月お散歩中に撮った写真を1枚。


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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

松居直美さんのブログ
松居直美さんのブログに、10年前、息子さんが不登校だったということが書かれていました。3冊あった当時の日記、あまりにも辛すぎて2冊は処分してしまったそうです。6月6日付けのブログです。

松居直美さんのブログはこちら

うちにも日記ではないけれど、不登校の期間中、息子がどんな状態で毎日を過ごしていたかということを事細かに記録したメモ帳が3冊あります。何時に起きたとか、何をしたとか、体調はどうとか、息子の気になる発言、病院や学校の先生に言われたこととか・・・1年ちょっと書き続けていたと思う。処分はしていないけど、どこかに片付けてしまいました。辛かったからできれば思い出したくない記憶ではあるけれど、必死にその時を過ごした記録でもあるから忘れたくないという思いもあります。

・・・・処分はしていないけど、どこかにやっちゃったぐらいがちょうど良いのかもヽ( ´_`)丿



テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に登校中。

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