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2017/11
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2学期中間テスト、文化祭、息子の笑顔
こんにちは。もうすぐ10月も終わりますね。息子が高校生になってもう半年が過ぎました。気を張っていたせいでしょうか、それとも充実していたせい?月日の流れがとっても早く感じます。ここ1ヶ月ほどの出来事を息子の様子を中心に書いていきますね。

9月から2学期が始まりましたが、今日現在まで無遅刻無欠席で頑張っております。10月に入ってからは久しぶりに風邪を引きまして(私も移されました(^_^;))、10日ほど酷いくしゃみ鼻水だったのですが、熱も出さずに完治。最近また少し鼻がぐずぐずしているようですが、薬を飲むほどでもなく元気にしております。小中学生の頃に比べてストレスが軽減したせいでしょうか、鼻炎も軽減し、体調不良が格段に減ってくれたのにはホッとしています。

そういえば9月には、義母の7回忌の法要も執り行いました。義父、主人、私、息子のたった4人だけの出席ですが。あれから6年が経ったんだな~としみじみ思いながら過ごしました。当時息子は9歳。お焼香の仕方も知らなくて、レクチャーしている時間も無かったものですから、葬儀の時には私と一緒に並び私の真似をするようにと言って二人並んでお焼香をしました。あれから6年。当然ながら1人でお焼香もできます。義母が亡くなってからのこの6年、息子は背も伸びて声変わりもし、中学生になって、高校生になって。受験も経験したし、いじめや不登校も乗り越えて。今の成長した姿を義母はどんなふうに見ているのかなと。喜んでくれていればいいのですが。

10月は、まず定期考査がありました。2学期の中間テストですね。これまた家で勉強している姿を殆ど見かけなかったものですから、今回は1学期より難しくなっているはずなのにどうなるんだろうと親の方がかなり心配していました。結果。やっぱりというか、全体的に1学期より低い点数を取ってきました。そしてそのうち1つが赤点。1学期は免れていた赤点をついに取ってしまいました。息子によると、学年全体の平均点が1学期より低く、息子が赤点を取った教科に限っては、クラスの平均点自体がすでに赤点だったとか(^_^;)・・・それって、先生の教え方の方に問題があるんじゃ??とも思いましたが、本人の努力が足りていないのも明らかでしたので、期末テストに向けて今から勉強をさせているところです。

そうそう、勉強といえば急ですが息子、今月いっぱいで塾を辞めることにしました。受験生じゃなくなった途端、塾の先生の指導が適当になったように感じたのと、塾でずっと教えてもらっているはずの数学の成績が全く上がらないことに対する不信感からですね。今回息子が赤点を取った教科も数学なんです。ということで、塾を辞めると決めた日から毎日、夜1時間~1時間半ぐらい主人が息子に数学を教えるようになりました。都合の良いことに、主人は数学が大の得意でして。今までは塾に通っているからと任せていたのですが、「俺が教えた方が早そうだ」と言い出して、仕事で疲れているだろうに頑張って教えています。

そして、主人が息子に教えるようになってわかったこと。それは、息子が基本的なところでつまずいていたということ。息子、おそらく小学生の時から数学の授業にほとんどついていけてなかったと思われます。それは私も中学まで息子の勉強を見ていて気付いていたのですが、主人はそのことにとてもショックを受けていました。息子は、表やグラフが苦手なんですね。縦の線、横の線が何を表しているのかが読めない。そもそも座標の意味がわからないとか序の口で。あと、基本的に分数とか割り算がよくわかってない。他には公式を使う計算があってもなぜその数字がそこに入るのかと考え込んでそこから前に進まないとか。なのでこの公式を使う理由とか成り立ちに納得しないと前へ進めないみたいなことになっていて、いちいちつまずいてしまう。

「とりあえず」というのが苦手みたいですね。必要以上に難しく考えてしまう。そして最悪なことに、一度覚えたことや教えられたことを翌日には殆ど忘れているという事実。ワーキングメモリが弱いですからね。。。それを目の当たりにした主人がショックを覚えるのもよくわかります。たぶん、息子の学習障害の症状に初めてまともに直面したんじゃないかと思います。こんな息子でも、好きな科目だけはテストで高得点を取ってくるので、「本当は出来るはず。」って思っちゃうんですよね。実際、今回の中間テストでも社会科(世界史)は高得点ゲットしてますし。その気持ちは良くわかるけど。そういうのって”好きなこと限定”で発揮されますから(^_^;) とはいえ高校を卒業するためには赤点を取らない方が良いに決まっているので、主人の気力体力が続く限り、パパ塾は開講してもらいたいと思っています。

それから10月といえば、文化祭がありました。テスト期間が終わってからたった10日ほどしか準備期間がなかったようですが、各クラスで企画の展示とかイベントがあったり、各部活動の発表があったり、雨続きの中で行われた文化祭でしたがそこそこ盛り上がっていたように思います。息子は自分が所属している部活で自分の作品を数点展示していました。なかなか良い作品でしたよ^^クラスの出し物では、あまり人数を必要としない出し物だったので、クラスの大半の子が暇そうに教室で雑談したりしていたのですが、その雑談組の中に息子もいました(笑) 私はPTAの広報委員として撮影のためデジカメで撮影をしながら校内をぐるぐる歩いていたのですが、息子のクラスにもそれとなく入りこんで、ただの広報委員の撮影ですよ~という振りをしながら息子の写真を撮ったりしていました。恥ずかしがると思ったのであえて息子には声も掛けず。けれども息子は私に気付いてそれとなくカメラ目線と笑顔で応えてくれたので、良い写真がいっぱい撮れました。

いったん息子の教室から離れてから1時間半後ぐらいにまた教室へ行き、こっそりと廊下から息子の隠し撮りをしたのですが、たまたま友達数人と一緒に大爆笑している息子の姿の撮影に成功し、大満足。しかもその笑い方が、家にいる時と全く同じ笑い方をしていて、高校生活を自然体で過ごせてるんだな、学校生活楽しそうだなというのが伝わってきて、そういう息子の姿を見られたのが今回の文化祭の何よりの収穫でした。

文化祭2日目には、中学卒業以来会っていなかった友達が一人、わざわざ事前に息子に連絡してまで来てくれて、小1時間ほど一緒に校内を回った後、帰ったそうです(過去のブログに何度か登場しているSくんです)。Sくんは息子の中学の友達の中で唯一、携帯をもっていなかったので連絡が取りにくい状態だったのですが、高校生になった今でもスマホをもっていないらしく、ライン交換しようと思っていた息子は「アイツらしい」と言って笑っていました。そうそう、ちょうど良い機会だったので、夏休みに出掛けた際に買っていたお土産を渡したそうです。せっかく買ったお土産、渡す機会が無さそうだと半ば諦めていましたが、先走って食べてしまわなくて良かったです(^_^;) 2日目は私は文化祭へ行かなかったのでSくんには会えませんでしたが、中学を卒業した今でも息子のことを友達として思ってくれていることがとても嬉しかったです。中学は3年間のうち半分ぐらいしか学校へ通えなかった息子ですが、こうして長く付き合える友達に恵まれたことは本当にありがたく感じました。

とりあえず息子の近況はこんな感じでしょうか。
2学期も無遅刻無欠席で過ごせると良いのですが。

近頃は、台風や秋雨前線のせいで雨の日が多くてほんとイヤになりますね。皆さんのところは台風被害の方は大丈夫でしょうか。急に寒くなって風邪など引かぬよう、お気をつけ下さいね。それから更新のない期間、訪問してくださった方々ありがとうございます。今後もマイペースで更新していきますのでよろしくお願いします。





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半年振りの通院
そういえば、子宮筋腫の記事を更新していなかったなと思い出し、今頃書いております(^_^;)9月の半ばごろ、半年振りに病院へ行ってまいりました。いつものように問診と内診、超音波検査。子宮筋腫は、相変わらず順調に育っているそうです。。。寝転んだ状態で自分でお腹の上から触ってみてもしっかり分かるぐらい真ん丸く育っています。

お医者様に、「何か変わったことはありましたか?」と言われたので、生理中の期間がだらだらと長くなったことを伝えました。始まってから終わるまでに約2週間。月の約半分は出血してる状態です。お医者様がなんと答えるのかと思っていたら、「そんなに続いているの?だいたい12から14日ぐらいか。月経異常ではないか、ん?一応10日ぐらいまでは正常の範囲だと言われているんですけどね。うん、月経異常になるのか。でも特に困ってることは無いんですよね?でしたらそのまま様子を見ましょう。」とのこと。

だらだら続いて不快なのと、量の多い日は昼夜問わず2~3時間おきにトイレへ行かなくちゃいけないというのが苦痛ではあるけれど、筋腫があるんだからそういうもんなんだろうと納得してしまっていただけで、それは困っているとは言わないのかな?とりあえず薬で貧血は抑えられてるし、結局様子見という事になりました。今回は血液検査をしなかったのですが、そのことをお医者様に聞くと、「毎回検査する必要は無いので。ご自分で必要だなって思うのでしたら次回やっていただいても良いですし。おしっこが近いということも無いんですよね?こちらとしては、ご本人が困っていなければこのまま様子を見るということになりますね。」と言われました。

なるほど。お医者様側からすれば、子宮筋腫の患者に対する対応ってそんな感じなんですね。まあごもっともですが。じゃあ、困ったことになるまでは、病院行かなくてもいいかな?面倒だし、とか思っちゃいました。律儀に半年ごとに通っていたんですが。次回も半年後に予約してくださいねと言われたけれど。次回は手元にある薬が少なくなってからで良いか!と思ってます。

そんな感じで、今回の検診は終わり!


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夏休み中の息子
前々回の記事に書いたように、今年の夏休みは(ある意味勉強そっちのけで)、意識して外へ出る(息子を外へ出す)ことを心掛けました。出不精の我が家にしては珍しく活発に行動したと思います。

高校へは自転車通学をしている息子。電車やバスに乗る機会が少ないため、都内の移動は電車やバスを意識して利用して出掛けました。息子と2人、都バスに乗って息子の趣味のモノを売っているお店へ初めて行ったり。電車に乗り、息子をカット専門店へ連れて行き、散髪させてみたり(生まれてからずっと家で散髪なので初体験)。電車に乗り、息子と2人で義母のお墓参りへ行ったり(2人だけで行くのは初)。

家族揃ってでは、息子の希望で電車で靖国神社へ。それから、これは車でしたが、息子の希望で神奈川県横須賀市にあります「記念艦 三笠」へも行きました。どちらも家族全員初めての場所でしたので、息子に限らず家族全員良い刺激になったように思います。

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テーマ : 繊細な子の育児
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新学期。中高生の自殺のニュースに思う。
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新学期が始まり、今年もまた懸念されていた中高生の自殺が相次いでいるとのニュースが目に飛び込んできました。こういうニュースを他の事件・事故同様に、すぐさま報道するのって、どうなのかなっていつも思います。気持ちがとても不安定な子供たちにとって、こういう報道は、逆に自殺の後押しになってしまう危険性があるのではないでしょうか。「死んでしまいたい」という気持ちを抱えている子にとって、同じ年代の子の自殺ニュースは、とても羨ましく感じられる可能性が高い。「私も・・・!」と連鎖反応的に、行動を起こしてしまう子が少なからずいるのではないかと感じます。

そうなるまえに、周りの大人が気付いてやろうっていう趣旨で報道しているのも分かる。けれども、そういう子って、自分の気持ちを表に出すことが苦手だったり、逆にそういう気持ちを隠そうという意識を強くもっていることが多いので、気付ける大人って殆どいないんじゃないかな。専門家や教師だって然り。

自殺を食い止めることも大事だけど、そもそも根本的にはそういう気持ちを子供に抱かせない。子供が未来に目を向けられるような生活環境を大人が作ってやれないものかなと。学校とか学校みたいな場所とは違う空間。勉強は、やる気さえあればどこにいたってできますし。「教育を受ける権利」のために「生きる気力」を失う子がいては本末転倒のような気がします。

かといって、私に何か出来るわけではないけれど・・・もどかしいですね。子供達から見れば、私も何もしてくれない嫌な大人の1人なのでしょうね。無念。


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9月に入りましたね。
大変ご無沙汰してしまいましたが、みなさんはお元気でしたでしょうか?子供が夏休みだと言うこともあり、ブログは後回しでリアルな生活の方を優先しておりました。突然更新が途絶えたことで、心配してくださった方、居られましたら申し訳ございませんでした。単に、気まぐれです(゚∀゚)

前回の記事にも書いていた、物置部屋の掃除と家計簿の整理。お蔭様で、その後も粗大ゴミをいくつか出すことができましたし、家計簿の整理も先月末、やっと現在に追いつくことができました。そのせいでしょうか?おととい、ギックリ首?になり、痛くて首を回せない状態です。一気にやるんじゃなくて、普段からコツコツやることの大切さを学びました。(今更。。。)

今年の夏休みは、意識して外に出るようにしました。息子も、例年は「長期休み=家にこもって勉強」だったのですが、課題がとても少なかったため、早々に片付けてしまって、「初めて夏休みらしい夏休みだった」と言っておりました。小学・中学の9年間、毎日課題に向かっても、全て終わるのが夏休み1日前とか早くても3日前とか。ほんと辛かったと思います。書字障害や学習障害の無い子は、さっさと終わらせて楽しい時間を持てたのでしょうけど、息子はそうはいきませんでしたし、1人じゃ解けない課題が多くて、親も付きっきり。同級生達がいろんなところへ出掛けていろんなものを見たり聞いたり、経験している時間を息子に与えることができませんでした。なので、今からでもその時間を取り戻してやりたい!と思いつつ、夏休みを過ごしました。幸い、うちの息子は親と出掛けることにまだそんなに抵抗ないみたいなので可能なのですが(*^_^*)

そうそう、新学期は憂鬱になる学生も多いと聞きますが、息子は元気に2学期をスタートしております。1学期は無遅刻・無欠席で過ごすことができましたので、2学期も是非順調にいって欲しいなと願っているところです。

気まぐれで更新しておりますので、またちょっと更新が遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。



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るい

Author:るい
場面緘黙・複数の恐怖症・吃音などの経験を持つ主婦。タイトル下の文にある「中間族」とは、自己診断で場面緘黙・恐怖症と知りつつも治療を受けるほどではなく、かといって世の中を上手く渡れない、そんな中間の立場で生活している自分を例えた言葉。知らない場所・空間の中にいるのが苦手。人や環境に慣れるまでに時間が掛かり、その間は会話がなかなか成立しない為、第一印象で「大人しい・根暗・変な人」と思われがち。基本的に面白いこと大好きな明るい性格。慣れればよく喋りますが、文字の方が自分を出せてる気がします。喋るより書く方が好き。

★息子(ゴン)の紹介・・・今春から高1の15歳。運動苦手・勉強苦手・生真面目・大人しいという性格上、未就学児の頃から小学卒業まで嫌がらせなどのトラブル多数。小5、小6の2年間、学級・学年崩壊を経験。嫌がらせ・いじめ・暴力による怪我やトラブルが日常的に。クラスが落ち着き始めた頃、元友達からのストーカー行為により、ストレス性胃炎での遅刻、欠席が頻繁に。区域外の中学で心機一転、すぐに友達も出来、順調に思えた中1の5月、左足不随をきっかけに不登校に(後に心身症と判明)。同7月、WISC-IVでLDと判明。発達性協調運動障害の傾向も。約1年間の通院・カウンセリングを経て徐々に登校日数が増え、中3は欠席ゼロで中学を卒業。推薦入試で第一志望の高校合格をゲット。現在は元気に通学中。

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