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昨日の午後、予定より一日遅れではありますが、無事に退院することができました。気にかけてくださった方々、本当にありがとうございました。

詳細は、体調を見ながら後日書いていきますね。とりあえず、退院のご報告でした(^_^)/

息子の近況です。
前回の記事以降は、赤点無しで期末試験を終え、皆勤で一学期を終了し、今は引きこもりな平成最後の夏休みを送っております。ほんとに用事のある時以外は外に出ないのね。じゃあ勉強してるのかと言えばそうでもないし。もう高校生ですからね。親が仕切ってやることでもないですし、たまに意味ありげな視線を投げかける以外は自主性に任せています(この視線、息子はすぐに気付くので不思議)。

私が入院するにあたって、息子にはいろいろと引き継ぎをしました。お陰で、お米を研いで炊飯器でご飯を炊くこと、洗濯機で洗濯をする→洗濯物を干す→乾いたら取り込むの一連の作業、飼っているインコのお世話はまずまず安心して任せられるようになりました。(インコ側の都合もあるので、いつもの人以外がカゴに手を入れると攻撃してくるんですよ。息子もインコから認めてもらえました)。以前から、休みの日の自分の朝ごはんは、自分で用意して食べて片付けることはやらせていましたし、電子レンジとトースターの扱いも大丈夫。

ただ、ガスコンロで火を使っての作業は一番心配。冷凍餃子を焼いたり、レトルトカレーや冷凍ハンバーグを温めるぐらいのことを想定して、何度かやらせましたが、火の扱いだけは心配。もし火を使うときは、キッチンから離れるなよ‼️と念押ししております。あとは、どこかでお弁当や惣菜を買ってきて、なんとか1週間生き延びてね❗と言ってあります。息子がどんな1週間を過ごすのか楽しみでもあり不安でもあり。その間、主人も飛び飛びで休みを取れたのでなんとかなるでしょう。

ちなみに本日、息子は大学のオープンキャンパスへ出掛けております。来年は受験生ですからね。私が今年、手術を受ける決意をしたのも、今年をやり過ごした影響で来年もし手術となったら、受験と重なることを避けるためでもあります。来年は今より悪化してるのは確実ですからね。

これが入院前の最後の更新となります。無事にこの場へ帰ってこれますように。明日、マイペースに行って参ります❗
こんにちは。8月に入りましたね。まだ入院してませんよ~❗入院は8月5日、手術は7日の予定です。手術の詳細は6日の家族説明の時にされるらしく、手術時間も執刀医も何にも聞かされていない状況です。大きな手術って経験無いのでわかりませんが、こんなもんなのかな?

入院に向けての荷物も少しずつ形になってきました。入院誓約書を書く際に保証人が二人必要で、一人は主人で良いのだけど、もう一人は居住が別の方ということで、義父にお願いしました。実は余計な心配かけたくないので内緒にしてたんですけどね。ギリギリで知らせる羽目になってしまいました。

義父は驚いていたけれど、快く保証人になってくれました。この時、初めて聞いたのだけど、義母も若い頃、子宮筋腫で子宮を全摘出していたことを知りました。主人を産んだ後に摘出したそうです。義父には「○○(義母)のマネをしなくても良いんだよ~。」と冗談で言われましたが、こんなところで奇遇とかいらないよ❗って思いました。何かの巡り合わせなんですかね。

ちなみに数日前、たまたまお寺の近くまで行く用事があったので、ついでに義母のお墓参りをしました。この時、手術するんですよ~って報告したのですが、その翌日のこと。少しお昼寝していたのですが、珍しく夢を見ました。夢の中で義母と義父と一緒にみんなで食事をしてて。義母がお肉を買ってきたから食べようよって言って、テーブルの上のホットプレートで焼き始めて。私が野菜もあった方が良いよねとキッチンで切った野菜をフライパンで少し炒めてから持っていこうとして、コンロの火を付けたんだけど、火加減が調節できなくて、アチ❗アチ❗とやっていたら、義母が、「ちょっと大丈夫なの?」って声をかけてきて。

そこで目が覚めたんですが、義母の「ちょっと大丈夫なの?」がとても印象に残ってて。もしかしたら、私の手術を心配して夢の中に出てきたのかなと感じました。義母が買ってきた肉っていうのも、焼き肉用ではなくて、何か細かく切った肉片みたいだったんですよね。まるでこれから手術で取り出される予定の、私の子宮筋腫と子宮のカケラのような…

いろんな人に見守られながら、手術に挑むことになりそうです。入院前にまた更新できるかな?余裕があれば入院中にも更新したいと思います。
連日、危険な暑さが続いておりますが、皆さま大丈夫でしょうか?

先週になりますが、病院へ行って参りました。まずは、予約していたMRI撮影。食事制限無しだったし、たまたまその日の服装が金属類を身に付けてなかったので、検査着に着替える手間もなく楽チン。

その後、診察。撮影した写真を見たところ、大きな子宮筋腫3個のうちの1個が、直径10センチから7センチとかなり小さくなっていたことがはっきりしました。「他の2個は思ったより小さくはなってなかったですが、1つでも小さくなっていれば手術はしやすくなりますのでリュープリンの効果はあったということで良かったと思います」みたいなことを言われました。急に大きく育ったやつだけが、リュープリンで急激に小さくなっただけだったみたいですね。全体的に小さくなったわけではなかったので腹腔鏡手術が開腹手術になるのかとビビりましたが、どうやら腹腔鏡でやるみたいなので一安心。

手術の際に多量に出血する可能性があるということで、翌日、自己血を貯血することになりました。それから、入院の申込みをするように言われたので、診察後、入退院受付へ。その後リュープリンを接種してから帰宅。

翌日、貯血のためだけに再来院。血圧を測定した後、診察室へ呼ばれるまで異常に緊張しました。実は私、血管が細いのでよく注射の針を刺し直しされるんですよね😅

診察室へ通されると、看護師さん3人ほどで、「どっちの腕から採れるかな?」と。腕の外側まで見始めたので、「いや、そこからはさすがに採血したことないんですけど❗」と言うと、貯血の時の注射針は普通の時より明らかに太いので、出来るだけ真っ直ぐで太い血管が欲しいんですよね、と。明らかに太い針って、ビビる😅

数分後、先生がやって来て「どう?良い感じで採れそう?」と聞かれた看護師さん、「良い感じで無いです❗」先生「え?良い感じで無いの?」ここで診察室内に爆笑が(笑)看護師さん、私の緊張をほぐそうとしてくれたのかな?先生、私の腕を見るとすぐに「こっちの腕だね❗」と判断して開始。さすがに針を刺した時は痛かったですが、その後は痛みもなく完璧❗注射の跡が内出血しなかったのは久しぶりで、この先生、できるな!信頼して手術をお願いできそうだなと感じさせてくれました。

貯血は、機械を使ってやってましたね。私はベッドに横になっていたので見えなかったのですが、機械の音が聞こえてました。針を刺している右手には柔らかいボールみたいなのを握らされ、採血中はずっと握ったり緩めたりと繰り返してました。気を紛らわすために看護師さんがずっと話しかけてくれ、ありがたかったです。看護師さんとの会話の中で初めてこの日、400CCを採ることを知りました。採り終わったらぶっ倒れるんじゃないかなと思ったのですが、全然平気でした。30分ほどで終了❗すごく順調だったようです。

この日、麻酔についてのパンフレットと、手術前後に必要なものを書いた紙を渡されて終了となりました。

次回来院する時は、入院する時。いよいよ、手術が目の前に近付いてきました。今は入院準備を少しずつ進めています。今が調子良いので、このまま手術しなくてもいいんじゃない?なんて思ってしまう自分と闘いながら。でもMRI画像を見るとドカン、と居座っている子宮筋腫があるんだよなぁ。手術前の複雑な心境に襲われつつ、現実逃避しているのでなかなか入院準備が進まないという😅

あー早く終わらせてスッキリしたい‼️


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先月末、姉に誘われて鎌倉へ行って参りました。姉は当初、1人で出掛ける予定だったようですが、突然寂しくなり私を誘ってみたとのこと。しかも、前日の夜ですよ?急でしたけど、術後はしばらくあちこち出掛けられないかもと思い、いざ、鎌倉へ。

実は姉も私も初の鎌倉。行きの電車の中で姉が持ってきた鎌倉のガイドブックをさらっと見て、後は行き当たりばったり。七夕が近いからか、七夕の飾りに彩られた鶴岡八幡宮を見たり、長谷寺ではシーズンのギリギリ?で紫陽花の花も楽しみ、高徳院で大仏さまと対面できました。大仏さまの中にも入れましたよ。

姉と共通の趣味でもある御朱印もあちこちで頂きました。そうそう、鶴岡八幡宮の境内にある源氏池休憩所の外のベンチで休んだ時には、リスに遭遇!姉と話をしていたら小学生が数名近寄ってきたのでどうしたのかと思ったら、口々に「リス!リス!」と。後ろを振り返ると姉の真後ろにリスが!と気付いた時にはさらにチョロチョロっと動いて、私のところまできて肩に前足を乗せてきて、至近距離のリスにビビりましたけど、被害もなく思いがけない思い出となりました。後で調べましたら、鎌倉では野生化したタイワンリスの被害が深刻なんですね。

途中、道に迷った時には、警備の方に道を聞いたり、小学生の集団の後を付いていったり。(校外学習で来ている子供達は有名どころを見学しに来てるので、間違いないです😆)

江ノ電にも乗れたし、主なところはさらっと見られたかな?銭洗弁財天だけは行きたくても時間がなくて行けず。姉と「次回、リベンジだね!また鎌倉へ行こうね!」と話ながら帰宅しました。姉に誘われなかったら、鎌倉へ行くことはなかったかもしれなかったので、ほんと姉には感謝です。

手術が終わって、体調が落ち着いて元気になったら、鎌倉だけでなくあちこち出掛けたいな~!という気持ちをモチベーションに、手術を乗り切ろうと思います。もちろん、家族とも出掛けたいですしね。手術前に良い気分転換になりました♪


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先月半ば、術前検査を受けてきました。経験者のブログを読んで大体の検査内容は把握していましたので、比較的ドキドキせずに受けることができました。

まずは問診があり、念のためということで、子宮体がんの検査をすることに。「人によっては筋腫が邪魔で検査できない場合がありますので、その時は無理せずに止めますね」と先生。私の場合、多発性の子宮筋腫ですから、無理じゃないかなと思いつつ支度をし、検査器具をカチャカチャやっていた先生、「うん、やっぱり無理だね」と。筋腫のサイズ測定だけで終了しました。筋腫の大きさは、リュープリン注射の甲斐があって、各1センチほどずつ小さくなっているとのことでした。ということは、去年の9月ごろの大きさになったということですね。

この後、エイズウイルス感染症の検査承諾書を書き、次回、腰部のMRI検査を受けるのでその予約を取り、そこから採血(五センチ程の試験管みたいなやつに5本)、採尿、胸部レントゲン、心電図(5分もかからず)、呼吸機能検査(鼻をつまんで、口だけで思いっきり息を吸ったり吐いたり)を行いました。最後は今回が3回目となるリュープリン接種をし、この日は終了。

リュープリン注射でお腹がペッタンコになったと喜んでいたのだけど、実際は9か月前の状態に戻っただけだったのが、意外とショックでした。先生にお願いして、この日撮影した超音波検査の写真を頂きました。大きいやつ3個が写っていました。104.2×68.5mm、
72.8×54.4mm、49.9×35.5mm。小さくなってこれですからね。この他に小さい筋腫も数個あるんだよね。やっぱり手術は免れないなと確信。とはいえ、悪性ではないのだから本来はやらなくても良い手術。なんだかなぁ。損してるような気分。

健康保険限度額適用認定証の交付も受けました。これは入院手続きの際に提示することで、高額な医療費を一時的に立て替えることなく自己負担限度額で支払えるように出来るもの。利用しない手はないですよね。健康保険組合のホームページからダウンロードした申請書を担当の課へ郵送し、1週間ほどで交付して頂けました。

この認定証を今後利用される方へアドバイスを。この認定証は1年間有効なので、早めに申請しても大丈夫です。申請書に「療養を開始する日または入院日」という欄がありますが、ここを真に受けて入院予定日にしてしまうと、ギリギリ過ぎて入院手続きの際に病院側がバタバタしてしまうらしいです。私の場合、8月に入院予定ですが、6月の日付で交付してもらいました。これは健康保険組合の方に教えて頂いたことなので参考になれば幸いです。

暑い日が続きますが、皆さん体にはお気を付けて❗

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梅雨入りしたとは思えぬ暑さですが、皆様お元気でしょうか?私はと言えば、恐らくリュープリン注射の影響と思われる朝食後の謎の吐き気と滝のように汗の出るホットフラッシュに苦しんでおります😅

息子の近況ですが、風邪を引いたりしてはいますが、休まずに登校しております。6月上旬にあった体育祭で、ガッツリ日焼けもしました。参加種目が少なく、ほとんど座っていましたので(笑)息子の友達も偶然、同じ境遇の子が一人いて、資格試験が近かったこともあり、テキストを持参して二人で勉強をしていたようです。体育祭の意味なし?

息子は午後の種目にしか参加しないとのことだったので、午後からふらっと見に行きましたら、ゆる~く体育祭に参加している息子を観ることができました。まあ、そもそも生徒達も体育祭の1週間前まで中間試験でしたし、予行練習の1回しか練習をしてないと聞いていたので、ほんとに授業の一環としての行事であり保護者に向けて練習の成果を見せようとしている訳ではないので、必死にカメラを構える必要もなく、気軽に観ることができました。来ている保護者も少ないですしね。一応、参加種目の時と、席で友達と談笑してる姿は写真に収めてきました。

体育祭の直後にあった資格試験ですが、下見の甲斐があって迷わずに到着、時間ギリギリまで使って、見直しまでして粘ったようです。偶然、試験会場で別の高校へ通っている幼稚園から中学まで同じだった友達と会い、一緒に帰宅したとのこと。試験結果は、試験当日に回答速報を参考に答え合わせをしましたら、惨敗でした😅今回は初めての挑戦でしたし、経験として勉強になったという感じでしょうか。息子はかなり凹んでましたが。

ちなみに、体育祭で一緒に勉強した友達は合格したらしい。息子のクラスで資格試験に挑戦した10人のうち、合格者は3人だったとのこと。息子の学科では取得義務ではない資格でしたしね。なので希望者のみの受験、学校で講習もしてくれたのですが、やはり難しかったようです。せっかく工業高校へ入学したんだもの、卒業までにはなんらかの資格を取りたいよね。次回に期待しよう。

週1のゆるい部活も、休まずに参加しています。もともと少ない人数なのに、3年生は進路に向けた活動優先で休みがちで、なんとなく入部した子達は来なくなり、実質、息子を含めた3人で活動しているようです。男子は息子だけ😅茶道部なのですが、外部から指導者の先生がいらっしゃって、しっかり教えていただけるようです。普段は校内の和室なのですが、先日は先生のご自宅の和室で活動したのだとか。先生は70代のご夫婦(夫婦共に先生)なのですが、空き時間にご主人の方が囲碁が趣味だということで碁盤を出してきて、息子に対局しようと持ちかけてきて、何度も対局の相手をさせられたようです。

実は息子、運動がダメならと小学生の時に囲碁教室に通っていた時期がありまして、囲碁が打てるんです。まさかこんなところで囲碁が役立つとは(笑)ここ何年か離れていた囲碁ですが、また今度相手してくれと先生に言われたらしく、息子も負けっぱなしは嫌だとスマホに囲碁アプリをダウンロードして詰碁をやりだしました。先生は趣味だと言いつつ、腕前は段レベルらしい。茶道だけではなく囲碁まで教えてもらえるとはお得な部活に入れたもんだと息子は喜んでいました。部活、なんだか楽しそう。色んな刺激を受けて、成長してくれるといいなぁ😃

夏休みまで1ヶ月を切りました。今は期末試験に向けて勉強中。今度は赤点取るなよ~❗(先日の中間テストで赤点1個ゲットしてます😅)

こんな感じで。息子の近況でございました☺️

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今日、「Yahoo!ニュース」で見掛けて、気になった記事がありました。Twitter記事なのですが、ゲームを通して当時不登校だった同級生との思い出が綴られています。

カードゲームプレイヤー・ライターのゆうやん(@yuyan_mtg )さんの「プリン師匠とスマブラ」という記事。子供同士だからこその展開。集まった子達が不登校のことを全く気にせず、ひたすらゲームを通して心を通わせていたのが素晴らしい。

そういえば、うちの息子の友達も誰一人「なんで学校来ないの?」って聞いてこなかったなあ。子供たちのスルースキル、大人には真似できません。

この子はゲームがきっかけで不登校から復帰することができたようです。何がきっかけになるかわかりませんね。気になったのでご紹介しました☺️

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連日暑い日が続いていて、とっくに夏が来ているのかと思いきや、昨日関東が梅雨入りしたとか。え?まだ夏じゃなかったの?ってぐらいとにかく暑い。真夏が思いやられますね。

それとも、こんなに暑く感じるのは私だけ?ホットフラッシュのせいでしょうか?約2週間ほど前に2回目のリュープリン注射を打ってから、ぼわんとしていたホットフラッシュの症状がはっきりと現れまして、急にカア~ッと暑くなって汗が吹き出したかと思えば数分でサ~ッと汗が引いていくという嫌な症状を繰り返しています。

これが睡眠時にも起こるので、夜中に暑くて目が覚めること数回。おかげで寝不足なんですけど。昼夜問わずこの調子。そして常にダルい。眠い。けど暑くて眠れない。更年期症状ってこんななんですね。私には50代の姉がいるのですが、聞いたら「ホットフラッシュはそんなに出てないよ」とのこと。うーん。姉妹とはいえ、個人差があるんですね。ちなみに、ホットフラッシュのせいで汗をよくかくので、水分不足にならないように意識して水分補給をしています。

そうそう、だらだら続いていた出血は、先月末にようやく止まりました。約1ヶ月半の連続出血。どうなるかと思いましたが。子宮筋腫の大きさも、寝そべってお腹の上から押さえつけるように触っても確認できないぐらいにまで小さくなりました。リュープリン注射、恐るべし。

現在は、子宮筋腫の手術を受けた方のブログを読ませていただいて、色々と情報収集をしながら入院に必要なものを書き出して、用意しているところです。細かく記事にしてくださっている方がいて、本当に助かっています。私もできる限り記事にして残しておきたいと思っています。自分用の記録でもあるし、少しでも誰かの参考になれば嬉しいですよね。

ところで先月末、毎年恒例の地域のガン検診を受けてきたのですが、いろんな方のブログを読んでいたら、術前の検査でレントゲンも撮るみたいで。え!聞いてませんけど?みたいな😅確かに「来月(6月)の注射の時に、事前の検査もしましょう」とは言われたのだけど、食事制限も言われてなかったので、大丈夫かなと思ったんですよね。昨年、胃ガン検診でポリープが見つかったので気になってたし。今月の検査でレントゲンを撮るんだとしたら、ガン検診を受けたことを言って、間隔を開けなくて良いのか聞かなきゃと思ったのでした。

手術前後の流れを一覧で教えてもらえないものですかね?大きな手術は初めてなので、ちんぷんかんぷんです。

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なんか、パソコンが壊れてスマホで更新するようになってから、ブログの更新頻度が増えた気がしますが・・・😅

手術すると決めてから約2ヶ月が過ぎ、少しずつ実感が湧いて来つつあるこの頃。成功率100パーセントの手術なんてあるはずがなく、そう考えるとやはりふと「まさか」の事態もあり得ることを意識しなくてはならないんだと今更ながらドキドキしてきております。

そんな中、今月に入ってから滅多に会わない方に遭遇しました。息子が幼稚園の時、何故か息子のことが大好きで息子にべったりだった男の子のママさん(以下Kさん)。卒園後は年に2、3回、スーパーで遭遇するぐらいしかご縁がなかったのだけど、一昨年、女子会(記事にしてます)をした時のメンバー。年に数回しか会わないKさんに今月だけで2回も遭遇し、久しぶりにちょっとだけお話することができました。ちらっと近況報告をしあい、私が子宮筋腫の貧血だって話もちらっとすることができました。気を使われたくないので手術の話しはしませんでしたが。

Kさんとの再会を機に、そうだ、手術前に長らく連絡を取っていない人と連絡を取ってみようという気になりました。とはいえ少ないのだけれど😅

もう一人の女子会メンバーのママさん(以下Mさん)ともLINEで連絡を取ってみました。Mさんは、子供同士が生後半年ぐらいの時に知り合い、幼稚園も一緒でそれからの付き合いになります。10年ほど前にパニック障害を発症し体調の悪い日が多い方。近所なんだけど、一昨年の女子会で会ったのが最後。LINEで近況を報告しあいました。Mさんも子宮筋腫持ちらしいですが、貧血にはなっていないらしい。理想的ですね~。

中学の時からの親友Kちゃんに、久しぶりに手紙を書いて出してみました。彼女は携帯のメールを利用しておらず、いつも手紙でのやり取りです。もしかして気が変わってLINEを利用し始めたことも想定して、私のLINEのQRコードも手紙に貼り付けておいたところ、数日後、何故かKちゃんの娘ちゃんからLINEでメッセージが届きました。やはりKちゃんはLINEを利用しておらず、娘ちゃんのLINEを借りることにしたようです。なんで?とは思いましたがKちゃんらしい(笑)ということで、当たり障りない内容はLINEで、込み入った話は今まで通りに手紙でやり取りすることにしました。娘ちゃんに読まれる可能性がありますしね。間接的ではありますが、これで急な連絡も取りやすくなったのは嬉しかったです😆その後、昨日Kちゃんからも手紙が届きました。個人的には便箋と封筒で手紙を書いて出すのが好きなので、こういう関係がまた続けられるのも結果オーライでした。

後は、誰と連絡を取ろうかな?気にはなってる人が数名。手術前にまた実家へも顔を出したいなとは思っています。2回目の注射以降、ホットフラッシュと不眠気味で体調が安定してませんが、前向きに頑張ります❗



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